2014年の観戦結果
ご無沙汰しております。
最後のブログから早7ヶ月。
相変わらずな生活を続けており、なかなか観戦を始めとした備忘ブログをUP出来ておりませんが、観戦はそれなりにしておりました。
こんな時期なので、「(ベイスターズファン的には)どうでもいいCS・日本シリーズ(笑)」はともかく、ドラフトの予測やら何やらについて、少しメモをUPしたいところですが、まずは、自らの今年の観戦成績を振り返ろうと思います。
(ちなみにここまでの文章は昨年のものをコピペしました。笑)
今年は全部で一軍公式戦を44試合、二軍公式戦を7試合、都合51試合の観戦となりました。(その他オープン戦は3試合、オールスターは1試合観戦しました。)
それでは自分の観戦成績を振り返る前に、チームの戦績を。
【ベイスターズの対戦相手別チーム戦績】
巨 人:13勝11敗
阪 神: 8勝16敗
広 島: 8勝15敗1分
中 日: 9勝14敗1分
ヤクルト:16勝 8敗
交流戦 :13勝11敗
トータル:67勝75敗2分(勝率472)
今年はこれまでなかなか勝率を上げられなかった「巨人戦や交流戦で勝ち越す」とか、予想外な事態が。笑。まあ、こういう予想外なら大歓迎です。
が!昨年勝ち越していた阪神や中日に負け越すとか。。。。
某ちゃんねるでは「鶴岡放出」や「デニー・波留放出」による「サインや作戦パターンの漏洩」とか言われていますが、どうなんでしょう?個人的にはこの2チームには「よく走られた」という印象です。この辺は「サイン」以上に「投手のフォームの癖がばれた」ような気がします。
こういった対戦成績の中、自分の観戦成績は以下の通りです。
巨 人:5勝3敗
阪 神:1勝6敗
広 島:2勝5敗
中 日:2勝2敗1分
ヤクルト:8勝3敗
交流戦 :4勝2敗
トータル:22勝21敗1分(勝率512)
いや~危なかった!笑。
実は最終戦の神宮で勝った試合を観戦したのですが、その試合まではちょうど5割。
最終戦の勝敗によって勝ち越しか負け越しかになるところでした。
しかし、今年は阪神戦で苦労したんだな。。。お盆の三連戦などは負けた2試合だけを見に行ったもんな~。それと、巨人戦での勝ち越しは久しぶりだよな~。
【ベイスターズの曜日別成績】 下記(カッコ)内は自分の観戦結果
月曜日: 2勝 4敗2分 (1勝2敗1分)
火曜日:14勝11敗 (4勝3敗)
水曜日: 7勝17敗 (1勝1敗)
木曜日: 9勝 8敗 (1勝1敗)
金曜日: 7勝14敗 (3勝4敗)
土曜日:14勝11敗 (8勝6敗)
日曜日:14勝10敗 (4勝4敗)
こう見ると、厳しい戦績だった水曜日の観戦が少なめで、比較的勝率の良かった土曜日の観戦の多さが勝ち越しの観戦成績となった感じです。
とはいえ、観戦数が昨年よりも増えたせいか、観戦成績が、チーム成績にかなり近い結果になりました。
それにしても水曜と金曜の勝率が悪いのですが、まあ、これはね。。。
水曜日:開幕以降7試合連続で負けてます。ローテは尚成。それ程「試合を壊した」という感じではなかったものの、負け試合になり続けたのも事実ですし、打線との絡みも悪かった感じですね。。。ちなみに水曜の初勝利は6/18で、井納が先発の試合でした。(11-6とそれ程好投ではなかったですね。)
金曜日:こちらも金曜の初勝利は5/9で、井納が先発した試合でした。その試合までは開幕投手三嶋が2試合(1-9、4-14)、三浦が3試合(1-2、5-6、2-11)の先発で、三浦が広島打線に5発のホームランを喰らったのも、この金曜日でした。少し大味な試合が多かった曜日ですね。
【球場別観戦成績(一軍)】
<ホーム>
・横浜スタジアム 13勝15敗1分(勝率464)
<ビジター>
・東京ドーム 3勝2敗
・神宮球場 4勝2敗
・西武ドーム 0勝1敗
・千葉マリン 1勝0敗
・マツダズムスタ 1勝1敗
⇒9勝6敗(勝率600)
あまり特徴のない成績でした。笑。
ホームの方は今年の横浜スタジアムの戦績が32勝35敗なので、まあ、それに準ずる成績だったかと。
