それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ -3ページ目

それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

ペンキ屋の見積もりを比べ眺めて楽しんでいるわけでなく、非常に考えなければいけないところだ。アパートも経年劣化の真最中で、壁面はクラックが入っている個所もあり、豊かならすぐにでも頼みたいところだが、業者が苦境に立たされているのとの同じく、アパート経営も同様である。

201号室だが、空くと同時に不動産屋の用意しているリフォーム屋に頼んで15万以上掛けてクリーニング、壁紙張り替え、床などを整えたが、ああした業者はディティールまでこだわるような仕事をするわけでない。入居者が下見に来て気が付く風化された窓枠などそのままだとどうしても決定率が下がることになる。家賃と見合って無いわけだ。結局、私自身でも前出の写真の如く窓枠など塗り直した。半年ほど空室だったが此処に来てやっと埋った。しかし他の部屋はいつ空き室になるかわからない状態だ。住宅ローンがまだ残っている状態で、返済額は一般住宅の倍以上だ。

2月の前半に様子を見にきた地元のペンキ屋が今度は上司を連れてやって来た。ドアを開けるなり「思いきり値引きさせてもらいます。」と言っていたがあいにく取り込み中だったので引き取ってもらった。

景気が冷え込む昨今、なかなか仕事もとりずらくなっているのだろう。実際自分で階段の手すりやフェンスなどを塗って見て思ったのだが、大きい家は素人には塗りきれない事だ。かと言って本職に頼むと作業の割に高い事だ。最初は230万から始まりそれが170万に下がり、今度はいくらになるのだろう。

アパート部分もあるので給湯器はここ4年ほどの間に同じ機種を3台交換した。その度に1万円程度高くなっており、器材が高くなっているからと言われれば反論のしようがない。ガス器具をガス供給会社がやっているとこういう事がおこってくる。また他のガス工事屋よりも東京ガスのネームバリューがあるのでどうしても客は安心感をという弱みがあるため同じ系列のサービス会社を選ぶことになり公正な取引とは言えないような現状だ。

他のガス工事店もガス工事の免許なり資格は同じレベルなはずなので、どんどん広告して欲しい。我家も不況だからこそホームセンターを使うことにしてみた。ネットでガス給湯設備を調べると安価なお店は沢山ある。こんな不況の時期はガス器具設置の工事店はかえってチャンスかもしれない。正直我家では今後みこされるガス器具の交換は東京ガスの系列店以外の選択肢もあると思っている。