宝石探し! Gemstones Mining
マレンゴ・ケーブ(Marengo Cave)の洞窟ツアーの後
同じ敷地内にある小さな採掘場で 宝石採取 を体験しました。
採掘場と言っても実際にそこに鉱山があるわけではなく
売店で天然石(ジェムストーン)のカケラが入っているであろう?
土を買って
自分で洗い流し、宝石の原石を探すというシステム。

天然石入りという、いかにも “うさんくさい” 土自体に
疑心暗鬼になっていた私だったけれど
家族連れの子供達が夢中になっているのを見てどうしても我慢ができず
『大きめの天然石入り』 (ホント?)と書かれた $6.99 の土を1パック購入。
売店のおばちゃんが天然石のリストカードと石を入れる袋をつけてくれた。
水が流れる採掘場はテレビで何回かみたことがあったけれど
実際に目の間にしてみると、なんだか 『流しそうめん』 ができそうな感じ。
網の張られた木枠に土を少し入れ、流れてくる水に浸し
木箱を左右に揺すって引き上げてみると……。
…………………………。
ただの小石の中にチラホラ見える 天然石らしきもの が!

そこからはもう作業に夢中になりすぎて
腰が痛くなるのも気にせず、ひたすら同じ作業を繰り返し
(旦那はずっと隣で私が採った天然石を袋に入れる係)
最終的に採れた天然石はこんな感じでした。
水晶、アメジスト、ムーンストーン、エメラルド、パイライト(黄鉄鉱)、
翡翠、黒曜石、紅水晶、ルビー、フローライト(蛍石)等
4ミリから大きい物で3センチの天然石のカケラ達です。



宝石としての価値はいかがなものかと思うけれど
約7ドルで十分楽しんだので大満足でした。
今度は本物の採掘場に行ってみたい!
そして気が狂うほど木枠を揺らしてみたい!
あれ? もしかして宝石よりも木枠を揺らす作業が好きなのかも……(^▽^;)

同じ敷地内にある小さな採掘場で 宝石採取 を体験しました。

採掘場と言っても実際にそこに鉱山があるわけではなく
売店で天然石(ジェムストーン)のカケラが入っているであろう?
土を買って自分で洗い流し、宝石の原石を探すというシステム。


天然石入りという、いかにも “うさんくさい” 土自体に
疑心暗鬼になっていた私だったけれど

家族連れの子供達が夢中になっているのを見てどうしても我慢ができず
『大きめの天然石入り』 (ホント?)と書かれた $6.99 の土を1パック購入。
売店のおばちゃんが天然石のリストカードと石を入れる袋をつけてくれた。
水が流れる採掘場はテレビで何回かみたことがあったけれど
実際に目の間にしてみると、なんだか 『流しそうめん』 ができそうな感じ。

網の張られた木枠に土を少し入れ、流れてくる水に浸し
木箱を左右に揺すって引き上げてみると……。
…………………………。
ただの小石の中にチラホラ見える 天然石らしきもの が!


そこからはもう作業に夢中になりすぎて
腰が痛くなるのも気にせず、ひたすら同じ作業を繰り返し
(旦那はずっと隣で私が採った天然石を袋に入れる係)

最終的に採れた天然石はこんな感じでした。
水晶、アメジスト、ムーンストーン、エメラルド、パイライト(黄鉄鉱)、
翡翠、黒曜石、紅水晶、ルビー、フローライト(蛍石)等
4ミリから大きい物で3センチの天然石のカケラ達です。




宝石としての価値はいかがなものかと思うけれど
約7ドルで十分楽しんだので大満足でした。

今度は本物の採掘場に行ってみたい!

そして気が狂うほど木枠を揺らしてみたい!

あれ? もしかして宝石よりも木枠を揺らす作業が好きなのかも……(^▽^;)

マレンゴ・ケーブ Marengo Cave
独立記念日(7月4日)の三連休の最終日に
インディアナ州にある マレンゴ・ケーブ (Marengo Cave)に行きました。
先月のマンモス・ケーブに続く 『洞窟シリーズ』第2弾 です(勝手に)。
洞窟ツアーガイドによると、マレンゴ・ケーブは 1883年 に
15歳のBlancheと11歳のOrris姉弟によって発見されました。

1883年9月、姉のBlancheは料理人として働いていた学校で
数人の男生徒が、学校近くにある洞穴を探検する計画を立てているのを知り、
そいつらよりも先に探検してやる! と弟を連れ、
数本のロウソクを持ち出し、もちろん親に内緒で
未踏の洞穴へ入り美しい 鍾乳洞を発見!
すごい姉ちゃんです。
まず男生徒達を出し抜こうという意気込みにもびっくりだし
いったい中がどうなっているのか、何があるのかさっぱりわからない
真っ暗な洞穴の中にロウソク数本で入る勇気を称えたい。
私と旦那は 『Crystal Palace』 という40分のツアーに参加。
楽ちんなコースなので子供やお年寄りが参加しても全然問題なさそう。
ひんやりした洞窟の中は長く垂れ下がる鍾乳石でいっぱい!

