愛され笑顔|北村みはる -59ページ目

真顔

ご自分の「真顔」をしみじみご覧になった事ありますか?




笑顔を作って、10秒間鏡のその笑顔を見てください。


そして、急に真顔に戻る。


そうすると、真顔が怒った顔のように見えてきませんか?


次に怒り顔を作って、10秒間鏡のその怒顔を見てください。


そして、急に真顔に戻る。


すると、真顔が笑っているよに見えてきませんか?





「真顔」って見る人の気持ちによって、

笑い顔にも見えたり、怒っている顔にも見えたりするものなんです。



自分では怒っているつもりはないのに、

なぜか怖い顔と思われている方は、もう一度真顔を見直してください。



もしかすると、誤解されているかもしれません。



気を抜いた「真顔」がほんのちょっと口角を上げた「笑顔」にするだけで

高感度はとてもアップします。



気が付いたら口角を上げる、気が付いたら上げる・・・

を繰り返す事により、段々と真顔がほほ笑んだ顔に近付いていきます。



是非、ステキな真顔を手に入れてくださいね。

和顔施

自分の顔は、何故自分の目で直に見る事が出来ないか考えた事ありますか?



手や足は目で見る事が出来るのに、顔は鏡に映さないとと見る事ができませんよね。



それは・・・



顔は自分のためについているものではないからです。


顔は他人(ひと)のためについているからです。



これは仏教で言う「和顔施(わげんせ)」というもので


穏やかな顔や優しく微笑んだ顔は

それだけで、人を施している  というものです。



他人があなたの顔を見て、

それだけで癒されれば、もう人に施しをしている、

1日1善を行ったという事です。



メイクスマイル・・・作り笑顔なんてイヤだわぁ~なんて言わずに

是非、ステキな笑顔を作って、他人と接して下さい。



「笑顔セラピー」セミナー



東京国際フォーラムで行われた「笑顔セラピー」のセミナーが無事終了しました。



ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。


北村みはるの愛され笑顔講座



このセミナーは3部構成で、


第1部ではアサーションを使って「心のしばり発見」をやりました。


ワークでは、自分の思い込みを書き出し、

4人1組で「思い込み」についての共有・・・発表をしました。


自分の思い込みが人の思い込みとは違うという事にビックリし

皆ワイワイと楽しそうに話し合っていました。


「男とは○○○○であるべきである」


「女とは○○○○であるべきである」


という思い込みのところでは、

年齢によっても、性別によってもいろいろな考え方や

表現の仕方があって、本当に楽しかったです。


笑いの絶えないワークでした。



第2部はスマイルの必要性と表情筋のトレーンングを行い

準備運動として呼吸法から始まり、

顔の筋肉を鏡を見ながら皆さん真剣に動かしていました。


最後に「メイクスマイル」・・・ステキな笑顔になりました。



第3部はワールドカフェ形式でのダイアログ(対話)を行い、

話が盛り上がりすぎて、時間が過ぎても話は尽きず、

終了時間を告げるのが辛いほど、楽しそうに対話をしていました。



北村みはるの愛され笑顔講座


このワークショップは何回やっても楽しいんですよね~


メンバーが変わると、話の内容も変わるし、

話の進み方も変わるので、

本当に毎回いろいろな気づきがあります。



最後のアンケートでも「楽しかった」という感想が多く、

私も本当にやっていて楽しかったです。