生まれて初めての障子張り | 愛され笑顔|北村みはる

生まれて初めての障子張り

猫のみやびちゃんが、和室の障子を破ったのは昨年の暮れ。


最初はちょこんとつっ突いて穴を開けたと思ったら

そこから顔を入れ、さらに体まで・・・


すっかり大きな穴が開いてしまいました。


そういえば、家を建ててから1回も張り替えをしていなかった事に気づき

自分で張り替えを決意しました。


実は、私は建具屋の娘で、

小さい時から、親が障子を作り、

そこに和紙を張っていたのを見て育ちました。


そのために、自分でもやれるのではないかと思い

ネットで丈夫なプラスチック障子を購入しました。


これは、紙をプラスチックではさんで1枚の障子紙として成形してあり

雨や水に強く、破れないという特徴があるようです。


同居の母に相談すると、


「昔は毎日のように張ってたんだもの、出来るわよ!」


との事だったので、母と二人で張り替える事にしました。


まず、障子を外し、水を霧吹きでかけ

古い障子紙をはがします。


その後、プラスチック障子用の両面テープを貼り

そこに、障子を張っていきます。


紙と違いプラスチックなのでピンと張れ、

意外と簡単に張れました。



愛され笑顔&小顔術|北村みはる

う~ん、こんな事ならもっと早くやっておけば良かった。。。


でも、出来栄えに満足、満足で今日は笑顔、笑顔の1日でした。


ただ・・・ずっと下を向いて作業していたので

腰が痛いです。。。



あなたの笑顔のお手伝いをします。


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