ペンキ屋の営業はそれほど頻繁には行われない。なぜなら作業がある時はその仕事に専念し、仕事が減って手が空くと営業し始めるからだろう。営業専門の人もいるがたいてい年配の人が多い、数か月は試用期間の給料で成約時に幾らかご褒美がもらえるのだろう。
忙しい時期は施主もそれなりに事情があってお願いしているのだろうから、そういう時にこそ営業に回ると効果が出るかもしれない。自分の都合で営業に来ても、こちらとしてはなかなか重い腰は上がらない。
今日も住宅会社とリフォーム会社からのパンフレットが入っている。片方はご紹介して日にちまで設定すると5000円の商品券だそうで、さらに成約まで行くと着工前に30万くださるそうだ。この業界かなりアバウトなやり方でこの不況下のりきれるのだろうか、