私が下地処理の手を抜いた箇所。 | それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

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羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

ところで私の塗ったアパート2階通路部分の取っ手や階段の裏側だが、階段の頂上、天井の部分はワイヤーブラシでこすってサンドペーパーをかけるのが甘かった。ずっと上を見上げながらこすると眼にゴミが入ってくる。当然作業用のゴーグルをつけるのだが曇り止めをしてもすぐに見えが悪くなり往生した。またずっと上に腕を上げていると真冬の気温で手がかじかんで皮スキを持つのもすぐに限界に達してしまう。手袋を取ると心臓より高い位置で長時間作業をするせいか真っ白だ。

そんなわけで悪い業者になってしまったので、少しペンキが浮いたところがある。また階段を上がり降りする際に一番足の掛かる部分が摩耗して、わずかな隙間が出来て夜露などで水分がしみ込む可能性が高い。一応シーリング剤を塗ってあるが近くもう一度塗ってみないといけないだろう。素人が水性ペンキなど用いてしっかり汚れも落とさずに塗ったら数日で悪い結果になる。