簡単に頼めない事情 | それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

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羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

ペンキ屋の見積もりを比べ眺めて楽しんでいるわけでなく、非常に考えなければいけないところだ。アパートも経年劣化の真最中で、壁面はクラックが入っている個所もあり、豊かならすぐにでも頼みたいところだが、業者が苦境に立たされているのとの同じく、アパート経営も同様である。

201号室だが、空くと同時に不動産屋の用意しているリフォーム屋に頼んで15万以上掛けてクリーニング、壁紙張り替え、床などを整えたが、ああした業者はディティールまでこだわるような仕事をするわけでない。入居者が下見に来て気が付く風化された窓枠などそのままだとどうしても決定率が下がることになる。家賃と見合って無いわけだ。結局、私自身でも前出の写真の如く窓枠など塗り直した。半年ほど空室だったが此処に来てやっと埋った。しかし他の部屋はいつ空き室になるかわからない状態だ。住宅ローンがまだ残っている状態で、返済額は一般住宅の倍以上だ。