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多くの日本人がワールドカップに盛り上がっているなか、
ミネアポリスから車で約5時間半、Wisconsin州にあるカ
IndyCar raceはアメリカ各地で開催されるレースシリーズでアメリカ版
今回の開催地Road Americaはカーレース観戦に加えて会場内でキャンプを楽し
バーベキューをする家族や自転車やバイクで会場を移動しお気に入
(NTTがスポンサーです。)
チェットさんから。雨が降り続いています。
今週も天候は味方してくれず、さらに75~100ミリの雨が降りました。
先週の月曜日の夕方から火曜日にかけて、風が強くなる前に約800エーカーの大豆に除草剤を散布することができましたが、先週はとうもろこしの液肥を40エーカーしか散布できず、雨になってしまいました。
作物の生育が良くなく、黄色い部分が畑に広がっています。
そして少なくとも数エーカーは冠水で枯れるでしょう。
川の水位は上昇を続けており、火曜日には6メートルに達し、洪水水位を1.8メートル上回ると予想されています。
今週も雨が降ると予報されています。
私たちを含め、ほとんどの生産者は大豆畑への除草剤散布が残っています。
作業が遅れているので、除草剤の量を増やしたり、場合によっては除草方法の変更が必要になるでしょう。
700エーカーのとうもろこし畑では液肥の散布が残っていますが、とうもろこしの背が高すぎてトラクターでは作業できないため、ライアンとチャドはプランBを用意しました。
車高の高い農機を持っている隣人が、私たちに代わって除草作業をし、私たちは彼の大豆畑に除草剤を散布します。
これは両方の農家にとって良い取引です。
大変な話はこれくらいにして、今日は父の日です。
チャドと私はポンプ小屋で作業していたため、危うく昼食に間に合わないところでしたが、なんとか小屋に間に合いました。
20人ほどが集まって盛大な食事をしました。今日は特別な日でした。というのも、エイブリーは明日から空軍士官学校に入学するので、クリスマスまで会えないかもしれないからです。
それから、2024年のクリスマスプレゼントは「ストーリーワース」というサービスの購読でした。
これは、毎週自分の人生についての物語を書くように促されるウェブサイトで、次の世代が私がどんな人間で、何を信じていて、どうやって今の地位にたどり着いたのかをよりよく理解できるようにするものです。
ライアンの妻ジェニファーは家族に加わったばかりで、私のことをもっと知りたいと思っていて、これが最適な方法だと考えたようです。
質問は数百個用意されていて、家族が質問してもいいですし、自分で問う事も出来ます。
子どもの頃はどんな感じだったか、20歳の自分にアドバイスするとしたら何を言うか、子どもの頃の両親はどんな人だったか、生きている人でも亡くなった人でも、誰と夕食を共にできるかと聞かれたら誰を選び、なぜそうするか、といった質問です。
私はすぐに夢中になり、65もの物語を書きました。中には1ページにも満たないものもあれば、何ページにも及ぶものもありました。
Story Worthのスタッフはすべての物語を保管し、1年ほど経つと家族のために本を印刷してくれます。
ジェニファーとターニャはそれを何部かコピーして、今日みんなに配りました。孫たちが読み始めると、本当に興味津々でした。このプロセスは誰にでもお勧めします!
今週の写真は、畑から排水するために掘った溝、7月1日に始まる郡のお祭りの前にラッシュビルのフェアグラウンドで開催されたイベントでのトラクタープル競技の様子、そして今日さらに雨が降る予報を受けて、大きな排水路の水位を下げた所です。
The weather is not cooperating again this week with another 3-4 inches of rainfall. We were able to spray about 800 acres of bean herbicide on Monday evening and Tuesday until the wind picked up along with just 40 acres of 32% nitrogen application this past week, the remainder of the week it rained. Yellow areas in the fields are growing as crops are struggling to grow, and we are going to lose at least some acres to drown out. The river continues to rise and is forecast to be 20 feet by Tuesday, 6 feet above flood stage. The forecast calls for more rain for several days next week as well. We along with most producers still have a large part of or beans to spray, and we will all have to use higher rates of herbicide and in some cases change our herbicide program. We also have 700 acres of Y-dropping 32% to do , our corn is too tall to do it with a tractor now so Ryan and Chad have plan B, a neighbor who has a high clearance machine has agreed to do it for us while we spray his beans, a good deal for both farms.
Enough about the challenging stuff, today is Father's Day and even though Chad and I almost missed lunch because we were working at the pump house, we made it to the cabin just in time. We had a large meal with about 20 in attendance. This one was special as Avery is headed to the Air Force Academy tomorrow and we probably won't get to see her until Christmas. Also, my Christmas present in 2024 was a subscription to a thing called Story Worth. It is a web site that prompts you weekly to write a story about your life, so future generation might better understand who you were, what you believed, and how you got to where you are. Ryans wife Jennifer, who is new to the family wanted to know more about me and thought this was a perfect way. They have hundreds of questions, the family could ask some, or I could make my own. Questions like what was your childhood like, if you could give your 20-year-old self some advice what would it be, what were your Mom and Dad like growing up and if you could have dinner with anyone living or dead who would it be and why. I took to this like a "duck to water" and wrote 65 stories, some less than a page and some many pages. The folks at Story Worth keep all the stories and after a year or so print a book for your family, the Jennifer and Tanya had them make several copies and handed them out to everyone today and as the grand-kids started reading they were truly interested. I would recommend this process to anyone!
