肌断食
ここ1年くらい、肌断食に凝っています。
いろいろなやり方があるようですが
私の場合は、週に1回だけやる肌断食です。
毎週金曜日、お風呂があがると
まったくなにもしません!
普段の日は、化粧水をつけ、
オールインワンの美容液、乳液などが入ったものをつけ
最後に、スクワランオイルを1滴つけます。
この作業を金曜日の夜は一切やりません。
そのまま寝て、朝メイクをする時に
化粧水からの作業をします。
不思議な事に、土曜日の朝しっとりしているのです。
前日の夜から何もつけていないので
乾燥していそうな気がしますが
何故かしっとりしています。
人間の体って不思議ですね。
飢餓状態になると、お肌が勝手に潤ってくれるみたいです。
ただ・・・毎日肌断食するのはちょっと怖いので
週に1回だけにしています。
これをはじめてから、本当に肌の状態はいいです。
何事も過剰はよくないという事なんでしょうか。
若いつもりなのに・・・
大学生の娘と二人でダイエットのために
ウォーキングをしてきました。
計画では、2時間たっぷり歩くつもりでした。
あれこれ、学校の事や仕事の事など
話しながら歩いていると
途中で新しく、出来たばかりの公園がありました。
「へぇ~、こんなところに公園が出来たんだ。」
歩道と仕切りがないので、広々した公園に入っていくと
ブランコが目につきました。
「わぁ~、懐かしいな・・・ブランコなんて何十年ぶりかしら・・・」
感慨深げに言うと、
「私も久々だから乗ってみたいな~」と娘も言うので
二人で乗ってみました。
子供の頃は大好きで、
どんなに大きく揺らしても大丈夫で楽しかったのに、
しばらく揺らしていると、段々と気持ちが悪くなってきました。
「・・・歳とったのかなぁ~、何だか気持ち悪い。。。」
娘も「何だか、私も・・・・」
大人になると平衡感覚が完成してきて
段々と”揺れ”に対して平気じゃなくなるんでしょうか。
味覚も、
大人になると何故、辛いものや苦いものがおいしく感じるのかと言うと
味覚破壊が進むからだそうです。
辛いものや苦いものには毒が多く、
小さい頃は舌の味覚が鋭いため
そういった物を拒否するらしいのですが
大人になり味覚破壊が進むと
辛いものや苦いものが平気になるそうです。
・・・こんなところでも歳を感じるね~
などと考えながら、ウォーキング再開!
2時間近く歩くと、今度は・・・トイレに。。。
あぁ・・・出かける前に紅茶を飲まなければ良かった。。。
後悔したものの、尿意は待ってくれません。
結局・・・
近くにあったファミレスに入り、
娘はぜんざいを、私はクリームあんみつを頼んでしまいました。
トイレに行きたいのは解消されたものの、
”ダイエットで脂肪燃焼のため”のウォーキング効果は
瞬く間に泡と消えたようでした。
ぜんざいとあんみつについてきた煎茶を飲みながら
これで、プラマイゼロになっちゃったね~ と娘と大爆笑しちゃいました。
でも、いろいろな話しも出来たし、とっても楽しい夜でした。
運動をしてちょっと疲労も感じ
楽しいおしゃべりで、笑顔で満足感にひたり、
グッスリと眠れました。
霊視
昔から霊的な事、霊的な話が好きな私は、
もちろんスピリチュアルな事にも興味があります。
先日購入したパワーストーンのお店で霊視をしてもらいました。
親族の写真を持っていくと、
その写真が語りかける・・・というものです。
写真を広げ、生年月日を言い、座っていると
次々にお話をして下さいます。
「お母様方のお祖父様かな~
髪がちょっとくせ毛で、ものすごく固そうな方。
その方が”柳””柳”って言ってるの。」
うちの母は幼少の頃に両親を亡くし、
兄弟で一番上のお兄さんが皆の面倒を見てくれて育ちました。
その後、叔母の家に引き取られという経緯があり、
私はもちろん母方の祖父も祖母も見たこともなく
母も、あまり記憶にありません。
なので、くせ毛と言われても、いま1つピンときませんでした。
その方が・・・といろいろと言って下さるのですが
それが、本当によく当たり、ビックリ!!
家に帰ってから、母に
「ねぇ、”柳”って心当たりある?」と聞くと
「う~ん・・・まったくないわねぇ~」との答え。
しばらくして、ハッとした顔になり、もしかしたら・・・と
「そういえば、実家の家の裏の土地を当時”柳戸”って言ったのよ。
その土地はものすごく大きかったんだけど、
人に騙されて、その柳戸をすべて取られてしまったの。
もしかしたら、その柳かしら。。。」
そこまで一致するのかと、背筋が寒くなるような気がしました。
そして、その霊視の方はうちの飼っている猫のみやびちゃんの写真を見て。
「お祖父ちゃん(同居している私の父)、糖尿病だよね。
食事制限してないの?
ネコちゃんが”お祖父ちゃんが、皆がいないとつまみ食ばっかりしてる”って
言ってるわよ。
それと、お祖母ちゃんはいつも話しかけてくれて、大好きなんだけど
時々、わからない言葉を言うって言ってるわ。」
早速家に帰って、母に話すと
「あらぁ~、やっぱりジィちゃんつまみ食いしてたのね。
せっかく食事療法してるのに、血糖値が高い時があるのよ。
で、調べてみると、お菓子の缶からおせんべいが無くなってる事が・・・」
こんな事まで写真が語るんですね。
不思議な体験でした。