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2015ベイスターズ観戦成績(一軍)

ご無沙汰しております。

何とか元気に生きております。

何て言うか、今年の野球も終わりましたね。。。

クライマックス?日本シリーズ?

何それ?美味しいの?かっこいいの??


さて、そんなわけで今年の観戦結果の振り返りです。


今年は全部で一軍公式戦を47試合、二軍公式戦を5試合、都合52試合の観戦となりました。(その他オープン戦は2試合、オールスターは1試合観戦しました。)


それでは自分の観戦成績を振り返る前に、チームの戦績を。


【ベイスターズの対戦相手別チーム戦績(カッコは昨年成績)】

  ヤクルト: 8勝17敗 (16勝 8敗)

巨  人:10勝15敗 (13勝11敗)

  阪  神:11勝14敗 ( 8勝16敗)

  広  島:15勝10敗 ( 8勝15敗1分)

  中  日:15勝10敗 ( 9勝14敗1分)

  交流戦 : 3勝14敗 (13勝11敗)

  トータル:62勝80敗1分(67勝75敗2分)

        勝率437   (勝率472)


見事なまでの逆転現象ですね。

昨年、勝ち越したところには負け越し、負け越したところには勝ち越し。こういった対戦成績の中、自分の観戦成績は以下の通りです。(カッコ内は昨年)


  巨  人: 3勝 6敗(5勝3敗)

  阪  神: 3勝 3敗(1勝6敗)

  広  島: 5勝 0敗(2勝5敗)

  中  日: 6勝 2敗(2勝2敗1分)

  ヤクルト: 7勝 8敗(8勝3敗)

  交流戦 : 2勝 2敗(4勝2敗)

  トータル:26勝21敗(22勝21敗1分)

        勝率553 (勝率512)


チーム成績よりも結構良い勝率です。この辺は、ヤクルトに対してチーム成績程負け越してないというところと、やはり交流戦でしょうね。3勝のうち2勝を見て、14敗のうち2敗しか見なかった。これが今年の観戦成績の底上げに寄与したんでしょうね。


【ベイスターズの曜日別成績】 下記(カッコ)内は自分の観戦結果

 月曜日: 2勝 3敗  (1勝1敗)

 火曜日:13勝10敗  (5勝1敗)

 水曜日:11勝13敗  (4勝5敗)

 木曜日: 7勝10敗   (4勝2敗)

 金曜日: 9勝14敗1分 (3勝3敗)

 土曜日:12勝15敗  (5勝4敗)

 日曜日: 8勝15敗  (4勝5敗)


こう見ると、チームが負け越している曜日でも比較的負けこまない観戦が出来ていたようで、良かったですね。この辺は先発投手のおかげかな?と思い、少し先発投手で仕分けしてみました。


久保21試合先発8勝7敗 ⇒ 4試合観戦で2勝2敗

井納20試合先発5勝8敗 ⇒ 7試合観戦で4勝3敗

山口20試合先発3勝6敗 ⇒ 3試合観戦で1勝2敗

三浦17試合先発6勝6敗 ⇒ 9試合観戦で6勝3敗

三嶋14試合先発5勝5敗 ⇒ 6試合観戦で3勝3敗

砂田14試合先発3勝5敗 ⇒ 3試合観戦で2勝1敗

モス11試合先発3勝6敗 ⇒ 3試合観戦で1勝2敗

石田11試合先発2勝6敗 ⇒ 7試合観戦で4勝3敗

高崎7試合先発2勝3敗 ⇒ 4試合観戦で3勝1敗

須田5試合先発3勝2敗 ⇒ 先発試合の観戦ナシ

尚成 2試合先発0勝1敗 ⇒ 先発試合の観戦ナシ

ビロ1試合先発0勝1敗 ⇒ 1試合観戦で0勝1敗

(僕の観戦成績の勝敗は先発投手の勝敗ではなく、試合の勝敗結果)


せっかく集計してみましたが、なんか著しい傾向ないね。苦笑。

あえて言えば、三浦・石田の観戦割合が多く、久保・山口が少ない。

久保・山口はしばらく火曜・水曜って組み合わせだったから、まあそうなんでしょうね。

逆に三浦は週末が多かったからね。。。。


ここで、少し僕の観戦成績と離れて、ちょっと思ったことを。

まず、これを見て思ったのは先発が投げている時に試合の決着がついていないということ。先発した投手の勝敗はトータルで40勝56敗。つまり中継ぎ以降の投手に22勝24敗(1分)の結果が付いているということ。