Pictures this week are of a ditch I dug to drain some water along a field, three pictures of tractor pull tractors at an event in Rushville at the fairgrounds before the fair starts July1st, and one of our main ditches pumped as low as I could get it in anticipation of even more rain today!
I hope all is well and you have a productive week ahead.
Chet
スーパー行くと、また値段が上がってる!が日常化してる気がする。
消費者物価指数を見ると日本も米国もコアCPIは3%前後。 日本もインフレの国になりました。
上昇率は一緒でも、上げの要因が日本は円安、米国は家賃の値上り。
ミネアポリスの西の郊外を見ると5年で25%程上がって、2ベッドルームのアパートで月35万近い。
賃貸サイト
卵の値段は一時に比べて下がった。 ミネソタのスーパー見たら12個で1.5ドル(10個200円)のもある。
ガソリンはレギュラー170円位で、これも少しづつ下がってる。
でも、ホテルは高い。
ミネアポリス郊外、綺麗なホテルだけど普通の部屋が1泊9万円! もう無理。
スイートなら1泊40万。
夏のニセコで40万出せば眺め最高のスイートに1週間泊まれる。
40㎡の部屋ならその半額以下。
やはり休暇でUSは無理。
写真は https://www.skyeniseko.com/ja/hotel
長靴下のろっぷ
商品化をお手伝いしたお米が商品になりました。
水田は地球温暖化の原因となるメタンガスを出します。
それはメタン生成菌が土中の有機物を食べてメタンを出すから。
そこで水田から水をいったん抜いて土を酸化状態にすると嫌気性のメタン生成菌が減りメタン排出量が減ります。
稲の株数が増えるのを促す働きもあり、これを中干しと言います。
この中干し期間を延長し、生育中のメタン発生量を計測、比較したお米を商品化するお手伝いをしていました。
そのお米が東京西部のスーパー、オオゼキの一部店舗で販売されています。
こうしたお米が増えると良いのですが。
長靴下のろっぷ
サラブレッドの故郷、日高地方は牧場だらけ。
そこを走るのが道道1025号、静内浦河線。
単調な海沿いの国道235号から一本、山側を通る道です。
こんな風景がどこまでも続き、車も少なくゆったりと走れます。
西に続く道道1026号もお勧め。
エルニーニョと米国中西部のとうもろこし生産量には強い相関性が見られませんが、エルニーニョとブラジルとうもろこしの生産量には相関性があるようです。
下の図はイリノイ大学が出したブラジル産とうもろこしと大豆の生産量についてレポートから。
収量と作付け面積を示したもの。
図はブラジルの大豆・とうもろこしの作付面積も収量も増え続けている事を示していますが、右図の収量を見ると、とうもろこしの収量が大きく下がっている年が2回あります。 これは強いエルニーニョが起きた年。
ブラジルの論文では、エルニーニョになるとブラジル北西部の降雨量が大きく減り、収穫量が最大5割減。南部は多雨。
全体的に高温とあります。
来年のブラジル産とうもろこし、このままでいけば過去最高の生産量になりそうですが、エルニーニョが強くなる可能性が高い中、どうなるでしょう。
イリノイ大学のリサーチ
論文へのリンク
長靴下のろっぷ
チェットさんも書いていましたが、先週木曜日は中西部を激しい嵐が通過し大雨をもたらしました。
農務省の6/15日付けの作柄報告をみると被害はそこまで大きくなさそうです。
2025年6月にはデレチョと呼ばれる激しい嵐でノースダコタ州の作柄が1週間で9%悪化した事があり、2020年にアイオワではデレチョで甚大な被害が出ました。
今回の嵐は、冠水した畑や雹の被害もありますが、大幅な作柄の低下までは行かなかったようです。
6/15の農務省作柄報告
アイオワ州の”良好”と”とても良い”の合計は79%。 先週の84%より5ポイント下がりましたが、まだ安全圏。
全米で見ると先週から1ポイント下がって68%。
主産地ではありませんが出来が良くないのはテキサス州とノースカロライナ州。
”良い”と”とても良い”の合計がテキサスは43%、ノースカロライナは29%しかありません。
テキサス州南部は、早場米の様に6月末から収穫が始まります。
2025年の嵐
長靴下のろっぷ
農家メディアにカバークロップの進め方が載っていました。
全米で見るとカバークロップの普及率は耕地面積の4.7%。 中西部、アイオワ州に限れば16.7%に上がりますが、依然としてマイナーな存在です。
アイオワ大学の農学者マークさんによれば、原因は農家が進め方が分からないから。マークさんのお勧めは、
- カバークロップを植える目的をはっきりさせる。
土壌流出防止ならイネ科、ライ麦など。 とうもろこしへの窒素供給ならマメ科のクリムソンクローバーやレッドクローバー、
農機で踏み固められたられた土壌をほぐすのなら、アブラナ科。
分からないからと言って5種以上の種子が混じった種を撒かない。 効果が下がる可能性が高い。
- 失敗しても人目に付かない場所で小さく始める。
(米国農家も畑の失敗や雑草のある畑の見た目を気にします。 特に借りている農地では翌年の契約に響くので特に気にします。 あと、小さいといっても20エーカー、285メートル四方)
マメ科は早くに種を蒔く必要があるし、使える除草剤を確かめる。
ハントさんは、早く種を蒔くためにカバークロップの種を収穫前にドローンで撒いていました。
この記事に見るように米国は地場の大学が営農指導に力を入れています。
農家メディアの記事
https://www.agweb.com/news/business/conservation/start-your-goals-choosing-cover-crop-mix
長靴下のろっぷ























