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それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

家に見積もり作成のための下見に来たペンキ屋さんで女性の職人さんがいた。この人に塗り方をいくつか聞いてみたが、なるほどとうなずくことがあった。彼女の会社の事務の人は現在HP制作と、ペンキを塗った前と後の様子をパソコンで見せられるよう、パソコンスクールに通っているらしい。

しかしその手のソフトは色も限定されていてあまりレベルが高くないらしい。手元のパソコンでPhotoshopを使いカラーレンダリングを見せてあげたら、「うちの社長はこういう事がやりたいのだと思う。」と言っていた。

家のカラーリングなどの提案をこういった女性がおこなったらいいのではないだろうか。いまの住宅のスタイルは殆どカナダやアメリカの住居の影響を受けている。カラーも同じかと思うがそうでもなく結局は無難なところで落ち着いた色を選んでいる傾向がある。ときどき真似をしてグリーンなどを使っているが、ビビット過ぎたりでせっかくの外観をだいなしにしている。もちろん、なかなか素敵なカラーだと思う家もあるのだが、、そこで塗り替え時は思い切って全然違ったカラーの提案をしたら仕事獲得につながるのではないだろうか。我が家にきたペンキ屋さんにPANTONEとDICのカラーを見せたらびっくりしていた。私も自分で扉のカラーをPhotoshopで色替えしてみるつもりだ。

外での作業は今の時期は早く暗くなるそうなると寒さも一段と増して終了せざるを得ない。けじめがあっていいが、パソコンでのデザイン作業は出来るまで終わりがなく下手すると納期ギリギリまで手直ししたりでキリがない。昼間ペンキ塗りをして夜パソコンで深夜まで作業していたことが何回かあるが翌朝疲れて起きられないことがあった。

慣れない作業はほどほどにしないとと思っている。自分ですべて行えたら扉の色や屋根の色などかなりデザイン的にできそうだ。依頼してペイントしたらリスクを恐れて今まで通りの色に落ち着くことになるだろう。ああ、もう少し小さい家だったら自分で塗ったのにと思ってしまうのだ。今回のすべての出来事でかなりの勉強ができた。どれも私にとって重要で、早く気が付いていればもう少し住まいに注意して暮らしていただろう。一時はジャパネット高田で高圧洗浄機を買おうとしたくらいだ。またプロが持っているものと圧が違い、ホースの長さが限られている。車やベランダ程度なら充分だろうが屋根や大きな外壁までは無理だろう。

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もう一枚錆びの出始めた写真をアップする。

今日は一段と気温が下がっている。お休みなので表に出るのは遠慮したいが、手がけた階段の裏側を覗いて見ることにした。お話したように、年末にこれじゃ大みそかまでに終わらないと、あせって手抜きをした部分を見てみた。

もともと裏側は黒いペンキが塗ってあったのだが、暗いより明るいほうがいいかと思って白のペンキを3重塗りした。アパートの住人は雨をよけるため階段の下に自転車を置く。帰宅して暗い所に置くよりも少しでも明るいほうがいいに決まってる。それに防犯にもつながると思う。アパートには女性も2人いるがペンキを塗っている時通りかかったので、「黒と白とどっちがいいかな?」と聞いてみたら、やっぱり白がいいと言っていた。

さて手抜きをした箇所だが、言い訳させてもらうと疲れて限界だった部分の結果はやはり2ペナルティだ。やり直したいがこんな事ばかりやっていると自分の仕事がおろそかになる。実際、休日に3日ほど朝からペンキ塗りをして、パソコンの前に座るとホッとすると言うか、私の本来の仕事は肉体的には相当楽な仕事だったんだなぁ、と改めて思うわけである。


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支える鉄骨とフェンスは黒、裏側はウォームホワイト。

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以前から滴が出ていた箇所だが水滴状の錆が出始めた。