ベイスターズ☆マニア -17ページ目

2014年参拝記録

そんなわけで2014年の参拝記録です。

2013年備忘録のような詳細を記録することが可能かどうかわからないので、少しだけここで。
2014年は随分と、寺社の行事等を意識した参拝をさせて頂きました。


・御本尊の御開帳
・祭り(節分・例大祭・流鏑馬・新嘗祭等々)


そのせいか、同じ寺社でも複数回行ったところも。
こういった行事は「混雑」する反面、「(檀家・氏子以外の)受け入れ体制」が整っていることが多く、
寺社の良さを知る機会になりやすいですからね。

なかなか土日を中心とした参拝だと、必ずしも行事が土日にあたることばかりではないのですが、まあ、それも縁ですからね。
2015年も同じようなスタンスで参拝させて頂く所存です。


しかし、1年間で302寺社(延べだと334寺社)に参拝したのは、よく廻ったものです。
「頑張る」という性質のものではないのでしょうが、これも全て健康に過ごせていたことの証かと。
そういった意味では良かったな。。。。と。
2015年も何とか同じような感じで参拝をさせて頂きたいな。。。と思います。


 1都11県 神社131(150)、寺171(184)


<東京都> 神社40・寺40
千代田区:神田神社②、日枝神社
中央区:波除稲荷神社、築地本願寺、薬研堀不動院
港 区:烏森神社④、御穂鹿島神社、芝東照宮、日比谷神社、塩釜神社、芝大神宮、

赤坂氷川神社、高輪神社、御田八幡宮
天徳寺、金地院、高野山東京別院、道往寺、済海寺、魚籃寺、増上寺
文京区:白山神社、根津神社、金比羅東京分社⑤、天祖神社、富士浅間神社
定泉寺、目赤不動尊、吉祥寺、常徳寺、光源寺、清林寺、瑞泰寺、浄心寺、
大圓寺、圓乗寺
台東区:吉原神社、鷲神社、矢崎稲荷神社、浅草神社、被官稲荷神社、上野東照宮
浅草寺、清水観音堂、不忍池弁天堂、護国院、入谷鬼子母神
墨田区:回向院
江東区:冨岡八幡宮、亀戸天神、香取神社、深川成田山(不動尊)②
新宿区:花園神社②、鬼王稲荷神社
渋谷区:明治神宮
目黒区:祐天寺
大田区:池上本門寺、池上本行寺
品川区:品川神社、旗岡稲荷神社、蛇窪稲荷神社、法連寺
世田谷区:世田谷八幡宮、観音寺、豪徳寺、浄真寺(九品仏)
豊島区:眞性寺、高岩寺(とげぬき地蔵)
北 区:王子神社、王子稲荷神社、装束神社
調布市:布多天神、深大寺
府中市:大国魂神社
国分寺市:武蔵国分寺、武蔵薬師堂
国立市:谷保天満宮
日野市:高幡不動
西東京市:田無神社、総持寺(田無)


<神奈川県> 神社10・寺20
横浜市:本牧神社、琴平神社、横浜浅間神社、弘明寺②、天徳寺、定泉寺
川崎市:若宮八幡宮、金山神社、川崎大師④
鎌倉市:鶴岡八幡宮、御霊神社
杉本寺、安養寺、長谷寺、円覚寺②、仏日庵、明月院、東慶寺、成就院
逗子市:岩殿寺
厚木市:長谷寺(飯山観音)②
平塚市:光明寺
座間市:星谷寺
小田原市:勝福寺
海老名市:相模国分寺
横須賀市:瀬戸神社、雷神社、法福寺
伊勢原市:日向薬師
寒川町:寒川神社


<埼玉県> 神社10・寺41
さいたま市:氷川神社、氷川女体神社、調神社、慈恩寺
川口市:峯が丘八幡宮
東松山市:箭弓稲荷神社、正法寺(岩殿観音)、妙安寺(馬頭観音)
吉見町:安楽寺
秩父市:若御子神社、今宮神社、秩父神社、三峯神社

