それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ -27ページ目

それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

2008年10月6日(月)
18時30分ホームイング課長から連絡が入る。前の提案でどうですか?と言うことで何も発展していないのが、前回と違ってすみませんと言う言葉が何回か出てくるようになった。話の要旨は、他の部屋の点検口は図面にも無いのでつけられないと言うことらしい。

こちらは、「点検口がどうのこうのと言うことより、点検をしてください。6畳2間の床下をみれば他の部分も容易に想像できるし、今回、私共で開けた穴で重大な問題が見つかったので、他部分に柱があるか点検して欲しい。」旨を何度も話す。

埒が明かないのでホームイング課長には一度第三者をたてて話し合いの場を設けて欲しい旨を話すが、芳しい返事は返ってこない。「母も長期に渡って解決できないので、気が変になるといっている。」と話すと、いつも同席しているので、顔見知りであるせいか、お母さんの為にもはやくしたいですね。とは言っている。結局今回の連絡では第三者を立てての話し合いの場を作ってもらうように話、会社にも伝える事を了承し、早々の連絡をもらうことになった。

2008年10月3日(金)
換気口はあちらの責任ですべて付ける事になり、欠損部の束建てと清掃を行うとしているがあくまで住居の一部としているので、点検口を開けて点検するよう強く抗議した。
下が覚書の内容となる。

覚書2

何故抗議するかと言うと、こちらが頼んだ大工さんが無料で開けてくれた点検口を使って下の赤枠の中だけ履行しますと言う話だからだ。

他の場所も手抜きは全体に及んでいると考えるのが建築士だろうに、さかんに他のところは被害の及んでいない可能性が高いと主張する。

気の毒に、技術者魂をすててまで会社の損失を少なくしようとしているが、本当に会社のためを考えたら、違った対応をすべきだと思う。

結婚して子供もいそうな年齢と思うが、家族に胸を張って「今日はよい仕事してきた」と言えるのだろうか、、


1階平面図
覚書に記されたのは赤枠で囲んだ部分の掃除と付いていない束柱を建てる事のみとなる。
2008年10月2日(木)
ホームイング課長と1級建築士が持ってきた覚書をスキャンして載せることにした。
赤ボールペンの箇所が抗議後に付け加えた部分となる。この案に合意して署名捺印しろと言うことらしい。

覚書1