愛され笑顔|北村みはる -37ページ目

肌断食

ここ1年くらい、肌断食に凝っています。


いろいろなやり方があるようですが

私の場合は、週に1回だけやる肌断食です。


毎週金曜日、お風呂があがると

まったくなにもしません!


普段の日は、化粧水をつけ、

オールインワンの美容液、乳液などが入ったものをつけ

最後に、スクワランオイルを1滴つけます。


この作業を金曜日の夜は一切やりません。


そのまま寝て、朝メイクをする時に

化粧水からの作業をします。


不思議な事に、土曜日の朝しっとりしているのです。

前日の夜から何もつけていないので

乾燥していそうな気がしますが

何故かしっとりしています。


人間の体って不思議ですね。

飢餓状態になると、お肌が勝手に潤ってくれるみたいです。


ただ・・・毎日肌断食するのはちょっと怖いので

週に1回だけにしています。


これをはじめてから、本当に肌の状態はいいです。


何事も過剰はよくないという事なんでしょうか。

若いつもりなのに・・・

大学生の娘と二人でダイエットのために

ウォーキングをしてきました。

計画では、2時間たっぷり歩くつもりでした。


あれこれ、学校の事や仕事の事など

話しながら歩いていると

途中で新しく、出来たばかりの公園がありました。


「へぇ~、こんなところに公園が出来たんだ。」


歩道と仕切りがないので、広々した公園に入っていくと

ブランコが目につきました。


「わぁ~、懐かしいな・・・ブランコなんて何十年ぶりかしら・・・」


感慨深げに言うと、


「私も久々だから乗ってみたいな~」と娘も言うので

二人で乗ってみました。


子供の頃は大好きで、

どんなに大きく揺らしても大丈夫で楽しかったのに、

しばらく揺らしていると、段々と気持ちが悪くなってきました。


「・・・歳とったのかなぁ~、何だか気持ち悪い。。。」


娘も「何だか、私も・・・・」


大人になると平衡感覚が完成してきて

段々と”揺れ”に対して平気じゃなくなるんでしょうか。


味覚も、

大人になると何故、辛いものや苦いものがおいしく感じるのかと言うと

味覚破壊が進むからだそうです。


辛いものや苦いものには毒が多く、

小さい頃は舌の味覚が鋭いため

そういった物を拒否するらしいのですが

大人になり味覚破壊が進むと

辛いものや苦いものが平気になるそうです。


・・・こんなところでも歳を感じるね~


などと考えながら、ウォーキング再開!


2時間近く歩くと、今度は・・・トイレに。。。


あぁ・・・出かける前に紅茶を飲まなければ良かった。。。

後悔したものの、尿意は待ってくれません。


結局・・・


近くにあったファミレスに入り、

娘はぜんざいを、私はクリームあんみつを頼んでしまいました。


トイレに行きたいのは解消されたものの、

”ダイエットで脂肪燃焼のため”のウォーキング効果は

瞬く間に泡と消えたようでした。


ぜんざいとあんみつについてきた煎茶を飲みながら

これで、プラマイゼロになっちゃったね~ と娘と大爆笑しちゃいました。


でも、いろいろな話しも出来たし、とっても楽しい夜でした。


運動をしてちょっと疲労も感じ

楽しいおしゃべりで、笑顔で満足感にひたり、

グッスリと眠れました。



霊視

昔から霊的な事、霊的な話が好きな私は、

もちろんスピリチュアルな事にも興味があります。


先日購入したパワーストーンのお店で霊視をしてもらいました。


親族の写真を持っていくと、

その写真が語りかける・・・というものです。


写真を広げ、生年月日を言い、座っていると

次々にお話をして下さいます。


「お母様方のお祖父様かな~ 

 髪がちょっとくせ毛で、ものすごく固そうな方。

 その方が”柳””柳”って言ってるの。」


うちの母は幼少の頃に両親を亡くし、

兄弟で一番上のお兄さんが皆の面倒を見てくれて育ちました。


その後、叔母の家に引き取られという経緯があり、

私はもちろん母方の祖父も祖母も見たこともなく

母も、あまり記憶にありません。


なので、くせ毛と言われても、いま1つピンときませんでした。


その方が・・・といろいろと言って下さるのですが

それが、本当によく当たり、ビックリ!!


家に帰ってから、母に


「ねぇ、”柳”って心当たりある?」と聞くと


「う~ん・・・まったくないわねぇ~」との答え。


しばらくして、ハッとした顔になり、もしかしたら・・・と


「そういえば、実家の家の裏の土地を当時”柳戸”って言ったのよ。

 その土地はものすごく大きかったんだけど、

 人に騙されて、その柳戸をすべて取られてしまったの。

 もしかしたら、その柳かしら。。。」


そこまで一致するのかと、背筋が寒くなるような気がしました。


そして、その霊視の方はうちの飼っている猫のみやびちゃんの写真を見て。


「お祖父ちゃん(同居している私の父)、糖尿病だよね。

 食事制限してないの?

 ネコちゃんが”お祖父ちゃんが、皆がいないとつまみ食ばっかりしてる”って

 言ってるわよ。

 それと、お祖母ちゃんはいつも話しかけてくれて、大好きなんだけど

 時々、わからない言葉を言うって言ってるわ。」


早速家に帰って、母に話すと


「あらぁ~、やっぱりジィちゃんつまみ食いしてたのね。

 せっかく食事療法してるのに、血糖値が高い時があるのよ。

 で、調べてみると、お菓子の缶からおせんべいが無くなってる事が・・・」


こんな事まで写真が語るんですね。


不思議な体験でした。