それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ -5ページ目

それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

話は思わぬ方向に進んでしまったが、ホームセンターの設置費用込みの値段は給湯器のメーカーは限定されるが12,3万ほど安い感じだ。一度試してみようと下見を依頼した。このホームセンターでは先日行ったシロアリ駆除も請け負っている。

ホームセンターでは水道設備やお風呂場のリフォームのコーナーで目的の給湯設備を選んでからカウンターに行って発注する。その際、仮見積書を作ってくれる。そこで一度帰宅するのだが、設置の業者が下見に来てから、正式な見積書がファクスで送られてくる。それを確認後、代金の一部あるいは全額を支払にもう一度ホームセンターに出向かなければいけない。

家電の量販店ならそこで頼んで1度で終わるのだがそうはいかない。家電店のようにある程度の在庫を持たないためと未回収トラブルを防ぐためかと思うがちょっと手間がかかる。しかしリフォーム屋さんに頼むのと違い、あらゆる部材が揃い、展示品があるのでサイズその他が視覚的に解るのでかなり安心が出来る。そしてすべてが安い。

今は1千万以上する設備など大企業でも簡単に稟議は降りないが、忙しいファッション系デザイン事務所だったので簡単に導入をしてしまった。

そう言ったリース契約を何回か行った経験からリースはやめておいた方がよいと結論した。サービス店の担当者は「なんでリースを嫌がるんですか?」などと聞いたが、説明しても体験した人にしかわからない事もある。最後にレーザープリンタのリースが1件残っていたが、それも再リースをかけてひとまず終了、ランニングが殆どかからなくなった。非常に気分がいい思いがする。考えは人それぞれだろうが、私の体験ではリースをするならローンを組んで資産にし減価償却をした方が良いと思う。

今日は母を連れてホームセンターに行ってきた。母の住む1階の給湯設備が壊れたためだ。今までアパートの各室や2階は総て東京ガスのエネスタとか言うサービス店で入れ替えていたが、街のガス器具の設備工事をしていた店が淘汰され、今や独占状態だ。値段も大して下げないし、担当者はすぐにリースを勧めてくる。

勢いのある時はリースも良いが以前リースで痛い目にあった事がある。グラフィック専門のコンピュータを当時1千万以上で契約5年リースを組んだが余裕で払えたのは3年ぐらいか、、後はもう残リースの月をなんとか赤のボールペンで消していくので精いっぱいだった。一ヶ月20万以上もしたが、途中でカラーコピー機やコンピュータからのデータをためこむサーバなどをリースし保守契約を結ぶと月額30万ほどになった。

個人のデザイン事務所としてはちょっと大手にも負けない設備だったが、5年くらいで絶頂期は過ぎ後には高額なリース料が残った。ぎりぎり払い終えたが、再リースやリース物件の処理などで、ここまで誠実に払ったのに、容赦なく契約条項が送られてくる。最初は安価に導入がかない、ローンと違い総て費用になるので好調時はいいのだが一端景気が悪くなると大変なお荷物だ。