私が下地処理の手を抜いた箇所。その3、 | それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

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羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

外での作業は今の時期は早く暗くなるそうなると寒さも一段と増して終了せざるを得ない。けじめがあっていいが、パソコンでのデザイン作業は出来るまで終わりがなく下手すると納期ギリギリまで手直ししたりでキリがない。昼間ペンキ塗りをして夜パソコンで深夜まで作業していたことが何回かあるが翌朝疲れて起きられないことがあった。

慣れない作業はほどほどにしないとと思っている。自分ですべて行えたら扉の色や屋根の色などかなりデザイン的にできそうだ。依頼してペイントしたらリスクを恐れて今まで通りの色に落ち着くことになるだろう。ああ、もう少し小さい家だったら自分で塗ったのにと思ってしまうのだ。今回のすべての出来事でかなりの勉強ができた。どれも私にとって重要で、早く気が付いていればもう少し住まいに注意して暮らしていただろう。一時はジャパネット高田で高圧洗浄機を買おうとしたくらいだ。またプロが持っているものと圧が違い、ホースの長さが限られている。車やベランダ程度なら充分だろうが屋根や大きな外壁までは無理だろう。

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もう一枚錆びの出始めた写真をアップする。