皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

 

今日は私の友人のお婆さまの余りにも素晴らしい話を聞かせて貰えたので、その事を書かせてください。

 

 

お婆さまは97歳、今は施設にお世話になっているようですが至って元気です。

 

 

先日、敬老の日に備えて施設に貼る為に俳句を作り書道で書いたそうです。

 

 

それがこちら・・・

 

 

 

 

生きすぎて 老後のプラン 立て直す

 

 

友人に見せてもらった時は大笑いしましたが、その後の話を聞いて素敵だなぁ~って。

 

 

ご覧の通り97歳には見えないほどお若くきちんとしておられます。

 

 

若い頃は神戸の方にお住まいで、その時代に神戸で朝食はトーストとコーヒー、ビーフを食し、お紅茶クッキーと云った当時はハイカラと言われる生活を送り、仕事も英語にかかわったりタイピストをしたりしていたそうです。

 

 

でも私はだからだとは思っていなく、やはりお婆さまの人生の積み重ねなんだろうなぁ~と友人の話を聞いて思いました。

 

 

お婆さま、とにかくしっかりしていて、なんでもメモ帳に書いていたそうです。

 

 

孫の誕生日、ひ孫の誕生日、自分の息子が亡くなった日・・・

 

 

それは自分自身の為のありますが、忘れて周りに迷惑にならない様にとか相手に興味があるからです。

 

 

それに、とにかく優しかったと。

 

 

だから、孫たちはみんなお婆さまの事が好きで何かあると直ぐに集まるそうです。

 

 

「おばあちゃん、もう少しで白寿だし、その次は百寿だよ。

私たちはみんなでお祝いをする事を楽しみにしているから、おばあちゃん元気でいてね。

おばあちゃんが元気でいてくれるから私たちも頑張ろうって思うし、おばあちゃんにひ孫の成長や頑張っている姿を見て貰いたいんだよ。

だから、おばあちゃんは元気で生きていてくれることが周りの励みになっているんだよ。」

と友人が言った言葉をお婆さまは喜んで活力にしていると。

 

 

友人曰く「本当の事だから。おばあちゃんに可愛がってもらったから当たり前だよ。」

 

 

人生は過ごすものではなく、創って行くものなのですね・・・

 

 

お婆さまの生きすぎて立て直したプランがどの様なプランなのか気になりますが(笑)

 

 

今でも朝食はパンとコーヒーを貫いて、お化粧品も買ってきてもらう際はブランドと色の品番まで指名するほどですが、最近の事は少しづつ忘れることもあるそう、それでもひ孫に戦争の話をしながら歴史を語ったり勉強を教えてくれたりするそうです。

 

 

お婆さまは無意識に使命を持ち、無意識に使命を生きているのかもしれないと、私は感じました。

 

 

だって、命が繋がっている孫やひ孫たちに大きな影響を与えているし、存在があるのですから。

 

 

そして、そこから縁を頂いた私もこの様に感じる事が出来たのですから・・・

 

 

家族が有るも無いも、子供が居るも居ないも、仕事にもより、それぞれの使命があるのではないかと思っています。

 

 

それを生きる今が人生を創るのではないかと。

 

 

人生の大先輩がプランを立て直してまで一生懸命今を生きているのですから、49歳の私がのんびりしている訳にはいきませんね!

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

■終活おすすめ記事5選■