利益金額と、利益率どちらを?
先日、古くなってきた車のタイヤを交換しました。
ディーラーで点検の時に、見積りをお願いしたところ「適正価格」の数字。
9月決算の時期なので、多少は値引きがあることは予想していましたが、
思ったよりは、安くない。
試しにネットオークションで探してみると新品同様のタイヤがリーズナブルな価額で出品されていることがわかりました。
問題は、取り付けです。
とりあえず、親しくお付き合いいただいているT社長に連絡して
”持込での、タイヤ交換と、レベル調整とか、古いタイヤの廃棄など”がお願いできるかどうかを
聞いてみました。
Tさんは、車検、点検、修理や車の販売などをやっている会社の社長です。
結果は、快くお引き受けいただいて、金額もリーズナブルなものでした。
早速、インターネットオークションでタイヤを落札し、持込み交換をお願いしました。
(落札したタイヤは、日本メーカー純正品です。)
さて、当初の見積金額と、落札+持込み交換の差額は約20,000円となりました。
ディーラーさんゴメンナサイ
決して高い見積りを出したわけではないのに、申し訳ないですが私はとても助かりました。
町場の自動車修理業の多くは中小企業であり、この自動車離れの時代は厳しい状況でしょう。
T社長のところでも、自社で仕入れたタイヤを取り付ける方が利益金額は多いはずです。
つまり、商品の粗利益(額)と工賃があるからですね。
しかし、現代では私のような依頼をするお客さんが増えるかもしれません。
商品の粗利益(額)ではなく、工賃の利益率を重要視することも必要かも知れません。
また、同時に在庫リスクが無くなるというメリットもあります。
時代の流れを、どう経営に取り入れるか?
経営者の判断が分かれるところですね。
いずれにしても、今回は助かりました。
高室自動車さんありがとう!大変お世話になりました。
10/12(火)なぜ1万円のコストダウンが100万円の売上アップに匹敵するのか?・中目黒・祐天寺
| SKSコンサルティング(資) | 問い合わせフォーム |
電話: 03-3711-6388 [※受付 10:00~17:00]
ディーラーで点検の時に、見積りをお願いしたところ「適正価格」の数字。
9月決算の時期なので、多少は値引きがあることは予想していましたが、
思ったよりは、安くない。
試しにネットオークションで探してみると新品同様のタイヤがリーズナブルな価額で出品されていることがわかりました。
問題は、取り付けです。
とりあえず、親しくお付き合いいただいているT社長に連絡して
”持込での、タイヤ交換と、レベル調整とか、古いタイヤの廃棄など”がお願いできるかどうかを
聞いてみました。
Tさんは、車検、点検、修理や車の販売などをやっている会社の社長です。
結果は、快くお引き受けいただいて、金額もリーズナブルなものでした。
早速、インターネットオークションでタイヤを落札し、持込み交換をお願いしました。
(落札したタイヤは、日本メーカー純正品です。)
さて、当初の見積金額と、落札+持込み交換の差額は約20,000円となりました。
ディーラーさんゴメンナサイ
決して高い見積りを出したわけではないのに、申し訳ないですが私はとても助かりました。
町場の自動車修理業の多くは中小企業であり、この自動車離れの時代は厳しい状況でしょう。
T社長のところでも、自社で仕入れたタイヤを取り付ける方が利益金額は多いはずです。
つまり、商品の粗利益(額)と工賃があるからですね。
しかし、現代では私のような依頼をするお客さんが増えるかもしれません。
商品の粗利益(額)ではなく、工賃の利益率を重要視することも必要かも知れません。
また、同時に在庫リスクが無くなるというメリットもあります。
時代の流れを、どう経営に取り入れるか?
経営者の判断が分かれるところですね。
いずれにしても、今回は助かりました。
高室自動車さんありがとう!大変お世話になりました。
10/12(火)なぜ1万円のコストダウンが100万円の売上アップに匹敵するのか?・中目黒・祐天寺
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電話: 03-3711-6388 [※受付 10:00~17:00]
10/12(火)なぜ1万円のコストダウンが100万円の売上アップに匹敵するのか?・中目黒・祐天寺

なぜ1万円のコストダウンが100万円の売上アップに匹敵するのか?
☆ プロが教える数字のカラクリ ☆
5proセミナー@中目黒・祐天寺・学芸大学
http://ameblo.jp/5semi
*少人数制プチセミナー
【内容】
久しぶりに、セミナーやります!
「1万円のコストダウンは、100万円の売上アップと同じ効果がある!」
こんなフレーズを聞いたことはありませんか?
なぜ、こんなことが言えるのでしょうか?