キラキラしているし、思わず触れてしまいそうになるけれど
それだけはツアー客全員が事前にガイドからきつく注意されている。
人間がちょっとでも鍾乳石に触れてしまうと、
皮脂が鍾乳石の成長をストップさせてしまうらしい。
ガイドの話では、洞窟が発見された当時は
鍾乳石は氷のつららのように
一晩で簡単にできるものだと誤解されていたようで
洞窟に来た記念品としてポキッと折られ、
持ち去られたりしていたそうだ。
鍾乳石が1センチ 成長するには余裕で 100年 くらいかかるらしいから
ポキッと10センチ折ったらざっと千年分。恐ろしい話です。
もちろん今は全ての鍾乳石がきちんと管理され、
どうしても触ってみたいのー! というワガママな人達用に
洞窟出口に「触ってOK」の小さな鍾乳石が用意されています。
少年達の探検計画を出し抜き、11歳の弟を道連れにして
真っ暗な洞窟の中、ロウソクの光だけを頼りに鍾乳洞を発見した
15歳の少女・Blancheに拍手!

インディアナ州にある マレンゴ・ケーブ (Marengo Cave)に行きました。
先月のマンモス・ケーブに続く 『洞窟シリーズ』第2弾 です(勝手に)。
洞窟ツアーガイドによると、マレンゴ・ケーブは 1883年 に
15歳のBlancheと11歳のOrris姉弟によって発見されました。


1883年9月、姉のBlancheは料理人として働いていた学校で
数人の男生徒が、学校近くにある洞穴を探検する計画を立てているのを知り、
そいつらよりも先に探検してやる! と弟を連れ、
数本のロウソクを持ち出し、もちろん親に内緒で
未踏の洞穴へ入り美しい 鍾乳洞を発見!

すごい姉ちゃんです。
まず男生徒達を出し抜こうという意気込みにもびっくりだし
いったい中がどうなっているのか、何があるのかさっぱりわからない
真っ暗な洞穴の中にロウソク数本で入る勇気を称えたい。

私と旦那は 『Crystal Palace』 という40分のツアーに参加。
楽ちんなコースなので子供やお年寄りが参加しても全然問題なさそう。
ひんやりした洞窟の中は長く垂れ下がる鍾乳石でいっぱい!


キラキラしているし、思わず触れてしまいそうになるけれど
それだけはツアー客全員が事前にガイドからきつく注意されている。
人間がちょっとでも鍾乳石に触れてしまうと、
皮脂が鍾乳石の成長をストップさせてしまうらしい。

ガイドの話では、洞窟が発見された当時は
鍾乳石は氷のつららのように
一晩で簡単にできるものだと誤解されていたようで
洞窟に来た記念品としてポキッと折られ、
持ち去られたりしていたそうだ。
鍾乳石が1センチ 成長するには余裕で 100年 くらいかかるらしいから
ポキッと10センチ折ったらざっと千年分。恐ろしい話です。
もちろん今は全ての鍾乳石がきちんと管理され、
どうしても触ってみたいのー! というワガママな人達用に
洞窟出口に「触ってOK」の小さな鍾乳石が用意されています。
少年達の探検計画を出し抜き、11歳の弟を道連れにして
真っ暗な洞窟の中、ロウソクの光だけを頼りに鍾乳洞を発見した
15歳の少女・Blancheに拍手!


ヒッチコックとパンをふんだ娘
先週土曜日の夕方、
昼間の暑さも少し落ち着いたところで
久しぶりに近所の公園へ散歩に行きました。
そこで駐車場の脇に群れから離れて座っている 一羽の鴨 を発見。
よく見てみると、逃げたくても片足が悪く体の自由があまりきかない様子。
仲間からも阻害されているらしく、何だかすっかり気の毒になってしまい
次に湖に遊びに行く時に魚にあげる予定だったパンをあげることにしました。
本当は公園にいる鳥に加工食品を餌としてあげるのは
良くないことなんだけれど、自分で餌もうまく捕れていない様子に
我慢できずにあげてしまいました。
のどに詰まらせないようにパンを細かくちぎり、少しずつ与えていると……。
何か 視線 を感じる……。

