それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ -4ページ目

それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

ブログをさぼっていた。風邪と花粉の両方の症状でついついお休みしてしまった。休みにすると段々その間隔が空いてしまい、復帰するの時間がかかるようになる。やはり日課のようにしないと無理なんだと改めて思う。

さて新しくした給湯設備のその後だが、母が毎日お風呂に入り、台所のお湯も問題なく流れている。思い切って東京ガスのサービス店を止めてこちらにしてよかったようだ。東京ガスのサービス店だけだと僅かな値引きしかなく、5年リースの提案などをして客の負担感を軽減させ、プロパー価格を出来るだけ維持する。結局ほんの僅かに値引きするだけなので独占禁止法に違反するのではと思うほどである。

当日は給湯設備の周りが枯葉のたまり場になっているので掃除をしておくように母に言っておいたのだが、忘れて何もしていない。仕方がないので時間近くになって私が箒と塵取りをもって出て行ったところ、2時ジャストに設置の車が到着し、挨拶とともに設置の準備が始まった。

前のを外し終えたら掃除をしますのでお知らせくださいと話したら「僕がやっておきますから大丈夫です。」と言って作業が始まった。2,3度作業を覗きに行くが作業中は殆ど話さない作業員なので、黙ってやらせておいた。以前の機材の回収と設置、室内スイッチの取り付けを含め2時間程で工事は終了し、室内側のスイッチの説明などをしてからシャワーやお湯はりのテストもして、帰って行った。

先の東京ガスのサービス店に依頼するのより15万まではいかなかったが古い機材の撤収費も含めると12万も安く済む。心配なのはクォリティだ。しかし一度は頼んでみないと実際のところ解らないだろう。ダメ元でかまわないと考え、今回思い切って発注してみた。お店に機材が到着してから取付に回すので1週間くらいかかりそうだ。

代金を10万程払いに行ってから3日程で「設備がお店に届きましたので、明日午後の2時から3時に設置に伺います。」との連絡が入り、東京ガスのサービス店オンリーだった我が家としては期待と不安が入り混じった気持で待つことになった。