何年ぶり?
先週末も暑かったルイビル。
旦那と二人どうしてもアイスクリームが食べたくなって
車で15分行った所にあるアイスクリームスタンドへ。
しかし目当てのアイスクリームスタンドは日曜日のためお休み。
日曜日に平気で休む事が多いアメリカの飲食店……。
だけど、夏の真っ盛りにアイスクリーム屋が休業なんて納得いかないっ。
「どうしてもアイスクリームが食べたい病」にかかった旦那は
半分意地になって、他のアイスクリームスタンドを探して回る。
そしてついに、アイスクリームスタンドではないけれど
日本で言うパーラー?のようなお店を発見。
高校の真ん前にある店だからなのか全てのメニューが安い!
残念ながら肝心の 「アイスクリーム」 は扱ってなかったけど
私はメニューから迷わずコレを注文。
一体何年ぶりに食べる味だろう?
ミディアムサイズでお値段はたったの2ドル。
私が暑さで溶け出すソフトクリームと格闘しているのを旦那が見て
「カップに入れてもらえばよかったのに」 と一言。
私「アイスクリームならその理屈もわかる、
だけど、ソフトクリームはどんなにベタベタになろうが、
食べる姿がちょっと不細工だろうが、コーンで食べなければ意味がない
だってそれが王道だから。」 私がそう答えると、
旦那:「べたべたのくせに」
キーーーーーーッ!

旦那と二人どうしてもアイスクリームが食べたくなって

車で15分行った所にあるアイスクリームスタンドへ。

しかし目当てのアイスクリームスタンドは日曜日のためお休み。

日曜日に平気で休む事が多いアメリカの飲食店……。
だけど、夏の真っ盛りにアイスクリーム屋が休業なんて納得いかないっ。
「どうしてもアイスクリームが食べたい病」にかかった旦那は
半分意地になって、他のアイスクリームスタンドを探して回る。
そしてついに、アイスクリームスタンドではないけれど
日本で言うパーラー?のようなお店を発見。
高校の真ん前にある店だからなのか全てのメニューが安い!
残念ながら肝心の 「アイスクリーム」 は扱ってなかったけど
私はメニューから迷わずコレを注文。
一体何年ぶりに食べる味だろう?
ミディアムサイズでお値段はたったの2ドル。
私が暑さで溶け出すソフトクリームと格闘しているのを旦那が見て
「カップに入れてもらえばよかったのに」 と一言。
私「アイスクリームならその理屈もわかる、
だけど、ソフトクリームはどんなにベタベタになろうが、
食べる姿がちょっと不細工だろうが、コーンで食べなければ意味がない
だってそれが王道だから。」 私がそう答えると、
旦那:「べたべたのくせに」

キーーーーーーッ!


Joe Huber Family Farm & Restaurant
独立記念日の三連休に、お隣のインディアナ州にある
ジョー・ヒューバー農園 (Joe Huber Family Farm & Restaurant) へ。
ルイビルから車で約1時間。
ハイウェイを降りてからの農園までの道はけっこうな田舎道。
旦那から農園にレストランがあると聞いていたので、
きっと普通の農家のダイニングを改造して
そこで小さな食堂でもやっているイメージが
勝手に私の頭の中でできあがっていました。
しかーし! 着いてみてびっくり!
農園の敷地は綺麗に整備され、駐車場も驚く広さ
馬や山羊と遊べる広い農場は家族連れでいっぱい。

グループでパーティーを楽しめるバーンヤード (立派な納屋) が5つも。
そして私のイメージ (農家の食堂) を遙かに超えた
広いレストランとファーマーズマーケットが建っているではないですか。
規模は大きいのに、あくまで周りの景観を損なわないように
全体がデザインされていて雰囲気がとてもイイ。
レストラン脇の菜園には鴨の親子が歩き回り
道路脇の標識まで鴨の親子が

レストランのメニューはカントリースタイル。
フライドチキンやハムをメインに、野菜は農場で採れた物。

席に着くと勝手にフライドビスケットが運ばれてきた。
フライドビスケットと言ってもドーナツに近いかな?
フレッシュバターやアップルバターをつけて食べると超美味かった!
食事中に真っ白な髪をしたおばあちゃんが私達のテーブルに来て
私の肩に手を置いてニッコリしながら挨拶してくれました。
「チキンはどう? 何か足りないものはない? ゆっくりしていってね」
旦那が 「農園のオーナーだよ」 と教えてくれた。
見ると全てのお客さんに挨拶してまわってる。
広い店内、お客さんの数はざっと数えても 100人以上
遠方からのリピーターが多い理由には
このオーナーおばあちゃんの存在も大きいんだろうなあ。
農園では果物や野菜を収穫できるので
今度はリンゴとパンプキンを収穫しに行く気満々です。