今年は6つの球場で観戦したのですが、残念ながら今年も新たな球場観戦実績を積み増した球場はナシでした。
今年の公式戦スケジュールを振り返ると「宮崎」「鹿児島」「郡山開成山」「金沢」「富山」「岐阜」「松山」がその候補だったのですが、平日勤務のサラリ-マンからすると、土日に開催された「松山」だけが可能だった感じかな~と。検討はしたんですけどね。
それでも今年は数年ぶりに広島に行き、マツダZOOMZOOMスタジアムでの観戦+厳島神社&弥山への参拝が出来たのは楽しかった!
来年はどういうところで開催するかわかりませんが、行ったことのない球場は勿論、「藤田君のいる仙台+瑞巌寺」「海鮮三昧な札幌」に行きたいな~!笑
2015年の公式戦日程は11月初旬の発表のはず。今から色んな妄想&シミュレーション(観光&食事処)をしております。笑。
さて二軍です。
結論から言うと、今年は一軍での観戦の楽しみが増えた分、二軍の方はあまり増えなかったですね。
【球場別観戦成績(二軍)】
<ホーム>
・横須賀スタジアム 5勝0敗
<ビジター>
・戸田球場 0勝2敗
いや~、綺麗にホームとビジターの結果が分かれました。
戸田の「土日指定席チケット制度」というのも初めて体験。
色々なグッズとのセットチケットというのはなかなか面白いですね。
ただ、ヤクルトファンだとしても、回数重ねると「セットで貰うもの」が重複してきて貰いたいものがなくなるんじゃないかな?とか思ったり。
来年は久しく行っていない鎌ヶ谷あたりに行きたいな~。(流石に利府は遠いかな。。。)
以上、ちょっとした備忘録代わりの数字遊びでした。
来年は僕の観戦成績が下がってもいいから、チームの成績が上がることを祈念しつつ。。。。
ではまた!
※次はドラフトかな?
2014開幕スタメンが見えてきましたね。
次に野手ですが、
どうも試合の使われ方から見えてきたのは、以下のスタメンですね。
1・二塁:石川(.245)
2・遊撃:山崎(.184)
3・右翼:梶谷(.271)
4・一塁:ブラ(.286)
5・左翼:筒香(.360)
6・三塁:バル(.231)
7・中翼:金城(.306)
8・捕手:黒羽根(.250)
打率を見ると、山崎とバルディリスが少し心配な感じですが、まあ、バルディリスは外国人選手にありがちな「本番から」という感じがしますし、そこまで深刻ではないと思います。一方、山崎はもう少し数字が欲しかったですね。。。
その他、控えで言うと
<捕手>
嶺井:13打数2安打(.154) 0打点
西森: 4打数0安打(.000)
黒羽根・嶺井ともにリード面でも色々と言われていますが、まずは打撃の観点からもスタメンが黒羽根で嶺井が控えになる感じですね。
高城にはあまりチャンスがなかったみたいですが、まあ、色々と考えあってのことなのでしょう。
投手登録を13人にしたいところでしょうから、捕手は二人の登録で、西森は横須賀かな。。。
<内野>
宮崎:19打数8安打(.421) 4打点
白崎:26打数7安打(.269) 4打点
後藤:24打数5安打(.208) 5打点
柳田:11打数3安打(.286) 1打点
中村: 9打数1安打(.111) 2打点
内村: 3打数0安打(.000) 0打点
内野も綺麗に勝敗付いた感じでしょうか。
宮﨑は文句なし。
白崎と柳田はバランスまずまず。
問題は他の3人。
どうも中村は既に開幕登録を外すことを明言。(もう少し機会あげても・・・と思うけどね)
一発のある後藤と足と守備のある内村。
難しい判断だけど、後藤は宮﨑・多村と同じ位置づけなので、打率.208では厳しいかな・・・守れず走れない分、.280以上は欲しいところだよね。。。
<外野>
松本:29打数8安打(.276) 3打点
多村:22打数6安打(.273) 5打点
井手:16打数4安打(.250) 0打点
外野もこのままですね。
皆、それなりな感じ。ここぞという場面では圧倒的に多村な感じだけど。
当面は代打の切り札が多村で、早目の代打に右の宮﨑、左の松本。白崎は山崎の対抗馬に加え、ブランコを下げる場合(代走とか)にショート、山崎がファーストって感じの使い方かな?