四萬部寺、真福寺、常泉寺、金昌寺、常楽寺、野坂寺、慈眼寺、今宮坊、

少林寺、西光寺、定林寺、龍石寺、岩ノ上堂、観音寺、栄福寺、音楽寺、

法泉寺、神門寺、久昌寺、円融寺、大淵寺、橋立堂、長泉院、法雲寺、

菊水寺、昌福寺、清雲寺
横瀬町:語歌堂、ト雲寺、法長寺、西善寺②、明智寺、大慈寺
小鹿野町:観音院、法性寺
皆野町:水潜寺
ときがわ町:萩日吉神社、慈光寺


<千葉県> 神社13・寺17
千葉市:検見川神社、千葉神社、千葉寺②
成田市:小御門神社、埴生神社、龍正院(滑河観音)、新勝寺(成田山)
銚子市:銚港神社、圓福寺、満願寺、
木更津市:八釼八幡神社、高蔵寺
いすみ市:清水寺、西善寺
館山市:藤谷八幡宮、安房神社、洲崎神社
那古寺、大福寺、安房国分寺、観音院、小網寺、松野尾寺、金蓮寺
市原市:市原大宮神社、島穴神社、姉崎神社、上総国分寺
長南町:笠森寺
一宮町:玉前神社


<栃木県>神社4・寺7
宇都宮市:大谷寺
栃木市:満願寺
佐野市:佐野厄除け大師
日光市:東照宮、日光二荒山本宮②、日光二荒山中宮、瀧尾神社
中禅寺、大猷院、輪王寺三仏堂
益子町:西明寺


<群馬県> 神社36・寺32

前橋市:上野総社神社、小石神社③、前橋稲荷神社、岩神稲荷神社、駒形神社、

熊野神社、観民稲荷神社

赤城神社(大沼)②、赤城神社(三夜沢)②、赤城神社(二宮)

蓮花院(前橋厄除大師)、泉蔵寺、龍蔵寺、妙安寺、源英寺
高崎市:諏訪神社、於菊稲荷神社、烏子稲荷神社、榛名神社、倉賀野神社、月波神社

慈眼寺②、高崎馬頭観音、妙見寺②、長谷寺(白岩観音)②、達磨寺、玉田寺
伊勢崎市:華蔵寺、福寿院
渋川市:伊香保神社、宮田不動尊、水澤寺②、正蓮寺
冨岡市:貫前神社②、妙義神社
沼田市:迦葉山弥勒寺②
館林市:茂林寺
大田市:新田神社、高山神社、冠稲荷神社、大光院、金龍寺、玉巌寺
桐生市:要害神社、自音寺、青蓮寺
みどり市:大間々神明宮
玉村町:玉村八幡宮、玉村神明宮、角渕八幡宮、飯玉神社、火雷神社
中之条町:吾妻神社②、大宮巌鼓神社②、林昌寺②
長野原町:川原湯神社、玉城山神社
草津町:光泉寺
板倉町:雷電神社
みなかみ町:諸天善神嶽、嶽林寺
甘楽町:宝積寺
吉岡町:長松寺、矢落観音
嬬恋村:鎌原観音堂、浅間寛永寺
榛東村:黒髪山神社、柳沢寺


<茨城県> 神社5・寺8
つくば市:筑波山神社、男体山本殿、女体山本殿、大御堂
笠間市:観世音寺
桜川市:楽法寺、月山寺
土浦市:清滝寺
鹿島市:鹿島神宮
石岡市:常陸総社宮、常陸国分寺
大子町:日輪寺
常陸太田市:佐竹寺


<新潟県> 神社1
新潟市:蒲原神社


<長野県> 神社6
松本市:四柱神社、松本神社
諏訪市:諏訪大社上社本宮
茅野市:諏訪大社上社前宮
下諏訪町:諏訪大社下社春宮・諏訪大社下社秋宮


<岐阜県> 神社2・寺2
高山市:水無神社、飛騨国分寺
白川村:白川八幡、明善寺


<静岡県> 神社2
静岡市:久能山東照宮
沼津市:日枝神社


<広島県> 神社3・寺4
廿日市市:厳島神社、御山神社、弥山本堂、大願寺、大聖院
東広島市:御建神社、福寿院


丸付き数字:訪問回数

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。


このブログを通じてやりとりをさせて頂いている皆様は如何お過ごしですか?

