愛され笑顔|北村みはる -39ページ目

電車の中で。

仕事帰り、満員電車の中でなんとなくホッとする出来事がありました。


夕方のラッシュ時間、

たくさんの人で山手線の中はごった返していました。


私も人と人の間でなんとか吊革につかまっていると

その声は聞こえました。


「すみません。あなたの手が私の胸にあたっているみたいなので

 申し訳ありませんが、どかして下さい。」


若い女性の優しい声が満員の電車内に響きました。


その姿は私のところからは見えなかったのですが

ほどなくして、


「ありがとうございます。」


という声が聞こえました。


どうやら、胸に手があたってしまった男性(だと思うのですが)が

手を移動させてくれたようでした。


もし、この男性が痴漢なら、

この先、この女性に触る事はないでしょうし、


もし、痴漢でなく、満員電車なので

手がたまたまあたってしまっただけなら、

痴漢として冤罪にならずに済みました。


なかなかこんな対応できないなぁ~と感心してしまいました。


思わず心の中でニコっと笑い

この女性に拍手を送っていました。

すっかりブログをさぼってしまいました。

年末から年始にかけてすっかりブログをさぼってしまいました。


普段あまり掃除をしないので、年末の大掃除というと

本当に「大変な事」なんです。。。


あぁ・・・マメにやっておけば・・・と思っても

あとの祭りってトコロでしょうか。


そんな忙しい最中、夫とブックオフへ行き

何となく手にした本がありました。


江原啓之さんのスピリチュアルの本でした。


その中で・・・


お友達や仲の良かった人が離れていくのは辛い事ですが、

実は自分で願った事で、そういうオーラを出しているとか。。。


私自身考えてみて、

年賀状出したのに返事が来なくなり

いつの間にか音信不通になってしまった友達、


「連絡するね」といいつつ中々連絡しないうちに疎遠になってしまった友達。


う~ん・・・そうなんでしょうか。。。


私の中で疎遠になってもいいと思いがあったのでしょうか。


そんな事を考えながら年を越し、

昨日は新年会でした。


初対面の方ともたくさんお知り合いになり

新たな出会いがありました。


出会いと別れを繰り返し、

私たちはカニが脱皮するように

どんどんと進化していくのでしょう。



※すみません、カニの脱皮は、

新年に見た番組で、

脱皮したばかりのカニを揚げて

パンではさんで食べるという番組を見て

すごく印象に残ってしまったもので。。。


久々のご対面

夫と夫のお友達2人と久しぶりにご対面し、ゆっくりと飲んできました。


夫とは19歳の学生時代から付き合い

そのお友達ももちろんその頃からの知り合いです。


学生時代は下宿をしていてお金のなかった夫は

よく私の実家に遊びに来ていました。


その時、お友達もよく連れて遊びに(というよりご飯を食べに)来ていたので

うちの母も夫のお友達をよく知っています。


その中の1人が20年くらい前にアメリカへ渡りました。


彼の仕事は「歯科技工士」で、

アメリカのロサンゼルスで歯科技工士のお仕事をしていました。


そして50歳を前に帰国を決意し、

日本で新たな出発をするために帰ってきました。


そして・・・20年ぶりの再会をするというので

私も混ぜてもらう事にし、一緒に飲み会に参加しました。


皆50歳前なのですが、一緒に歳を取っているせいか

20年前と変わらない感じがし、あまり時の流れを感じませんでした。


「いやぁ~皆変わらないね~!」


全員が同じセリフを口にし、再会を喜びました。


アメリカで20年近く働き、新たなチャレンジを日本でする夫の友達は

とてもキラキラと輝いているように見え

”よ~し!私も前向きに頑張らなくちゃ!”という気持ちになりました。


やっぱりいくつになってもチャレンジっていいですよね。


何となく細胞が若返るような気がします。