Butterfly Show 2010
お隣のオハイオ州で 『Butterfly Show 2010』 が開催されていると知り
日曜日に車で片道1時間半のシンシナティへ。
『Butterfly Show 2010』は 「日本の蝶と日本文化」 がテーマになっているらしく
会場は日本の蝶はもちろん、盆栽、折り紙、鳥居、凧、お地蔵様?など




何だか 「日本のイメージを思いつく限り置いてみました」
という何ともアメリカらしい“日本っぽいでしょ?”的なディスプレイ。
蝶のいる温室内はたくさんの家族連れで賑わっていて
飛び回っている蝶の数もハンパじゃなく多いので、


踏んづけて殺してしまわないか、始終ハラハラしっぱなし。
かなりの種類の蝶がいたけれど、昆虫音痴の私は何がどの蝶やらサッパリ。
まあ蝶の名前は気にせずに、羽根の模様に圧倒されながら
旦那と二人写真を撮りまくっていたけれど
蝶嫌い の人がこの温室に入ったら、間違いなく失神するだろうと思う。
私は蝶は全く平気だけれど、蛾は大嫌い。
あの胴体の太さというか毛というか、鳥肌が立つくらい嫌い。
理不尽だけれど生理的に受け付けないから仕方ない……。

日曜日に車で片道1時間半のシンシナティへ。

『Butterfly Show 2010』は 「日本の蝶と日本文化」 がテーマになっているらしく
会場は日本の蝶はもちろん、盆栽、折り紙、鳥居、凧、お地蔵様?など





何だか 「日本のイメージを思いつく限り置いてみました」
という何ともアメリカらしい“日本っぽいでしょ?”的なディスプレイ。

蝶のいる温室内はたくさんの家族連れで賑わっていて
飛び回っている蝶の数もハンパじゃなく多いので、



踏んづけて殺してしまわないか、始終ハラハラしっぱなし。

かなりの種類の蝶がいたけれど、昆虫音痴の私は何がどの蝶やらサッパリ。

まあ蝶の名前は気にせずに、羽根の模様に圧倒されながら
旦那と二人写真を撮りまくっていたけれど
蝶嫌い の人がこの温室に入ったら、間違いなく失神するだろうと思う。

私は蝶は全く平気だけれど、蛾は大嫌い。
あの胴体の太さというか毛というか、鳥肌が立つくらい嫌い。

理不尽だけれど生理的に受け付けないから仕方ない……。

BBQ[焼き鳥編]
3連休明けの火曜日。気温も 30℃ を軽く超えてまさに BBQ日和。
「焼き鳥」 が食べたいと旦那が騒ぐので
朝からモモ肉を串に刺し、マカロニサラダ を作って
途中のチャイニーズレストランで 炒飯 を買って
ダウンタウンルイビルの川沿いの公園でBBQ。
小さい頃からBBQ慣れしている旦那に全ての工程を任せ
私はただボーっとベンチで見ているだけ。
やることと言えば焼き鳥のタレを塗ることくらい。
連休明けの公園には釣りをする人がちらほらいるくらいで
BBQができるピクニックエリアは 貸し切り状態。
日向はかなりの温度だけど、日陰は涼しくて
大満足のBBQになりました。
残念だったのは ビール を買い忘れた事。
飲めたら最高だったのに……。
今度は絶対忘れません。


「焼き鳥」 が食べたいと旦那が騒ぐので
朝からモモ肉を串に刺し、マカロニサラダ を作って
途中のチャイニーズレストランで 炒飯 を買って
ダウンタウンルイビルの川沿いの公園でBBQ。
小さい頃からBBQ慣れしている旦那に全ての工程を任せ
私はただボーっとベンチで見ているだけ。

やることと言えば焼き鳥のタレを塗ることくらい。
連休明けの公園には釣りをする人がちらほらいるくらいで
BBQができるピクニックエリアは 貸し切り状態。
日向はかなりの温度だけど、日陰は涼しくて
大満足のBBQになりました。

残念だったのは ビール を買い忘れた事。

飲めたら最高だったのに……。

今度は絶対忘れません。

Spring Mill State Park
月曜日のメモリアルデーはお隣のインディアナ州へ。
ルイビルから車で1時間半。 Spring Mill State Park へ行ってきました。
このパーク内には 『Pioneer Village』 という小さな集落があって
そこでは 1800年代 の建物と生活の様子を見ることができる。
1814年に造られた製粉所の大きな建物を中心に、小さな家が並んでいる。
↑メインの製粉所。何と3階建て。
建物の中には開拓時代の家具や備品が置いてあって
当時の洋服を着た人達が鍛冶屋をしていたり、
レース編みをしたり、一種の テーマパーク状態。
もちろん一般の人が「仕事」として当時の生活を再現しているんだけど
着ている服とか建物とか、何だか 『大草原の小さな家』 を思い出しました。
(古っ 。知らない人もいっぱいいるだろうなー。)
家族や友達がアメリカに遊びに来たら絶対喜んでくれそうな場所でした。
何だろう? 日本で言えば「映画村」?
それともう一つ。実はこの日、私は 初めての体験 をしました。
公園までの道中で、黒い服を着て馬車から降りてきた親子連れを発見。
何で親子で黒い服? っていうか今時 馬車?
はっ! もしかして!
私「ねぇ、あの人達はもしかして!?」
旦那「アーミッシュの人達だよ」
アーミッシュ!
映画やテレビで見たことはあっても、本物を見たのは初めて。
どうやら公園近くの小さな商店街にお買い物に来た様子。
旦那に聞くと、インディアナ州にアーミッシュが住んでいるのは有名らしい。
残念ながら無断で写真を撮ることはできないので
目に焼き付けるしかなかったんだけれど、
初めて目にすることができて、えらく感動しました。

ルイビルから車で1時間半。 Spring Mill State Park へ行ってきました。

このパーク内には 『Pioneer Village』 という小さな集落があって
そこでは 1800年代 の建物と生活の様子を見ることができる。
1814年に造られた製粉所の大きな建物を中心に、小さな家が並んでいる。

↑メインの製粉所。何と3階建て。
建物の中には開拓時代の家具や備品が置いてあって
当時の洋服を着た人達が鍛冶屋をしていたり、
レース編みをしたり、一種の テーマパーク状態。
もちろん一般の人が「仕事」として当時の生活を再現しているんだけど
着ている服とか建物とか、何だか 『大草原の小さな家』 を思い出しました。
(古っ 。知らない人もいっぱいいるだろうなー。)

家族や友達がアメリカに遊びに来たら絶対喜んでくれそうな場所でした。
何だろう? 日本で言えば「映画村」?
それともう一つ。実はこの日、私は 初めての体験 をしました。
公園までの道中で、黒い服を着て馬車から降りてきた親子連れを発見。
何で親子で黒い服? っていうか今時 馬車?

はっ! もしかして!

私「ねぇ、あの人達はもしかして!?」
旦那「アーミッシュの人達だよ」
アーミッシュ!

映画やテレビで見たことはあっても、本物を見たのは初めて。
どうやら公園近くの小さな商店街にお買い物に来た様子。
旦那に聞くと、インディアナ州にアーミッシュが住んでいるのは有名らしい。
残念ながら無断で写真を撮ることはできないので
目に焼き付けるしかなかったんだけれど、
初めて目にすることができて、えらく感動しました。









