林 陽子です。
私にとって親との関係で衝撃だったこと。
そのうちひとつは先日記事にしました。
【障害者のきょうだいとして生まれて最初の衝撃】
今日はもうひとつについて書きますね。
高校生の時だと思うんですが。
進路のことだったかもしれないし
単に少し先のことを言ってたかもしれない。
この頃、家族と過ごすことは
居心地が悪いものでした。
まだ父方の祖母も元気で
同居していましたが
父は母と結婚する際に
祖母を引き取っていているのですが
少し普通の親子関係とは違いました。
父が5歳のときに父親である
祖父が他界してしまい
また、祖父と祖母は父の出生届を
提出していなかったのでした。
父が小学校に上がる前にそれが発覚し
慌てて父の祖父である曽祖父が自分の
子供として届を出していたのです。
そのため父は曽祖父に
育てられていました。
だから他の家庭より祖母と父の
親子の時間は少なく
お互いを理解していたのか
ちょっとよくわからなかった。
さて、私が物心ついたときは
すでに母は祖母をなにかと
嫌味を言っていて
嫁・姑問題というくくりで見ると
嫁が姑をいびっていると言う
なんとも気の強い母。
祖母も母には負けますが
一応何か言い返しはする。
父も一応そんなやりとりに参戦して
皆、相手に対して「こうすべきだ」と
押し付けていました。
私はそんな雰囲気がとても嫌で
高校生と言う年代からも
自分はどうすべきか
結構悩んでいる時期でもありました。
またいつものように母が私に言い出しました。
「将来は(あなたが)お兄ちゃんのこと面倒みるんだから」

このとき私は割と軽い言い方で
返したことを覚えています。
「そんなことやらないよーだっ!」
母は反抗されて悔しかったんだと思います。
「そんなこと言ってもずっとつきまとうのよ?」
さすがに私はびっくりしてしまって
「つきまとう」って確かにそうかもしれないけど
子供に対してそんな言い方する!?と
唖然としてしまいましたし
私のことはどうでもいいんだなーと
またこのときもそんな現実に
打ちのめされたのでした。
そして母の言葉に父もさすがに
驚いているような印象を受けましたが
母に言い返せないダンマリの父にも
がっかりする自分がいたのでした。
にほんブログ村
LINE@に登録していただくとお問い合わせが簡単♪

QRコードをスマホで読み取るかID「@fmv8235w」で検索して下さい。
「友だちを追加」から「あなたの自由度をあげるヒーラー 林陽子」を
友だちに追加して、トーク画面からお気軽にご質問&ご相談下さい。
★24時間受付中(返信は営業時間内の対応になります)
★非公開なので他人に見られる心配なし。
★面と向かって話しにくいことも安心してご相談いただけます。
>>PCお問い合わせ用メールフォーム

