どちらかと言うとあせっているのは業者の方だと思う。業界スタンダードがないので景気の良い時にはコストのわからない施主からそれなりに利益を上げてきたのだろうが、今はマンションの購入費の頭金になるほどの塗装代をおいそれと払える時代では無くなっている。
地元の業者も口コミもあってそれなりに地元価格でやってきたのだろうが、様子が変わってきていることに気がつき始めているようだ。でもそれがまだ価格には反映されるところまで来ていない。訪問してきた塗装屋は「今朝も会議でどうなっていると言われました。」と私に話してくれたが、良いペイントと作業、保証も付けるし、リフォームローンも扱っていると話すのみで、また来ますと言って帰って行った。