皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

朝のウォーキングの時に撮りました。

 

 

黄色の花は、元気が出ます!

 

 

 

 

15日は敬老の日でしたね。

 

 

テレビでも100歳を超えた人を訪ねてお祝いし、健康の秘訣を聞いていました。

 

 

日本の現在の平均寿命は男性は81歳、女性は87歳だそうです。

 

 

人生100年時代と聞きますが、本当にそうなるのかもしれません。

 

 

私も一応100歳まで生きる予定です。

 

 

生きているだけで周りに元気になって貰えるようなお年寄りになろうと思っています。

 

 

その為には健康でいること。

 

 

でもですね~、これだけは分からないのですよ。

 

 

どんなに気を付けても、病気になってしまう時はなってしまう・・・

 

 

これを言ったら終わってしまいますが、私は病気にならない様にストイックなほどの管理をするのではなく、又は自分の身体に無関心なのではなく、その時の自分と身体と向き合い労わる事が大切なのではないかと。

 

 

人は不安にもなるけど、環境にも慣れる生き物。

 

 

少し肺がぜろぜろすれば(たばこはやめよう!)と思いますが、少しよくなれば何となく戻ってしまいます。

 

 

血糖値が高かったり、中性脂肪が多かったり数字には出なくても疲れやすかったりすると(よし、ダイエットをするぞ!)と思いますが、少し落ち着くと、これまた何となく食べてしまったり。

 

 

話は少し違いますが、私の父は病院が嫌いな人でした。

 

 

母が心配して病院に行くことを促しても

「自分の身体の事は、自分が一番よく分かっているんだ!」と言って行こうとしません。

 

 

普段は温和な父でしたが、こういう時は頑なまでに頑固です。

 

 

ある日、お風呂の天井掃除をしてくれていた時、足を滑らせて頭を強く打ったそうです。

 

 

その時は、洗面器一杯分くらいの鼻血が出て、びっくりした母は救急車を呼ぼうとしましたが父は断固として拒否!

 

 

そして月日は経ち、父は認知症になりなした。

 

 

その際、母が「認知症になる原因として、頭に強い衝撃を受けた事も関係する時があるんだって!やっぱり、あの時無理にでも病院に連れて行くべきだったかなぁ...」と悔やんでいました。すごく悔やんでいました。

 

 

正直、私もそうかもしれないとも思いましたが、その時には、どんなことをしても父は病院には行かなかったでしょう。

 

 

ですから、認知症と洗面器いっぱいの鼻血との因果関係は分かりませんが、病院に行ってしかるべき処置を受けていれば違ったかもしれないし、例えどの道になったとしても、母をこんなに自分を責めさせることはなかったのではないかと。

 

 

父を責めているのではありません。

 

 

ただ、もし万に一そのことが認知症との関係があったとしたなら、父の今の人生はどうだったかなぁ...って。

 

 

 

体調のコントロール

体重のコントロール

感情のコントロール

思考のコントロール

 

 

全て繋がっていると思います。

 

 

そして、その繋がり人生をが創って行くのではないかと。

 

 

「自分の身体は自分が一番よく分かっているんだ!」

 

 

はい、その通りです!

 

 

でも、あなたの命はあなただけのものではありませんよ。

あなたの人生はあなただけのものではありませんよ。

 

 

あなたを大切に想い、存在を必要としている人がいるんですよ!

 

 

と、私は言いたいのです。

 

 

たとえ、平均寿命まで生きなかったとしても、いくつで亡くなったとしても、若くして亡くなったとしても、自分を労わり、周りを労わり、精一杯人生を生きる事が大往生と云える生き方だと私は思うのです。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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