皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。
未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。
終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。
今朝、庭を見たらサボテンの花が咲いていました。
きれいで珍しいのでしばらく眺めて・・・
何となくわくわくした朝のスタートです。
突然ですが、皆さまはご自分の法定相続人が誰で何人か知っていますか?
子供が居る際は配偶者に二分の一。子供に二分の一。
この子供の二分の一を子供の人数で分けるのですが、人生の歩み方により、今の夫婦に出来た子だけではない事もありますよね。
以前に結婚した時に出来た子や、婚姻関係がなくできた子とか。
この子たちを非嫡出子と云いますが、昔は遺産分配は非嫡出子は嫡出子(現在婚姻関係にある夫婦の子)の
半分でしたが、現在は平等と定められています。
ですから、その時はその様に配分されるのですが、その遺産が分けようのない物だった時が問題になると思うのです。
例えば土地、家、権利など。
ですから、出来る時に優先順位が低い不動産や、会員権などを分けられる現金に換えておくような方法も良いと思います。
今、その家に家族が住んでいたら売る事は出来ませんよね。
その為に、保険を活用する事も方法の一つです。
その様にお金が準備出来ていれば、揉め事も少なくなるのでは。
この問題は、何も非嫡出子だけの問題ではなく、相続人の間でも云える事だと思います。
しかし、私がなぜ非嫡出子の事を例にして書いたかというと、離婚が珍しくなくなってきている今、これからこの様に非嫡出子との問題も多くなるのではないかと思い書きました。
人生は人それぞれなので、良いとか良くないとかではないと思います。
でも、人生はゲームの様に「やっぱり、や~めた!」などとリセットできないのです。
命がそこに出来たら、その存在は一生の責任なのです。
そう云う私も、若い頃は無知で勢いだけで生きてきたように思います。
しかし、今、親になり感じている事や、終活を通して様々な方のお話を伺うことで、やはり人生は「今」の積み重ねなのだと深く実感しています。
皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