簡単なワークと実例を交えて、
数字が苦手な方、営業でも使える”数字のカラクリ”を学びます。
【開催概要】
◆日時:10月12日(火)19:00~20:30(※受付 18:45~)
◆参加費:1,000 円 ◆定員:10 名(少人数制)
◆お持ち物:名刺(受付用)、電卓(携帯代用可)、筆記用具
◆参加資格:経営者、経営幹部、候補者
(※ネットワークビジネス、自己啓発セミナーの方はご遠慮下さい)
◆会場:#5proビル2階 会議室
目黒区五本木2-15-12(*会場へアクセスは下に記載)

◆講師:砂川 光一郎 (SKSコンサルティング合資会社 代表)
◆申込み方法
◎フォームでのお申込みは、下記のサイト左側の申込みフォームを入力・送信して下さい。
http://ameblo.jp/5semi/entry-10649991625.html
◎Eメールでお申込み:下記事項をご記入の上、メールを送信して下さい。
--------------------
・お名前:
・会社名:
・役職等:
・連絡先:
--------------------
*あて先: 5pro.semi@gmail.com
◎FAXでお申込み:セミナー参加申込書をプリントアウトしてご利用下さい。
送信先:(クリックで拡大)
◆会場へのアクセス
(東急東横線「祐天寺駅」徒歩10分程度)
東急東横線「祐天寺駅」からロータリーを越え、商店街を駒沢通り方向へ、
目黒税務署交差点を右折、駒沢通りを学芸大学方面へ200m位進む。
郵便局とファミリーレストランのはす向かいのビル、
建物の背面に出入口があります。
(駐車場はありません。お車でお越しの場合には近隣のコインパークをご利用下さい)
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中途採用者の面接に立ち会った時の話
もう、何年経ったでしょうか、
ある中小企業の経営者から、「面接に立ち会って欲しい」とのお話をいただきました。
概要は、こんな感じ(多分)
・中途採用で、経理総務の経験者を募集する
・二次面接などは無く、この面接が通れば仮採用、試用期間に
私に対するリクエストは、
「人柄は、我々のほうで見るから、経理とか総務の能力がどれほどのものか見て欲しい」
ということでした。
結構な責任を感じて資料などを作り、会議室へ・・・
面接に来られた方の多くは、40代半ばから50代で、中には60代の方も。
立ち会ってみて、私が呼ばれた理由がわかりました。
というのは、職務経歴書や履歴書を見ると、
謙虚な人のものは、プロフィールなど非常に控えめ、
ハッタリっぽい人(失礼)は、大げさなフォントを使用したワープロ打ち出しの書類など、
話す内容も、同様・・・
つまり、ちょっと話した位では能力が判断できないのです。
結局、しばらく話しているうちになんとなく解かりますけどね。
この会社の面白いところは、最後に
「それでは、このパソコンでエクセルを使ってみてもらえますか?
この紙にあるような表を、10分位で作ってみて下さい」
という”抜き打ち”チェック!
こういうのは、総務経理の経験というよりは、技術(スキル)の問題なので
中高年には、意外とキビシかったりします。
むしろ若い事務担当者の方が得意だったりしますから。
結果は、10人中、8人位はギブアップ、2人位がかろうじてカタチになった程度。
ガックリと肩を落として出て行かれる方もいて、
なんとも気まずい思いをしたことを、思い出します。
だから、私は面接対処法なんぞというものは信じていません。
ノウハウ本とか、結構売れているようですが、所詮は小手先のテクニックと思えるからです。
後で、化けの皮が剥がれるよりは、素直が一番ではないでしょうか?(著者の方、ごめんなさい。)
えっ?その時のウチのギャラですか?
えーと、確か日当程度だったか、その半分だったか・・・
ハッキリ覚えておりません。
ご要望があれば、また声をかけてください!見積り致します。(笑)
| SKSコンサルティング(資) | 問い合わせフォーム |
電話: [※受付 10:00~17:00]
ある中小企業の経営者から、「面接に立ち会って欲しい」とのお話をいただきました。
概要は、こんな感じ(多分)
・中途採用で、経理総務の経験者を募集する
・二次面接などは無く、この面接が通れば仮採用、試用期間に
私に対するリクエストは、
「人柄は、我々のほうで見るから、経理とか総務の能力がどれほどのものか見て欲しい」
ということでした。
結構な責任を感じて資料などを作り、会議室へ・・・
面接に来られた方の多くは、40代半ばから50代で、中には60代の方も。
立ち会ってみて、私が呼ばれた理由がわかりました。
というのは、職務経歴書や履歴書を見ると、
謙虚な人のものは、プロフィールなど非常に控えめ、
ハッタリっぽい人(失礼)は、大げさなフォントを使用したワープロ打ち出しの書類など、
話す内容も、同様・・・
つまり、ちょっと話した位では能力が判断できないのです。
結局、しばらく話しているうちになんとなく解かりますけどね。
この会社の面白いところは、最後に
「それでは、このパソコンでエクセルを使ってみてもらえますか?
この紙にあるような表を、10分位で作ってみて下さい」
という”抜き打ち”チェック!
こういうのは、総務経理の経験というよりは、技術(スキル)の問題なので
中高年には、意外とキビシかったりします。
むしろ若い事務担当者の方が得意だったりしますから。
結果は、10人中、8人位はギブアップ、2人位がかろうじてカタチになった程度。
ガックリと肩を落として出て行かれる方もいて、
なんとも気まずい思いをしたことを、思い出します。
だから、私は面接対処法なんぞというものは信じていません。
ノウハウ本とか、結構売れているようですが、所詮は小手先のテクニックと思えるからです。
後で、化けの皮が剥がれるよりは、素直が一番ではないでしょうか?(著者の方、ごめんなさい。)
えっ?その時のウチのギャラですか?
えーと、確か日当程度だったか、その半分だったか・・・
ハッキリ覚えておりません。
ご要望があれば、また声をかけてください!見積り致します。(笑)
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