井手は犠牲フライも打たれたくない終盤、筒香に変わっての守備要員。柳田あたりはスーパーサブで去年までの山崎の役回りかな?後藤と内村はどちらが残るかだけど、使い方はわかりやすい。
先日の「当たるも八卦」では
◎黒羽根 ○高城
◎ブランコ・バルディリス・石川・山崎・中村 ○柳田 △宮崎・後藤・白崎 ▼内村
◎梶谷・多村・金城・筒香 ○松本・井手 △関根・下園 (荒波)
と予想したので、中村⇔白崎、高城⇔嶺井といったあたりが外れか?後藤と内村のどちらかが残ってもそこも外れ。まあ、荒波が怪我するとは思わないからね。
ただ、前にも書き込んだけど、開幕カードの際には、久保・高橋尚・モスコーソを一軍登録しないだろうから、何人かはそのまま登録されるかもだね。特に捕手の西森。
私事ですが、今年から神宮の試合もTVで視聴&録画できるようになり、少しほくそ笑んでおります。
本当、今から3/28が楽しみです。
その前に3/24にはセリーグファンミーティング、3/25には鶴丘八幡宮で必勝祈願とありますが、参加される方、私の分も含めて祈念してきて下さい!!
ではでは!
2014開幕ローテが見えてきましたね。
流石に開幕一週間前にもなれば、ローテが見えてきましたね。
3/28~3/30のヤクルト戦が三嶋→井納→三浦、そしてその次の4/1~4/3の巨人戦が久保→高橋尚→モスコーソのようですね。
開幕ローテーションが決まったあと、この仕訳になったのでしょうが、これまでの実績を少し紐解いてみたいと思います。
その前にもう一つ確認すべきことを。
開幕のヤクルトに投げた投手はGWまでの間に、
ヤクルト→広島→ヤクルト→広島→阪神
というローテを担います。
一方、巨人に投げた投手はGWまでの間に
巨人→阪神→中日→巨人→中日
と担うことになります。
見てわかる通り、前に投げる3投手はヤクルトと広島に重いローテ、後ろに投げる投手は巨人と中日に重いローテになります。
ここで昨年まで日本球界に在籍していなかった高橋尚とモスコーソを除いた4投手の2013球団別対戦成績を見ます。
青は成績が今一つ、赤は比較的良い成績のところです。
こう見ると、以下のことが言えると思います。
三嶋:開幕ローテで正解。比較的貧打だった中日に打たれているように見えるのはイニング数の少なさも関係あり。とはいえ投球フォームの癖をつかむのが上手なチームなところも関係あるか?球威があるも細かな制球力がないあたりは、比較的「振ってくる」広島向きかも。
井納:実はどの球団にも同じ程度の打たれ方をしている。苦笑。三嶋同様、球威があるも細かな制球力がないあたりは、比較的「振ってくる」広島向きかも。(バレンティン以外はあまり打たないヤクルトには「見ていかれる」と辛いんですけどね。。。。)
三浦:中日に圧倒的なのに、「巨人に対して勝てない」印象が強いんだよな。。。でも、本人も良く言っているけど、苦手意識がないように、防御率は4.08と本人の年間平均3.94と遜色ない。つうことで本当は開幕ローテではなく、裏ローテの方がいいようにも思うのだけど、ある種、色々な思いがそうさせているのかな。。。と。例えば「楽なところ(実質4番手or5番手のポジション)で投げさせて勝たせてあげたい」「日曜日だとしばらくハマスタの試合が続くので客が入る」「朝早きなので、デーゲーム向き」等々。(いずれにしても土日の観戦が中心で、番長ファンの僕には有難いローテです。)