ジョー・ヒューバー農園 (Joe Huber Family Farm & Restaurant) へ。
ルイビルから車で約1時間。

ハイウェイを降りてからの農園までの道はけっこうな田舎道。
旦那から農園にレストランがあると聞いていたので、
きっと普通の農家のダイニングを改造して
そこで小さな食堂でもやっているイメージが

勝手に私の頭の中でできあがっていました。
しかーし! 着いてみてびっくり!

農園の敷地は綺麗に整備され、駐車場も驚く広さ

馬や山羊と遊べる広い農場は家族連れでいっぱい。


グループでパーティーを楽しめるバーンヤード (立派な納屋) が5つも。
そして私のイメージ (農家の食堂) を遙かに超えた
広いレストランとファーマーズマーケットが建っているではないですか。

規模は大きいのに、あくまで周りの景観を損なわないように
全体がデザインされていて雰囲気がとてもイイ。

レストラン脇の菜園には鴨の親子が歩き回り
道路脇の標識まで鴨の親子が


レストランのメニューはカントリースタイル。
フライドチキンやハムをメインに、野菜は農場で採れた物。


席に着くと勝手にフライドビスケットが運ばれてきた。
フライドビスケットと言ってもドーナツに近いかな?
フレッシュバターやアップルバターをつけて食べると超美味かった!
食事中に真っ白な髪をしたおばあちゃんが私達のテーブルに来て

私の肩に手を置いてニッコリしながら挨拶してくれました。
「チキンはどう? 何か足りないものはない? ゆっくりしていってね」
旦那が 「農園のオーナーだよ」 と教えてくれた。
見ると全てのお客さんに挨拶してまわってる。
広い店内、お客さんの数はざっと数えても 100人以上

遠方からのリピーターが多い理由には
このオーナーおばあちゃんの存在も大きいんだろうなあ。
農園では果物や野菜を収穫できるので
今度はリンゴとパンプキンを収穫しに行く気満々です。



「いせ辰」千代紙
今日のルイビルも暑かったです……。日中は 35℃ 。
ニュースでは アメリカ東海岸 は各地で 40℃ 近い猛暑だったというから
今年の夏は電気代が怖くて仕方ありません。
そんな照りつける暑さの中、茅ヶ崎の友達から小包が届きました!
色々詰まった小包の中に、江戸千代紙の老舗 「いせ辰」 千代紙 を発見!
「いせ辰」 千代紙の美しさには、旦那も見とれるばかり。
去年からなぜか 『折り紙ブーム』 到来の旦那だけれど
本人は 鶴さえも折れません。ただ時々思い出したように
取りだしては、うっとり見てるだけ。
(なんのために買ったのやら)
それにしても 「いせ辰」 千代紙、ステキです。
『粋』 な江戸の伝統柄 がいっぱい入っています。
いやー、ありがたい贈り物です。
ところで、うちのリビングは西日が思い切り差し込むので
夕方は下手をすると日中より暑かったりするのですが
その代わりに時々綺麗な夕焼けを見ることができます。
友達から届いた 「梅ざらめせんべい」 を食べながら
見る夕焼けはとっても美味しかった。


ニュースでは アメリカ東海岸 は各地で 40℃ 近い猛暑だったというから
今年の夏は電気代が怖くて仕方ありません。

そんな照りつける暑さの中、茅ヶ崎の友達から小包が届きました!

色々詰まった小包の中に、江戸千代紙の老舗 「いせ辰」 千代紙 を発見!
「いせ辰」 千代紙の美しさには、旦那も見とれるばかり。
去年からなぜか 『折り紙ブーム』 到来の旦那だけれど
本人は 鶴さえも折れません。ただ時々思い出したように
取りだしては、うっとり見てるだけ。
(なんのために買ったのやら)それにしても 「いせ辰」 千代紙、ステキです。
『粋』 な江戸の伝統柄 がいっぱい入っています。
いやー、ありがたい贈り物です。
ところで、うちのリビングは西日が思い切り差し込むので
夕方は下手をすると日中より暑かったりするのですが
その代わりに時々綺麗な夕焼けを見ることができます。
友達から届いた 「梅ざらめせんべい」 を食べながら
見る夕焼けはとっても美味しかった。







