子供の事故と応急手当
今日は、こどもの事故と応急手当の講習会に参加してきました。
最初にショッキングだったのは、
現在の日本では出生数より、死亡数の方が多いという事です。
2006年には同じ数になり、2007年以降は逆転してしまいました。
つまり産まれてくる子供より、亡くなっていく方の数が多いという事で
日本の人口は年々減っていきます。
少子化少子化と言われていますが、ここまでとは・・・とビックリしました。
やはり少しでも子供の事故による死亡を防ぐことが必要なんでしょう。
死因としては、0歳児では先天性のものが一番多く、
1歳以上になると不慮の事故が1位に上がってきます。
子供の最も危険な場所はなんとご家庭だそうで、
家庭の死亡率が群を抜いています。
家の中は危険が一杯です。
キッチンでは、フライパンで料理をしている最中に宅配便が来て
対応している間に子供がフライパンを触り大やけどになった事例もあるそうです。
その他にも、入れたてのお茶、電気プラグ、電気ポット、ストーブ
テーブルの上を見ると、たばこ、ライター、はさみ、飲みかけの薬などなど
さらに水場では、トイレやお風呂、洗濯機のそばの洗剤、
水を張った風呂桶・・・
とにかく子供からは一時も目が離せませんね。
そういう我が家も娘が2歳の時にカップヌードルをかぶって大やけどしました。
毛細血管まで焼けただれてるという事態になってしまいましたが
手当が早かったために現在ではうっすらと痕が残る程度まで回復しました。
家族の笑顔のためにも、お子さんの事故には
くれぐれも気を付けるようにしたいですね。