ホームセンターに行ってきた。その1、 | それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

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羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

今日は母を連れてホームセンターに行ってきた。母の住む1階の給湯設備が壊れたためだ。今までアパートの各室や2階は総て東京ガスのエネスタとか言うサービス店で入れ替えていたが、街のガス器具の設備工事をしていた店が淘汰され、今や独占状態だ。値段も大して下げないし、担当者はすぐにリースを勧めてくる。

勢いのある時はリースも良いが以前リースで痛い目にあった事がある。グラフィック専門のコンピュータを当時1千万以上で契約5年リースを組んだが余裕で払えたのは3年ぐらいか、、後はもう残リースの月をなんとか赤のボールペンで消していくので精いっぱいだった。一ヶ月20万以上もしたが、途中でカラーコピー機やコンピュータからのデータをためこむサーバなどをリースし保守契約を結ぶと月額30万ほどになった。

個人のデザイン事務所としてはちょっと大手にも負けない設備だったが、5年くらいで絶頂期は過ぎ後には高額なリース料が残った。ぎりぎり払い終えたが、再リースやリース物件の処理などで、ここまで誠実に払ったのに、容赦なく契約条項が送られてくる。最初は安価に導入がかない、ローンと違い総て費用になるので好調時はいいのだが一端景気が悪くなると大変なお荷物だ。