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それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

日曜日、昨年末に230万円代の見積もりを持ってきたペンキ屋が再びやってきた。この時期に塗装を依頼する家は少ないらしく、かなり仕事が欲しいらしい。「乾いた時期にペンキを塗ると吸い込みがよく、ネタを多く使うので塗りにはいい時期ですよ。」ともっともな事を話してきた。

このペンキ屋は地元の業者で仕事の質は良いと思うが、とにかく高い、と言うより最初からかなり乗っけてある。暮れに230万などとんでもないと言ったら一気に170万代に下がった。一声で60万下がったのだ。理由は足場を自社で行うからと言っているがそれでも相手にできる金額ではない。

パソコンで事前に塗りあがり予想が出来る事は、外観に合わないカラーを避けることができるので、これからはペンキ屋もこういう提案をしてほしいものだ。この業種は大手は3次元グラフィックスなどもやっているようだが、小さな規模では恐らくパソコンと言えば見積書作成にしか使ってないだろう。ソフトウェア導入は大して費用もかからなくなっているのでこれからはビジュアルな提案もしてもらいたいものだ、依頼主としては100万以上の出費になるわけだから。


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実際の写真はこうだけど。

どうせ20年も経ったアパートだ、なにか違った色を塗ったらどうなるだろう。と思い試しにイギリスの公園のベンチなどに塗ってあるグリーンをPhotoshopを使って塗ってみたが周りが汚れたホワイトなのであんまりよくない。これだとやっぱり今まで塗ってあった色がいいだろう。

ただ気をつけなければいけないのはパソコンの画面で見るより実際に塗ったほうが恐らくよくみえるだろう。こういう事は洋服で何度も試した事がある。無地のブラウスなどの色を変えたり柄をつけたりした事があるが、実際にパソコンでのシミュレーション通り作ってみると、パソコン上で確認するよりはるかに素敵だ。本ものになるからだろう。


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ちょっとカラーリングしてみた。