これについては二つのことが気になりまして。。。

① 中継ぎ以降の投手に結果が付いているということは

 ・中盤まで同点で来て、終盤、中継ぎが打たれる。

 ・中盤まで同点で来て、終盤、打線が決勝打を打つ。

 ・負けていたけど、終盤に打線が逆転させる。

 ・勝っていたけど、終盤に投手が逆転される。

のいずれかという試合が多かったということなのだけど、「リリーフの起用方法」「終盤の点取り(代打等)」という采配がほぼ5分だったということなんでしょうね。

正直、リリーフ投手についてはもう少し悪い印象でしたが、山﨑(58試合 防1.92)、エレラ(52試合 防2.96)、長田(45試合 防2.06)、田中(35試合 防2.20)といった登板数の多かった投手は結構機能していたということだったんですね。ただ、一年間を通じて登板出来ていたのは、かろうじて山﨑だけというあたりが、厳しかったんでしょうね。

② そして先発投手ですが、40勝56敗ということは、ほぼ借金の大半は先発投手がその責を負っていたと言えるんでしょうね。

久保(防4.12) 井納(防3.27) 山口(防4.49) 三浦(防4.13) 三嶋(4.81)

砂田(防3.20) モス(防5.19) 石田(防2.89)

 という結果なので、かろうじて防御率で及第点だったのは、石田・砂田・井納といったあたり。チームを牽引しなくてはいけない世代の山口・三嶋あたりは猛省して欲しいところですね。


【球場別観戦成績(一軍)】

話は僕の観戦成績に戻ります。


<ホーム>

・横浜スタジアム  21勝12敗(勝率636)


<ビジター> 

 ・東京ドーム    1勝4敗

 ・神宮球場     2勝5敗

 ・千葉マリン    1勝0敗

 ・ナゴヤドーム   1勝0敗

  ⇒5勝9敗(勝率357)


極端に分かれました。


ホームの方は今年の戦績が34勝32敗(勝率515)なので、比較的勝率良く見た感じ。一方、ビジターの方は26勝46敗(勝率361)ということで、こちらはほぼ同じ。(それにしても、ビジターの負けは足取りが重いんですよね。。。。)


今年は5つの球場で観戦したのですが、残念ながら今年も新たな球場観戦実績を積み増した球場はナシでした。


ただ、今年の公式戦スケジュールを振り返ると「三次」「松山」だけがその候補だったので、平日勤務のサラリ-マンからすると、なかなかね。。。。

来年はどんなところで行われるのかな?

いずれにしても土日とかでないと遠征出来ないからね。。。。

来年の交流戦は福岡・所沢・大阪といったところ。

所沢は何とか行くとして、福岡あたりはもう20年ぐらい前に行ったのが最後。

久しぶりに行ってみるかな~。

いずれにしても2016年の公式戦日程は11月初旬の発表のはず。今から楽しみですね。

2014参拝をかいつまみ(その2)

2014年の参拝関連をもう少し。


参拝先は自宅から車で日帰りできる範囲が多々なのですが、最近は「夏休み」と「野球観戦の遠征時」にも廻ることも。


2014年は白川郷に行ったので、白川郷の寺社はもとより、飛騨周辺も少し。

そして野球では広島戦の観戦に併せて、宮島にも。

実は宮島の厳島神社は二度目の参拝ながら、ご神体とも言うべき弥山には登っていなくて。。。

なので、2014年夏は暑い中、ロープウェイを活用しながら数時間の登山&参拝をして参りました。

山頂からの瀬戸内海の眺めも堪能しましたが、僕的な一番の狙いは。。。。


霊火堂にあり、弘法大師が焚いてから、1200年間(806年と言われている)燃え続けていると言われている「消えずの火」。

ここの火と延暦寺の火(こちらは最澄)はいつか見たいと思っていたんです。

狭い場所で煙が凄くわかりにくいですが、燃えていました。

こういうのを見させていただくと、継承していくって、ものすごいことなんだな。。。と更に実感。

(それにしてもススだらけのお堂でした。)


そしてもう一つ。

今年は改修工事中の寺社にもいくつか伺い拝観させて頂きました。


・日光東照宮陽明門改修工事

平成25年から6年程の工事のようですが、その工事中、壁の中に封印されていた壁画が、修復のための工程(壁の取り外し)により拝観出来ると知り、先の流鏑馬とセットで行って参りました。

216年ぶりに表に出てきた(門の東側)「松と巣ごもりの鶴」です。

外気にあまりさらされていなかったせいか、色が鮮やかでしたね。

工事が終わると、そのまま壁で封をされるらしいので、見学は、修復期間中のようなので、興味のある方は、何かとセットで是非。


・輪王寺三仏堂大修理

平成23年から高さ26メートルの建物を全て解体し、弱った木材を全て取り換え、組み立てなおす、所謂、改修工事なのですが、普通と違うのは建物の周りに、「天空回廊」という作業現場を全て見学できる囲いのような建物を作ってくれて見学できるようにしてくれていること。こちらも数年かかる工事のようです。

