生まれて初めての障子張り
猫のみやびちゃんが、和室の障子を破ったのは昨年の暮れ。
最初はちょこんとつっ突いて穴を開けたと思ったら
そこから顔を入れ、さらに体まで・・・
すっかり大きな穴が開いてしまいました。
そういえば、家を建ててから1回も張り替えをしていなかった事に気づき
自分で張り替えを決意しました。
実は、私は建具屋の娘で、
小さい時から、親が障子を作り、
そこに和紙を張っていたのを見て育ちました。
そのために、自分でもやれるのではないかと思い
ネットで丈夫なプラスチック障子を購入しました。
これは、紙をプラスチックではさんで1枚の障子紙として成形してあり
雨や水に強く、破れないという特徴があるようです。
同居の母に相談すると、
「昔は毎日のように張ってたんだもの、出来るわよ!」
との事だったので、母と二人で張り替える事にしました。
まず、障子を外し、水を霧吹きでかけ
古い障子紙をはがします。
その後、プラスチック障子用の両面テープを貼り
そこに、障子を張っていきます。
紙と違いプラスチックなのでピンと張れ、
意外と簡単に張れました。
う~ん、こんな事ならもっと早くやっておけば良かった。。。
でも、出来栄えに満足、満足で今日は笑顔、笑顔の1日でした。
ただ・・・ずっと下を向いて作業していたので
腰が痛いです。。。
長続きしない・・・
ロザフィという紙でバラを作るというお教室に
体験レッスンで行ってきました。
ロザフィというのは、
画用紙を細長く切ったようなものを
棒に折りながら巻きつけバラを作ります。
それをいろいろなものにくっつけていくというもので
私は、ストラップを作成しました。
こ、こんなに不器用だったかしら・・・
と思える程、なかなかキレイに巻けなかったのですが
何個か作っているうちに
だんだんとそれなりに形になってきました。
それをストラップの先につけて
あとはニスを何度も塗り、出来上がりです。
自分で作った満足感でいっぱいになり
趣味コースか指導者コースに入ろうかしら・・・などと考えながら
家に帰りました。
子供たちに見せて自慢し、
3月から習いに行こうかと思っていると話すと・・・
「ちょっとぉぉ~~~!いい加減にしなさいよっ!
トールペイントとかデコパージュはどうなったの?」
娘が突っ込みます。
さらに、息子は
「半分のところで止まっている刺繍、全部完成させたら習ってもいい!」
そうなんですよね~
いつも、何にでも興味を持ってやり始めるのはいいのですが
長続きしないのが私の弱点。。。
トールペイントもデコパージュもクロスステッチも・・・あぁ。。。。
瞬発力あるのですが持続力がないこの私・・・どうしましょう。。。