僕は相変わらずな感じではありますが、それなりに元気にやっています。


なかなか、ブログを書くタイミングを逸しているところではありますが、

基本的な生活は、あまり変わっていません。

2014年同様、おそらく2015年も

 ・平日は仕事

 ・土休日は観戦or参拝

と相変わらずな生活になろうかと思います。


色々と思ったこと、気づいたことなど備忘録的に残すのは嫌いじゃないので、

時間の許す範囲になりますが、どうぞお付き合いの程、宜しくお願い致します。

2014ベイスターズ野手陣のOPS

まずは横浜野手陣の打撃成績をOPS順に並べてみます。





まず、この表はOPSを基準に作っています。
OPSは「出塁率」と「長打率」の合計で打者の貢献度を図るものなので、その合計値が高い方が貢献度が高く、王監督などは1.2という超人的な値を出していますが、凡そ平均的には0.7ぐらいのようです。
横浜の選手をOPS順に並べたのが上表ですが、10試合未満の出場選手は除外しています。


ということでポジション別に所感です。
まず外野です。ここは筒香・梶谷がコンバートして以降、輻輳気味というか、そこそこ力のある選手が出場機会を貰えずに。。。という見方も出来ますし、3つ目の枠にはいくらでもチャンスがあった中、皆がモノに出来ずにいた感じ。言い方悪いですが、50歩100歩な感じ。
まあ、多村あたりはOPSも平均的だし、「ここ一番の代打」というポジションがあるけど、その他の30前後の選手はそろそろ自分のポジションを確保しないと。。。。です。

一塁はブランコの定位置のはずが、ケガが多かったですね。。。85試合333打席は梶谷の半分強ですからね。。。でも、そこをOPSのAランク後藤がきっちり埋めてくれましたね。ノリがああなった際にはどうなるかと思いましたが、助けられました。

三塁は、ほぼほぼバルディリスが占めた感じでしょうか。OPS的には中の上といったところですが、走塁の悪さ加減が目立ちましたね。。。併殺も20でしたし。来年も契約が残っているので応援するだけでしょうが、もう少し走れないとね。

二塁はグリエルと石川が半々ぐらい守りましたが、グリエルが来日以降は大半をセカンドでした。シーズン後半は少しバテていた感じですが、それでもチーム二位のOPS。来年も是非!というか12球団見渡してセカンドを守れてこれだけ打てる選手は皆無だと思います。もう一回言います。来年も是非。

ショートは。。。。今の横浜のウイークポイントでしょうか。結局、山崎・白崎が大半をこなしましたが、そろってDクラスのOPS。僕自身は「ショートは守備が優先」と言ってきましたが、揃って失策が10以上。これではね。。。既にドラフトが終わっていますが、三位でショートの守備力高い倉本選手を獲得したのは野手ではここを一番のウイークポイントと考えているからでしょう。
ちなみにドラフト三位以内で大卒or社会人の即戦力野手を指名した他球団は、ロッテの中村選手(二塁手・1位)、西武の外崎選手(二塁手・3位)だけですね。ある種、即戦力ショートとしては一番評価ってところですね。

捕手はあまりOPSを期待しなくてもいいように思いますが、100試合以上に出場しCクラスにいる黒羽根は評価出来ると思います。年齢的なバランスを考えると、黒羽根・鶴岡・西森が27で、一番若い高城が21。30代前半の捕手がいるとバランスが良いのでしょうが、まあ仕方ない。ドラフトでは育成で高卒捕手を取りましたが、これもまたバランスがいいと思いましたね。


全体的に言うと。。。スタメンを固定できず、各々の役割が明確に出来なかったことと、エラーの多さが目立ちましたね。

まずスタメンと呼べる120試合以上の出場選手が3人(梶谷・バル・石川)というのは少ないですね。ちなみに巨人は6人、阪神は5人、中日・ヤクルトが3人で広島が2人でした。

来年は外野手で桑原を筆頭に乙坂・関根といったあたりが一軍枠を狙い切磋琢磨な競争環境が期待できますが、ショートは少し心配ですね。。。流石にルーキーに期待し過ぎてはね。。。

それにしても横浜は筒香・梶谷を中心としたチームになっんだな。。。筒香の物足りなさはケガによる欠場故、仕方ない面もあるけど、梶谷は「三振を減らす」か「三振に見合ったホームランを打ってほしい」ですね。


そんなわけで2014ドラフトを見ていて「なぜ、横浜の交渉権獲得野手は内野手ばかり?」というところを所感とともにメモしてみました。