リフォームは高くつく。その2、 | それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

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羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

通勤途中など携帯で読んで下さっている方も多いのと、忙しいのも手伝って話を分割して書いている。その2、を書く前に、作業する側の方から、リフォームは経費が掛かって当然と言うコメントをいただいた。以前にもコメントを頂いた方だが最近は更新間隔が空いているにも関わらず、読んで頂いているようだ。

作業する側にしてみれば手間が掛かり、費用も掛かるのも当たり前という事は理解できている。ゼロから建てる新築より、新旧の取りあい部分なども考慮すると頭も使うし手間も掛かる。おまけに廃棄物の受入れ単価も高く、それで高いと言われたら見合わないだろう。それはコストの部分なので掛かっても仕方のないことだ。

実はそのコストの部分より大幅に高い見積もりを持ってくる大手リフォーム会社の価格に対する感覚が、今時当たり前の感覚では無いと思うのだ。大手建築会社のリフォーム事業は自分ではやらず立ち会うだけで利益を出している。うちに来たリフォーム業者は直接依頼した業者、不動産屋が連れてきた業者など、また弟が建築業なので多少は情報が入る。直接頼めそうな下請け会社の人には名刺をもらったりもするが、直接は出来ないように言い含められている場合が多い。シロアリから発生したこのブログだが大手建築会社のリフォームと言う名の下でとんでもない見積もりが出てきたのもまた事実だ。