覚書の検証をしてみる。 | それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

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羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

2008年10月3日(金)
換気口はあちらの責任ですべて付ける事になり、欠損部の束建てと清掃を行うとしているがあくまで住居の一部としているので、点検口を開けて点検するよう強く抗議した。
下が覚書の内容となる。

覚書2

何故抗議するかと言うと、こちらが頼んだ大工さんが無料で開けてくれた点検口を使って下の赤枠の中だけ履行しますと言う話だからだ。

他の場所も手抜きは全体に及んでいると考えるのが建築士だろうに、さかんに他のところは被害の及んでいない可能性が高いと主張する。

気の毒に、技術者魂をすててまで会社の損失を少なくしようとしているが、本当に会社のためを考えたら、違った対応をすべきだと思う。

結婚して子供もいそうな年齢と思うが、家族に胸を張って「今日はよい仕事してきた」と言えるのだろうか、、


1階平面図
覚書に記されたのは赤枠で囲んだ部分の掃除と付いていない束柱を建てる事のみとなる。