きょうだい児の私が成年後見人を辞めるまで -22ページ目

きょうだい児の私が成年後見人を辞めるまで

障害や病気をもった子の兄弟姉妹のことを【きょうだい児】と言います。きょうだい児として成長する間に起こった葛藤、親亡き後の成年後見について紹介します。

こんにちは。
林 陽子です。


施設の話をしましたので
そのあたりを今日は書こうと思います。


行事に参加するとエネルギーが枯渇すると
書きましたが、何か圧倒されるものが
あったんでしょうね。


例えば前の記事の調理担当。


施設側からレシピや材料は
用意されているので調理担当が
料理だけすれば良く


一緒に調理したもうひとつのご家族
入寮しているどなたかのお母さんでしたが
すごく優しくしていただき
それはとても良かったのですが


大量のおかずを作ると味付けに
迷うことってありませんか?

レシピ通りではありましたが
薄いような気はしたんです。

でも私としてはまあいいかと思ってたんです。



するといつの間にかどこからともなく
別のお母さんが…


調理をした後、寮の入居者、その家族と
食事をすることになっていたのですが
そのうちの一人のお母さんがいきなり
調理室に入ってきておかずの味見をしたんです。


そして去って行った…(笑)


何が起こってるの―(*_*)


ひとことも口を聞けませんでした。


いまだにあれは何だったんだろうと
解せないでいます(^_^;)


入寮している寮生も障害の重さが
違うので無反応だったり
逆に話しかけて来たり


どう反応していいのか戸惑いがあり


そういう【アウェイ感】もエネルギー低下の
ひとつなのかなと思います。





あるとき、何の行事があったのか忘れましたが
施設に行くことになり、あまりにも居心地が悪くて
そこで私は一切口を聞かなかったことがあるのですが


両親ともそんな私にまったく気づかず
放置されていたこともあります。


きょうだいだから一緒に施設に行きはしても
そこでの社交は無理でしたね。


自分でも態度は悪いと思いますが
嫌々行っても良いことないですね。


あのときの自分に行かなくていいよと言いたい。


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こんにちは。
林 陽子です。


嫌なことは嫌と言う。


小さい頃は頭が回らなかったので
母の言うことを受け入れていましたが
成長する従い、私も少しずつ
嫌なことは「嫌だ」と主張するようになりました。


最終的に折れて何か手伝うとしても
とりあえず嫌だと言っておく…みたいな。


次第に母も私に何か言っても無駄だと
思うようになったのかもしれません。


今度は卑屈な態度に出てきました。


「今度お兄ちゃんの施設で〇〇があって
あなたに□□してもらいたいんだけど
行くのは嫌だよね?」


というなんとも気持ち悪い言い方を
するようになった母。


でもこういう言い方されるとこちらは
むむぅ…って思うんだよね。


ものすごく罪悪感を刺激する
言い方だと思うんです。



こういう言い方されるときは
私が折れるパターンが多かったかもな。


要望を断れるか断れないか
試合に勝か負けるかみたいな感じだった。


そして仕方なく折れたとき。


母の要望を聞いて
良かったときはまず無かった。





施設にはお世話になっているとは
思うんですが行事に参加すると
やっぱりエネルギーが枯渇するんです。


嫌々行ってるんだから
そうなるんでしょうけれど。


両親は高齢で障害者ということもあり
特に母のほうが体力がなかったので
体力系は私がやることになっていたみたいです。

なので運動会ですね。
一緒に親子レースを走らされました。

兄のレースが無事遂行されるために
私が駆り出される。

うちは走れる人はいないので
兄は出なくていいですとは
言ってくれないのですよね。

なんとなく不完全な状況をを
少しでも完全なものにするために
使えるものを使おうって感じがするんです。

使えるもの=私(^_^;)ですな



こんなこともありました。


兄が寮生活をしていたとき。


保護者がローテーションで
昼食を作りに行くということがあり
各家庭2名が参加することになってました。


そのとき母の体調が思わしくなく
各家庭2名じゃないとダメだからと言われる。

そしてもう一家族と一緒に作るのですが…


もう一家族の方はお一人での参加でした(@_@)


えええーなんだよ…


(一家二名じゃなくても別に責められるわけじゃない)


まだまだ若い頃で知恵も回りませんでしたが
今なら思う。

親に都合が悪いことが起こったら
穴埋めに子供を使うことを考えずに


まず先方(施設)に相談してほしい!


子供の願いです(^_^;)


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こんにちは。
林 陽子です。


私の両親、とりわけ母はとにかく
私にあれこれやらせようとしていました。


家のことはもちろん両親のできないこと
兄の介護のことまでやらせたがった。


小さいころから何かあるたびに
両親が亡くなったら私が兄の面倒を
看るんだからと繰り返し言われてたんです。


まあでも私が本来適当な性格なので…
やれやれ言われてもやらないことも多く。


それでも言われればもちろん嫌ですし
言われて傷ついたことも多かった。





母の中では筋書ができていて(?)


私が結婚して実家に住み(婿取りをする?)
兄の面倒を看るという願望があったようです。


子供の頃~成人するぐらいまでが
特に言われていた覚えがあります。


田舎の旧家でもなんでもなく
父が建てた家なのに婿取りするとか
家を守っていくとか


信じて疑ってなかったから
ホントに不思議。


社会人になった時、私の収入や貯金について
怒られたりもしました。なんでも


それっぽっちの収入で
どうやって家を守っていくの!!!

…ってことらしいです!( ̄□ ̄;)



理不尽なことたくさんありましたね...( -_-)遠い目


ただ、親がどう思っていたとしても
こちらがそれを受け入れる必要なんて
これっぽっちもありませんのでね。


嫌なことは嫌と言おう。


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