「何? 餌? それって餌よね?」
そんな声が聞こえた気がした。
はっ!
気がつくと アヒルが二羽 かなり近くまで来ている。

いきなり現れたアヒルに気を取られていると
また違う方向からの 視線 を感じる……。




あっ!
反対方向からは 雁(がん)の小隊 が道路を渡って近づいてくる。


いや、そんなに食パン持ってないし、っていうか本当はあげるべきじゃないし。
不穏な雰囲気を感じてちょっとオロオロしていたら
「あ、やばい、やばいよ」 と、旦那の声。
彼が指指す方向を見た瞬間……。
ヒィ~~~~!
雁の大群がゾロゾロこちらに向かってやって来る!









「やめて~~~~!」
大急ぎで車に乗り込み公園を後にしました。
自宅に帰るまで私の頭の中は
ヒッチコック の名作 『鳥』 のことでいっぱい。
雁のあのくちばしで突かれたらかなり痛いはず。
たった 一枚のパン が(いや正確には2枚)
あんな 恐怖 を生み出すなんて(大げさだけど)
映画 『鳥』 を思い浮かべながらも何故だか
脳内の BGM は 『パンをふんだ娘』 でした。
パンをふんだ(あげた)むすめ~ パンをふんだ(あげた)むすめ~
パンをふんだ(あげた)罪で~ 地獄に堕ちた~

「ふんだ」 が 「あげた」 に勝手に脳内変換されてます。
この曲は幼い頃よく聞かされていた
アンデルセン童話全集のカセットに収録されていました。
小さい子供にとってはこの曲は トラウマ です。
いや、もう自分でも鳥の大群に動揺してしまい
何がなんだかわからない状態で帰路につきました。
映画 『鳥』 と童謡 『パンをふんだ娘』 を
頭の中で 完全にリンク させてしまうという
ちょっとイタイ日になってしまいました。

昼間の暑さも少し落ち着いたところで
久しぶりに近所の公園へ散歩に行きました。
そこで駐車場の脇に群れから離れて座っている 一羽の鴨 を発見。

よく見てみると、逃げたくても片足が悪く体の自由があまりきかない様子。
仲間からも阻害されているらしく、何だかすっかり気の毒になってしまい
次に湖に遊びに行く時に魚にあげる予定だったパンをあげることにしました。

本当は公園にいる鳥に加工食品を餌としてあげるのは
良くないことなんだけれど、自分で餌もうまく捕れていない様子に
我慢できずにあげてしまいました。
のどに詰まらせないようにパンを細かくちぎり、少しずつ与えていると……。
何か 視線 を感じる……。


「何? 餌? それって餌よね?」
そんな声が聞こえた気がした。
はっ!
気がつくと アヒルが二羽 かなり近くまで来ている。


いきなり現れたアヒルに気を取られていると
また違う方向からの 視線 を感じる……。





あっ!
反対方向からは 雁(がん)の小隊 が道路を渡って近づいてくる。



いや、そんなに食パン持ってないし、っていうか本当はあげるべきじゃないし。
不穏な雰囲気を感じてちょっとオロオロしていたら
「あ、やばい、やばいよ」 と、旦那の声。
彼が指指す方向を見た瞬間……。

ヒィ~~~~!
雁の大群がゾロゾロこちらに向かってやって来る!









「やめて~~~~!」
大急ぎで車に乗り込み公園を後にしました。
自宅に帰るまで私の頭の中は
ヒッチコック の名作 『鳥』 のことでいっぱい。
雁のあのくちばしで突かれたらかなり痛いはず。
たった 一枚のパン が(いや正確には2枚)
あんな 恐怖 を生み出すなんて(大げさだけど)
映画 『鳥』 を思い浮かべながらも何故だか
脳内の BGM は 『パンをふんだ娘』 でした。
パンをふんだ(あげた)むすめ~ パンをふんだ(あげた)むすめ~パンをふんだ(あげた)罪で~ 地獄に堕ちた~


「ふんだ」 が 「あげた」 に勝手に脳内変換されてます。この曲は幼い頃よく聞かされていた
アンデルセン童話全集のカセットに収録されていました。
小さい子供にとってはこの曲は トラウマ です。

いや、もう自分でも鳥の大群に動揺してしまい
何がなんだかわからない状態で帰路につきました。
映画 『鳥』 と童謡 『パンをふんだ娘』 を
頭の中で 完全にリンク させてしまうという
ちょっとイタイ日になってしまいました。












