愛され笑顔|北村みはる -45ページ目

子供の事故と応急手当

今日は、こどもの事故と応急手当の講習会に参加してきました。


最初にショッキングだったのは、

現在の日本では出生数より、死亡数の方が多いという事です。


2006年には同じ数になり、2007年以降は逆転してしまいました。


つまり産まれてくる子供より、亡くなっていく方の数が多いという事で

日本の人口は年々減っていきます。


少子化少子化と言われていますが、ここまでとは・・・とビックリしました。


やはり少しでも子供の事故による死亡を防ぐことが必要なんでしょう。


死因としては、0歳児では先天性のものが一番多く、

1歳以上になると不慮の事故が1位に上がってきます。


子供の最も危険な場所はなんとご家庭だそうで、

家庭の死亡率が群を抜いています。


家の中は危険が一杯です。


キッチンでは、フライパンで料理をしている最中に宅配便が来て

対応している間に子供がフライパンを触り大やけどになった事例もあるそうです。


その他にも、入れたてのお茶、電気プラグ、電気ポット、ストーブ

テーブルの上を見ると、たばこ、ライター、はさみ、飲みかけの薬などなど


さらに水場では、トイレやお風呂、洗濯機のそばの洗剤、

水を張った風呂桶・・・


とにかく子供からは一時も目が離せませんね。


そういう我が家も娘が2歳の時にカップヌードルをかぶって大やけどしました。

毛細血管まで焼けただれてるという事態になってしまいましたが

手当が早かったために現在ではうっすらと痕が残る程度まで回復しました。


家族の笑顔のためにも、お子さんの事故には

くれぐれも気を付けるようにしたいですね。


最近の成人式って・・・

娘が来年の年明けに成人式をむかえるので美容室と打ち合わせがありました。

上の子は男の子で背広を着るだけったので、こんな事は初めての経験でした。


まず、ヘアスタイルを決めますが、

ヘアカタログを参考に「アップ」なのか「ハーフアップ」なのか決め、

前髪を下ろすか上げるか、顔の横の髪は全部入れるのか、少し出すのか・・・

ビックリするほど細かく決めていきました。


アップした時の感じもフワフワにさせるのか、シャープにまとめるのか・・・

本当に決める事、盛りだくさんです。


さらに、次はメイク。。。


メイクのカタログでどんな風なメイクにするのか・・・


肌の質感はマットな感じか、ツヤ肌か。

眉はクッキリか自然な感じか。

アイシャドーの色は何色か。

リップの色は。

アイラインはリキッドかペンシルか。

つけまつげどうするのか・・・


いやぁ~、本当にこんなに事細かに決めるのかとビックリしました。


私たちの成人式の時は、美容院に行って着つけてもらい、アップにしてもらい

メイクは自前・・・が当たり前だったのに。。。


テレビで成人式の風景が毎年映し出されて、

美しいお嬢さんたちが映っていましたが

こんなに細かく打ち合わせをしていたなんて、まったく知りませんでした。


時代は変わっているんですね~


ちなみに、ブライダルエステは自分もやりましたので知っていましたが

成人式エステもあるそうで、オススメされましたが

そこまではお金もかけられないのでお断りさせて頂きました。


娘には表情筋のトレーニング をさせて、当日スッキリしたフェイスラインで

成人式に臨んでもらおうと思っています。


ここまで大きくなったのかぁ~と感無量の前に驚いてしまった1日でした。




ミッドタウンイルミネーション

六本木のミッドタウンも点灯式が済み、クリスマス気分一色になったので
娘と一緒にイルミネーションを見てからイタリアンでお食事しました。


北村みはるの愛され笑顔講座



「お疲れ様~♪」とスパークリングワインで乾杯し、
ピザとパスタと・・・ステキな雰囲気で親子でお食事。

隣の席には日本人女性と外国人男性が・・・

外国人男性は一生懸命その女性を英語で口説いています。
女性の手をテーブルの上で握り、たぶんひたすら愛の言葉を・・・
(って言っても、英語がよく理解できない私は
何を言っているのか耳をそばだててもチンプンカンプンで・・・)

女性はお酒が入っているのか、うっとりと彼を見つめて
その心地よい英語にひたっていました。

帰る時間が来たのでしょう、お隣のお2人は席を立ちました。
その時、その男性が椅子の下の置いた本や荷物がそのままだったので

「あの~、忘れ物ですよ。」と私は日本語で言いました。

「アッ、アリガトウゴザイマ~ス!」

娘と同時に「日本語出来るんかいっ!」

大爆笑しちゃいました。

まぁ、愛の言葉をささやくのは英語の方が日本人は効果あるかもしれませんね。

そして、電車に乗り一路自宅へ・・・

電車の中で立っていた娘が怪訝そうな顔をして体を横にずらしました。

「どうしたの?」

指差す方を見ると後ろの中年女性が背中合わせの娘を壁代わりにして
体重を預け、寄りかかっていました。

「イキナリ、背中が重くなったから”子泣きジジィ”が出たのかと思ってみたら、

変なオバさんだった。(笑)」

娘と一緒だと変な人を引き寄せるようです。

二人で帰り道で、ゲラゲラと笑いながら帰りました。

(夜分にご近所の方すみませんでした)


気を使わない相手とのお出かけはやっぱり楽しいですね~