皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。
未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。
終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。
本日、お世話になっているビジネスコンサルタントの三浦猛さんにコンサルタントを受けました。
いつも的確なアドバイスを下さいます。
その三浦さんから「千亜季さん、ちょっといい?」と質問を受けました。
聞くところによると三浦さんは本家の長男。今後のお墓の事で悩んでいるとの事。
「ぼくは長男でしょ、しかも自分のおやじも長男なの。
だから親戚でも、墓の事を今後どうするんだって言われてね。考えちゃうよね。」
少々プライベートの事になりますが(ご本人の了解済みです!)
三浦さんのお父様は亡くなられております。
そして、ご本人は独身で子供もいません。
「今後ね、もし再婚してその人に子供がいても、その子が俺の家の墓をみてくれるかはね〜・・・だから墓じまいも選択の一つだと思うけど、それにしてもどうするんだって事でね〜。」
分かります!分かります!
実際、今の時代独身の方が多い事もあり、この様な悩みを持っている方は多いのです。
私は三浦さんの人柄を知っているので実際になったら、その子供が墓を守りたくなる位の関係になると思っていますが(笑)
それは別として、実の子にも負担を掛けたくないと墓じまいをする人が多くなっていると聞きました。
ですから私は
「でもね、例え再婚した子供が継いだとしても仕方なし継いで後に無縁墓みたいになっちゃっても意味がないじゃないね。」
「うん、うん。」三浦さん。
「だからさ、本当にお父様やご先祖様を供養するのにはどうする事がいいかなぁって考える事がとっても大切な事だと思うの。」
それがとっても必要かと。
通常だと菩提寺の永代供養を受ける事が適切かもしれません。
でも、私はどの選択を選ぼうがその情報を伝えたいだけではなく、その選択までの道のりに意味がある事をお伝えしたいのです。
適した方法は人それぞれです。
想って出した選択は間違いはないのです。
感性の強い三浦さんはきっと分かってくれたはず!
私の買ってきた(恩着せがましい)セブンのアイスコーヒーをチューチューしていたけど、きっと伝わっている!
ねっ、三浦さん!!
