皆さま、今日も私のブログに来て頂き、ありがとうございます。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

 

 

3日間のお休みを頂き、家族とゆっくりとした時間を過ごす事が出来ました。

 

 

そんな初日の14日この本が届きました。

 

 

思わずぎゅっと胸に抱き。

 

 

私に人生の転機が訪れてから二年。

 

 

様々な人と出逢い、様々な事を聞き、様々な事を感じました。

 

 

そして今ある終活アドバイザーと云う私。

 

 

この終活アドバイザーになりたいと考えたのは、死に備えるだけのことではなく、今を生きる事がどれだけ大切か、どれだけの意味があるのかをお伝えしたいと云うことからです。

 

 

そこに気付くにあたり、大きな影響を与えてくださった一人が本の著者である中村美幸さんです。

 

 

生まれてから500日と云う短い命を生き抜いた美幸さんの長男渓太郎君や、関わられた周りの方々のメッセージを美幸さんから聴かせて頂いたとき、私はもう既に手の中にある幸せを知ることが出来ました。

 

 

それまでの私は、こうなったら困る、その不安はお金があれば安心できると、まだ訪れてもいない事ばかりに気を取られていました。

 

 

そして、それは次第に変化してきて、家族を守りたいという名目上、お金ばかりに執着していき・・・

 

 

先ばかりを見て、その大切な人を見ていなかったのだと。

 

 

母にも娘にも負担と我慢をさせてしまいました。

 

 

美幸さんが仰った「存在=愛」は正にその時の私に最も必要だったフレーズでした。

 

 

家族の為、周りの為と思ってやってきた事が、結局はこうしてあげている私!と自分にベクトルが向いていて、誰の存在もなかったのですから。

 

 

その結果、失くしたものもありましたが、それ以上に気付けたことは大きかった・・・

 

 

 

 

本の帯を書かれた心学塾ステップアップ塾長の皿井啓之さん。

 

 

皿井さんと美幸さんの出逢いを聞き、人と関わる温かさと深さを教えてもらいました。

 

 

それをきっかけに、もっと人と関わって役に立ちたいと思いましたし、私がそこにいて良かったと思ってもらえる様な生き方をしたいと。

 

 

大切な人の存在を心における幸せを。

 

 

これからも、もっともっと積み重ねて行きます。

 

 

最後に、この素晴らしい方々とのご縁を繋げて下さったビジネスコンサルタントの三浦猛さん。

 

 

心より感謝しております。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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