私が下地処理の手を抜いた箇所。その2、 | それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

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羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

今日は一段と気温が下がっている。お休みなので表に出るのは遠慮したいが、手がけた階段の裏側を覗いて見ることにした。お話したように、年末にこれじゃ大みそかまでに終わらないと、あせって手抜きをした部分を見てみた。

もともと裏側は黒いペンキが塗ってあったのだが、暗いより明るいほうがいいかと思って白のペンキを3重塗りした。アパートの住人は雨をよけるため階段の下に自転車を置く。帰宅して暗い所に置くよりも少しでも明るいほうがいいに決まってる。それに防犯にもつながると思う。アパートには女性も2人いるがペンキを塗っている時通りかかったので、「黒と白とどっちがいいかな?」と聞いてみたら、やっぱり白がいいと言っていた。

さて手抜きをした箇所だが、言い訳させてもらうと疲れて限界だった部分の結果はやはり2ペナルティだ。やり直したいがこんな事ばかりやっていると自分の仕事がおろそかになる。実際、休日に3日ほど朝からペンキ塗りをして、パソコンの前に座るとホッとすると言うか、私の本来の仕事は肉体的には相当楽な仕事だったんだなぁ、と改めて思うわけである。


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支える鉄骨とフェンスは黒、裏側はウォームホワイト。

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以前から滴が出ていた箇所だが水滴状の錆が出始めた。