電車の中で。
仕事帰り、満員電車の中でなんとなくホッとする出来事がありました。
夕方のラッシュ時間、
たくさんの人で山手線の中はごった返していました。
私も人と人の間でなんとか吊革につかまっていると
その声は聞こえました。
「すみません。あなたの手が私の胸にあたっているみたいなので
申し訳ありませんが、どかして下さい。」
若い女性の優しい声が満員の電車内に響きました。
その姿は私のところからは見えなかったのですが
ほどなくして、
「ありがとうございます。」
という声が聞こえました。
どうやら、胸に手があたってしまった男性(だと思うのですが)が
手を移動させてくれたようでした。
もし、この男性が痴漢なら、
この先、この女性に触る事はないでしょうし、
もし、痴漢でなく、満員電車なので
手がたまたまあたってしまっただけなら、
痴漢として冤罪にならずに済みました。
なかなかこんな対応できないなぁ~と感心してしまいました。
思わず心の中でニコっと笑い
この女性に拍手を送っていました。
すっかりブログをさぼってしまいました。
年末から年始にかけてすっかりブログをさぼってしまいました。
普段あまり掃除をしないので、年末の大掃除というと
本当に「大変な事」なんです。。。
あぁ・・・マメにやっておけば・・・と思っても
あとの祭りってトコロでしょうか。
そんな忙しい最中、夫とブックオフへ行き
何となく手にした本がありました。
江原啓之さんのスピリチュアルの本でした。
その中で・・・
お友達や仲の良かった人が離れていくのは辛い事ですが、
実は自分で願った事で、そういうオーラを出しているとか。。。
私自身考えてみて、
年賀状出したのに返事が来なくなり
いつの間にか音信不通になってしまった友達、
「連絡するね」といいつつ中々連絡しないうちに疎遠になってしまった友達。
う~ん・・・そうなんでしょうか。。。
私の中で疎遠になってもいいと思いがあったのでしょうか。
そんな事を考えながら年を越し、
昨日は新年会でした。
初対面の方ともたくさんお知り合いになり
新たな出会いがありました。
出会いと別れを繰り返し、
私たちはカニが脱皮するように
どんどんと進化していくのでしょう。
※すみません、カニの脱皮は、
新年に見た番組で、
脱皮したばかりのカニを揚げて
パンではさんで食べるという番組を見て
すごく印象に残ってしまったもので。。。
久々のご対面
夫と夫のお友達2人と久しぶりにご対面し、ゆっくりと飲んできました。
夫とは19歳の学生時代から付き合い
そのお友達ももちろんその頃からの知り合いです。
学生時代は下宿をしていてお金のなかった夫は
よく私の実家に遊びに来ていました。
その時、お友達もよく連れて遊びに(というよりご飯を食べに)来ていたので
うちの母も夫のお友達をよく知っています。
その中の1人が20年くらい前にアメリカへ渡りました。
彼の仕事は「歯科技工士」で、
アメリカのロサンゼルスで歯科技工士のお仕事をしていました。
そして50歳を前に帰国を決意し、
日本で新たな出発をするために帰ってきました。
そして・・・20年ぶりの再会をするというので
私も混ぜてもらう事にし、一緒に飲み会に参加しました。
皆50歳前なのですが、一緒に歳を取っているせいか
20年前と変わらない感じがし、あまり時の流れを感じませんでした。
「いやぁ~皆変わらないね~!」
全員が同じセリフを口にし、再会を喜びました。
アメリカで20年近く働き、新たなチャレンジを日本でする夫の友達は
とてもキラキラと輝いているように見え
”よ~し!私も前向きに頑張らなくちゃ!”という気持ちになりました。
やっぱりいくつになってもチャレンジっていいですよね。
何となく細胞が若返るような気がします。