きょうだい児の私が成年後見人を辞めるまで -20ページ目

きょうだい児の私が成年後見人を辞めるまで

障害や病気をもった子の兄弟姉妹のことを【きょうだい児】と言います。きょうだい児として成長する間に起こった葛藤、親亡き後の成年後見について紹介します。

こんにちは。
林 陽子です。


朝は早く起きて1日3食食べさせて
退屈させないようにどこかに連れ出して
お風呂にも入れて…云々。


母の理想につきあっていると
やることがたくさんありすぎる。


そして兄は自分のペースがあるから
声をかけてもその気にならないことが多い。


だからとーっても疲れる。


食事の内容も野菜もメインも用意しても


野菜を残される。


1食分と思って用意しても
飽きるのか食べない。

好きなDVDを丸一日観ている。

気が付くと寝てる。

ずっと起きてて翌朝昼まで起きない。



1月23日の誕生花「スノーフレーク」


こちらが一生懸命やっても抵抗されるなら


最低限しかやらなくていいや!


食事を作っても残されるので
食べてくれるものを
買ってくることにしました。


朝と昼は兼ねてサンドウィッチ
夜はちらしずし。


昼まで寝かせておく。


施設に帰る前にお風呂。


1日ぐらい歯を磨かなくてもいいやーと
帰省日はやらない。(磨かせてくれないので…)


何の問題もないです…(^o^;)


ちなみに兄は自宅に帰ってくると
このようにぐうたらなのですが
施設ではまったくこのような
兆候をみせることはないらしい。


家での様子を伝えると驚かれます。


やっぱり集団生活と
家に帰っているときと
重度であっても使い分けてるようです(^o^;)



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こんにちは。
林 陽子です。


やりたいことをやれないと
いうことは楽しんでいないのと同じ。


どんどん自分がわからなくなっていく。


30代~40代でもやりたいことが
わからなくてもやもやしている人は
とっても多いのです。


若い頃に諦めたことが
くすぶり続けていることもありますね。
心の奥で眠ってる。


でも、そもそも社会的な価値観を
突きつけられて自分のやりたいことを
抑えられるのはよくあること。


家業を継げとか
卒業したら地元に戻って
結婚して親と同居するとか


健常者の家庭でも
縛られているのは同じです。


障害者のきょうだいに限ってではない。



1月22日の誕生花「アンスリウム」


障害者を「可哀想」
「家族が助けなくてはいけない」

というフィルターで見てしまうから
囚われてしまうのです。


私も家族3人もどこかしらハンデがあるので
必要以上に神経を尖らせていましたが


親から言われるほどに
やらなくてもいいのかもしれないと
気付いたのは母が亡くなってから
かもしれません。


父と兄の帰省を受け入れていると
母の要望が結構高いものだったと気づき


別に完璧じゃなくても何の
問題もないと気づいたんです。



あれやれ
これやれ…


なんだ、やんなくても平気じゃん!(^o^;)


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こんにちは。
林 陽子です。


「面倒なんてみない」


実はカマをかけたというか
私がやらないといったら
母がどう反応するか
確認したかったのですが


結局、墓穴を掘っただけでした(>_<)


その後も留学したいとか
独り暮らししたいとか

社会人になってから
言ってみるものの
渋い顔をされてしまいます。


何を言っても応援してくれない。


反対されても意志を貫き通して
やりたいことをやっている人は
たくさんいると思うのですが


親から褒められたことがないために


「自分の選択は間違っているのかも?」


という感覚に襲われてしまう。


両親ともに入院することも何度かあったので
自分勝手な行動はできないというのもありました。


健康じゃない相手はいたわらないと
いけないという大義名分のまえに



嫌な事でも仕方なく引き受けていました。





そして自分のことを諦めて行ったので

次第に何がしたいのか
わからなくなってしまいました。


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