久保:とにかく今年の横浜は巨人対策をどうするか!がポイントでそのための投手を獲ったわけですからね。ちなみに昨年抑えだった際の巨人への対戦成績詳細は7試合8イニング被安打2、四球1、失点1とほぼ完璧。(ちなみに横浜は12イニングで被安打10、四球1で失点1。沢山打っても点が入ってない。。。)
そんな感じで、あとは「巨人は初物に弱い」という「故事」を信じて、高橋尚とモスコーソを入れた感じでしょうか。
ちなみに怪我や治療とかで少し出遅れた感があり、昨年先発を担った藤井と須田もともに巨人相手はしんどそうな感じ。そしてともにヤクルトには相性がいい感じかな?
しかし、今年の巨人って、坂本、片岡、長野、村田、阿部、ロペス、アンダーソン、橋本といるけど、阿部が故障で欠場すると左は片岡、アンダーソンと橋本のみ。阿部が捕手でなく、一塁に着くと、ロペスかアンダーソンの両方が同時に出場することが難しくなるだろうから、所謂「右打者には右投手の方が有利」という「故事」を信じて、左不足な横浜でも奇跡が起きるかもしれない。。。。とか。
いずれにしても今年の対巨人戦成績、何とか10勝を!!(去年の倍。でも14敗ということ。苦笑)
さてリリーフ陣ですが、オープン戦の使われ方と成績とからは
◎山口
○ソーサ・平田・三上・田中
△長田・林
という感じでしたね。
長田と林は最後の印象が悪かったところですが、その前迄は良かったので、とりあえず開幕メンバーには入る感じでしょうか?
いずれにしても山口とソーサ以外は3試合続けて打たれたり、1試合置きとかで打たれるようなら横須賀メンバーと交代かな。。。。と。
そして、先日の「当たるも八卦」では以下のように予測しましたが
<先発>
◎三浦・久保・加賀・井納・モス ○三嶋・尚成・加賀美 △須田・ソト・藤井 ▼国吉
<リリーフ>
◎ソーサ・山口・平田・尚成 ○林・安倍・ソト △三上・長田・加賀美 ▼藤江・大原・小杉・小林太・北方
現時点では
<先発>三浦・久保・井納・モス・三嶋・尚成
<リリーフ>ソーサ・山口・平田・林・三上・長田・田中
といったところに予想されます。
よって、前回の予想と比較すると、加賀の不具合による先発ローテ外れと、安倍・ソト⇔三上・長田・田中といったところが予想と違った感じでしょうか。
三上・長田はともかく、田中を外したのは反省ですが、正直、「先発候補」と思っていたんですよね。。。
でも、確かに左の先発は「尚成・ソト・藤井」といる一方、中継ぎは「林・大原」ぐらいなんで、チーム事情から田中の中継ぎは有りなんですね。
既に横須賀メンバーの試合、イースタンリーグは一足早く始まっています。
開幕登録メンバーには間に合わなくても、先発はGW頃、中継ぎは4月中旬には声のかかる選手が出てくると思います。
心折らずに頑張って欲しいですね。
(特に高崎・藤江・加賀美・大原)