建物マニアにはたまらない場所です。


・日向薬師本堂改修工事

こちらも本堂の改修工事ですが、こちらは創建以来、既に1380年と1660年の二回ほど、大修理を行っているそうで、今回が三回目とのことですが、300年~400年単位での修復だなんて、気が遠くなります。

今回は文化財として助成している伊勢原市の職員の方々が、解説しながらの見学ということで、とても有意義な見学でした。



改修前の屋根の写真。萱どころか木材もボロボロ。。。



萱を撤去したあとの骨組み。腐食ですね。



建設図面というか、CGですね。




こんな感じで、見学。



屋根の材木が新しいものに。

新しいけど、木の削り方(ノミの跡を残す方法)とかは、当時の方法のままだそう。



過重に耐える部材は、軒並み新しい木材になっていたようでした。

いずれにしても、こういう修復中のところを、見させて頂けるというのは、建物マニアには垂涎の営みですが、そうでない方でも、お寺や神社の理解が進み、身近に感じられるようになると思うので、他のところでも、取り組んで頂きたいですね。(多少、有料で構わないので。。。多少ですけどね。苦笑)



さて、そんなこんなで、2月になりました。

プロ野球の季節ももうすぐです。

昨年は全く野球関連のことを記せなかったところですが、今年こそは月1ぐらいで思ったことを書き留めていきたいな。。。と思っています。

2014参拝をかいつまみ(その1)

先日の備忘録にも記載しましたが、2014年の参拝で少し特徴的だったのは
「開帳」「祭事・行事」を意識して日程調整したことでしょうか。


そんなわけでまずは開帳参拝の振り返りです。
開帳についてはまず午年総開帳となっていた「坂東三十三観音」と「秩父三十四観音」を廻らせて頂きました。
坂東三十三観音の場合は、いくつか日程的に開帳のタイミングで参拝出来ないところもありましたし、そもそも絶対秘仏の寺院などは「御前立の開帳」だったりもしましたが、それでも、護摩行に参列させて頂いたり、法話を聞かせていただいたりと、自分の中ではとても充実した参拝になりました。
(八番星谷寺、九番慈光寺が日程的に合わなかったところです。)
その中でも初めてご本尊を拝観させて頂いた二十四番楽法寺(雨引観音)の観音様は随分と長い時間、見入っていましたね。。。
何と言うか、言葉に表現するのも難しいのですが。。。。

その他ですと、群馬渋川の宮田不動尊(毎年1/28)、川崎大師(10年に一度一か月)なども、初めての拝観となりました。正直に言えば、参拝される人の多さから、少々流れ作業的な拝観とならざるを得ない面もありましたが、それでも自分の番の際にはきちんと日々の感謝をお伝えして参りました。

画像は渋川宮田不動尊

お堂の奥にある洞窟内に鎮座する石像です。


次に祭事の類ですが、こちらは神社の参拝が主となって廻りました。・節分(高崎倉賀野神社他)
・例大祭(日光東照宮他)
・風鈴市(川崎大師)
・酉の市(王子神社他)
・宝物風入れ(円覚寺)

・新嘗祭(明治神宮他)
・年越祓(神田明神他)


画像も少し
東照宮例大祭時の流鏑馬

見事、命中!


・川崎大師の風鈴市

ガラスの風鈴に名前を入れて下さるのですが、「内側に書く=文字を反転させて書く」という凄い技術です。


・明治神宮の新嘗祭の舞と野菜の宝船



個人的に、元々がお祭り好きという側面もありますが、こういうタイミングの寺社はいつも以上に活気がありますし、古くから継承されてきた各種神事・仏事も目にすることが出来るから、単純に楽しくもあります。
特に流鏑馬や舞などは、なかなか生で見る機会がないですからね。


そんな中、少し変わったところでは、お寺ではありますが、九品仏寺(浄真寺)における「お面かぶり」という行事はちょっと変わっていましたね。こちらも初めて拝観させて頂きました。
色々なところで書かれているので、説明は省きますが、三年に一度の行事が、うまく日程調整が出来て良かったです。
行事そのものは一時間もなかったと思いますが、見させて頂いている間には、仏事における願いや悟りといったものを考えさせていただく良い機会でした。





そして池上本門寺の報恩御会式。




本門寺へは参拝したことがなかったのですが、ちょうどいい機会と思い参拝したのですが、現存する都内最古の五重塔を見た際は、参拝云々以上に、建物マニアの血が騒ぎましたね。


そんなわけで「その2」に続きます。