それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ -6ページ目

それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

ペンキ屋の営業はそれほど頻繁には行われない。なぜなら作業がある時はその仕事に専念し、仕事が減って手が空くと営業し始めるからだろう。営業専門の人もいるがたいてい年配の人が多い、数か月は試用期間の給料で成約時に幾らかご褒美がもらえるのだろう。

忙しい時期は施主もそれなりに事情があってお願いしているのだろうから、そういう時にこそ営業に回ると効果が出るかもしれない。自分の都合で営業に来ても、こちらとしてはなかなか重い腰は上がらない。

今日も住宅会社とリフォーム会社からのパンフレットが入っている。片方はご紹介して日にちまで設定すると5000円の商品券だそうで、さらに成約まで行くと着工前に30万くださるそうだ。この業界かなりアバウトなやり方でこの不況下のりきれるのだろうか、

どちらかと言うとあせっているのは業者の方だと思う。業界スタンダードがないので景気の良い時にはコストのわからない施主からそれなりに利益を上げてきたのだろうが、今はマンションの購入費の頭金になるほどの塗装代をおいそれと払える時代では無くなっている。

地元の業者も口コミもあってそれなりに地元価格でやってきたのだろうが、様子が変わってきていることに気がつき始めているようだ。でもそれがまだ価格には反映されるところまで来ていない。訪問してきた塗装屋は「今朝も会議でどうなっていると言われました。」と私に話してくれたが、良いペイントと作業、保証も付けるし、リフォームローンも扱っていると話すのみで、また来ますと言って帰って行った。

このペンキ屋は見積書をよく見ると高圧洗浄なども5,6万高く、足場の設置費用は倍高い。しかし倍と言っても27万ほどなのだが、この金額は知らないと思ってかなりいい加減な値段になっている。私が別の業者に「足場は30万位はしますか?」と聞いたら「この大きさだと倍くらいはすると思います。」などと言っていた。

後から来た業者の見積もりでは足場は12万程度になっている。いろいろ調べたり、知人からきいたりしても様々だ。でも一概に平米あたりの単価を比較する事は、下塗りの処理や仕上げの際のペンキの質なども考慮すると出来ないのだが、、、この不況下かなりの出費になることなのであせらずに行きたいと思う。