皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。
未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。
終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。
もし、今、自分のかけがえのない人が病で苦しんでいたり、命の残された時間を知り恐怖と向き合っているとしたら何ができるでしょうか。
もし、今、自分の大切な人が難病を発病して混乱していたら何ができるでしょうか。
もし、今、自分の家族が認知症の始まりを自覚できずに分からなくなっていく不安に支配されてしまっていたら何ができるでしょうか。
私は何もできないと思いました。
ただ、そっと傍にいるだけ。
もしかしたら、それすら拒まれるかもしれません。
そしたら、遠くからいつも見ていると思います。
でも、もし、それも避けられたのなら・・・
そしたら、心に存在を置いて、ずっと想うことでしょう。
そして、相手の恐怖や怒りや混乱から少し心の位置が変わり落ち着いたら。
本当の自分の想いを伝えたい、沢山のありがとうを言いたいです。
いつも伝える事だったかもしれないけど、日常では色々な事に流されてなかなか言えなかったこと。
そして・・・
相手の心の奥にある気持ちを言わせてあげたい。
恥ずかしがりの人は、感謝をうまく言えないかもしれません。
ある人は、迷惑になるからと本当の事を言わないかもしれない。
そして、ある人は人生においてのちょっぴりの後悔、いや大きな後悔もあるかもしれない。
そこに、もし自分が関わっていたとしたら、「もう大丈夫です。心はクリアになっているよ」と許していることを伝えたいです。
日常を目まぐるしく過ごしていると、忙しいながらも幸せで、それがずっと続くと思ってしまいます。
しかし、変化は来るのです。
もし、この様な時に向き合う時がきたら、ふっとでも思い出してもられたら嬉しいです。
自分の想いを伝え、心を開く。大きく開く。
かけがえのない人は心の奥の声を聞かせてくれると思うのです。
皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
