それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

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羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

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今回入室したのは学生だ。一時期は学生の入室者もいたが、ここ2年ほど社会人だけになっている。気をつけなければいけないのは、勤め人と学生は生活パターンが違うことだ。学生の場合、新学期から少したって友達が出来てきたりすると、遅くまで談笑したりでけじめの付かない子が時々いる。

また男女を問わず夫婦気取りで住んだりで始末の悪い場合が往々にしてある。深夜の騒音が原因で隣室の会社員とトラブルになり仲裁に入った事もある。最近はコミュニケーション力がなくなっていて、苦情というよりは壁を叩いたり、床を踏んだりの意思表示をするんで、深夜2時に着替えて双方に意見しなくちゃならない事もある。年配の大家さんなどはお手上げだろう。大人を注意するのはなかなか力がいるし、度重なるとストレスとなる。

アパートをやっていると入退室の度に、大なり小なりリフォームは発生する。丁寧な仕事をする職人とそうでない職人、見かけでは全くわからないが、終わった後では歴然だ。壁紙などはどこの職人も同じように貼る事が出来る。だが、フローリングの張替えや塗装などになってくると違いが出てくるので注意した方がいい。ちょっとだけ見渡して綺麗になっていると思うのは性急だ。

一度など細かい箇所の貼り忘れがあり、入居者もすぐ言い出さなかったので、後手に回り面倒なことになった事がある。一過性の仕事と思っている業者もおり、連絡してもすぐに来ない事もある。デジカメででも記録しておかないと、やった、やらないの話になる。何事も記録し、出来たらリフォームログを付けておく必要がある。

通勤途中など携帯で読んで下さっている方も多いのと、忙しいのも手伝って話を分割して書いている。その2、を書く前に、作業する側の方から、リフォームは経費が掛かって当然と言うコメントをいただいた。以前にもコメントを頂いた方だが最近は更新間隔が空いているにも関わらず、読んで頂いているようだ。

作業する側にしてみれば手間が掛かり、費用も掛かるのも当たり前という事は理解できている。ゼロから建てる新築より、新旧の取りあい部分なども考慮すると頭も使うし手間も掛かる。おまけに廃棄物の受入れ単価も高く、それで高いと言われたら見合わないだろう。それはコストの部分なので掛かっても仕方のないことだ。

実はそのコストの部分より大幅に高い見積もりを持ってくる大手リフォーム会社の価格に対する感覚が、今時当たり前の感覚では無いと思うのだ。大手建築会社のリフォーム事業は自分ではやらず立ち会うだけで利益を出している。うちに来たリフォーム業者は直接依頼した業者、不動産屋が連れてきた業者など、また弟が建築業なので多少は情報が入る。直接頼めそうな下請け会社の人には名刺をもらったりもするが、直接は出来ないように言い含められている場合が多い。シロアリから発生したこのブログだが大手建築会社のリフォームと言う名の下でとんでもない見積もりが出てきたのもまた事実だ。