それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ -2ページ目

それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

一部屋200万近くのリフォーム代が発生するとする。6部屋を一度にリフォームしたとしたら、単純に考えて1千2百万円ほど掛かる事になる。建替えてしまった方が良いほどの金額になる。

最近はどこの建築会社でもリフォーム事業を手掛けている。むしろリフォームがメインといった感さえある昨今だ。キッチンとリビングのリフォーム例など新聞の折り込みと一緒にリフォーム業者の広告が入ってくる。おおよその価格も出ていて、一見手持ちの現金で賄えそうな代金だが、部分的に直したり、全面改修したりにもよるが、新築の家のみの価格と比較して考えるとかなり割高なものになる。業者は当たり前だと言うだろうが、当たり前ではないな、

20年も他人に使わせると自宅部分より劣化が激しい。トイレなど大事に使わないと壊れてしまうのでは、と言った感じである。何時か来るであろうトラブルに備え、このユニットを参考までにホームセンターで見学してきた。35万以上するし設置にはトラック、クレーン、ドアの取り外しなどあるので設置費用など含めると50万はかかるだろう。

一度リフォーム屋さんが来たとき「1部屋完全リフォームしたらどのくらい掛かるのか、アバウトでいいから教えて」と言ったら、「200万くらいですかね。」と言っていた。確かにいいかげんな額ではないと思う。というのは私の事務所にしていた千駄ヶ谷のマンションだが、階下をリフォームしたのでそちらに移って良いと言われリフォーム済みで間取りも変わり、ガスも伝熱ユニットにリフォーム済みの部屋に異動したのだが、そのとき大家は200万掛かったと言っていた。

我家に付属するアパート部分だが6部屋ある、居室は7畳ほどのフローリングのワンルームでキッチンと押入れ、それに浴室とトイレが一体型のユニットを使用している。このバストイレユニットだが、私が事務所にしていたマンションも事務所風ではあるが同様な構造で、いわゆるホテルのバスルームのような形式で特別不自由はない。

だがこのトイレとバスルーム一体のユニットは若い世代には人気がなく。トイレとバスはそれぞれ独立してあった方が良いらしい。不動産屋も口を揃えてそう言うし、周りの女の子に聞いても同様に答える。最近はあまりホテルを利用しなくなったのでこういう形式はなじみ薄かとも思えるが、最近のニーズと捉えなければいけないだろう。ここにきて空き部屋が埋まり、幸いにして全室満室で、このご時世にフル満タンなど奇跡に近いと思っているが、母は満室が当たり前と思っており、私はえびぞるしかない。