パンを食べても痩せている人のパンの選び方 | 35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 


おはようございます。
かいまゆです。









脂肪を分解するためには、

日々食べるお食事からきちんと、
脂肪を燃やす仕組みを使うための
材料を集めないといけないのですが、

食べてはいけないものはありません。



むしろ、色々食べないと、やせられません。



脂肪を減らす仕組みは、
生まれつき誰の体にも備わっています。


やせるかやせないかは、
脂肪を使う仕組みを知っているかどうかだけ✨


食べてやせる秘密は、メールマガジンで
お伝えしています。



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パンだと痩せられないのではないかと、

ご心配される方もいらっしゃるのですが、
主食としてはパンでも問題ありません🍞🥐🥯🥖



ただ、パンはちょっと注意が必要です。



それは、

田んぼになっているものを
ほぼそのまま炊いていただくお米と違い、

パンの場合は、
畑で取れた小麦そのままではないからです。




大量生産のパンの元の小麦は、
大抵が精製小麦。

小麦から、栄養部分がほぼ削られて、

更にそこに手が加わって
パンになるわけです。



つまり、ご飯を食べるよりも、
栄養が少なかったり、
余分なものを一緒に食べている
可能性が高いのです。



甘いパンは食べてないし、
食パンを食べているから大丈夫!
と思ってらっしゃる方も、 

大量に売られている食パンには、
裏の原材料を見てみると、
結構砂糖が入っていますので、
注意が必要です💡





栄養が少なくなってしまった精製小麦に、
更に砂糖が加わる。
つまり、
お菓子と同じようになってしまうんです💦




食パンの甘さがすき、という方が
お菓子同じと認識して召し上がるのはよいのですが、
ダイエットとして選ぶのなら、


パン屋さんで確認して食パンをお求めになるか、


ライ麦パンや胚芽パンなど、
麦の栄養がしっかり残っているものがオススメです。





長くなったので、
パンの栄養を無駄にせずいただく方法は、
また今度。