the scent of cedar -5ページ目

選択肢

最近読んだある本より。

一概に選択肢が多ければ多いほど恵まれているとはいえない。選択肢が多ければ多いほど迷いの幅も広がる。迷いの幅が広がれば不安も多くなる。それだけではない。選択肢が多いと自分の力が分散されてしまい、ある分野に投入する時間とエネルギーが薄められてしまう。自分に与えられた条件をまずは受け入れること。そして、その条件のもとで自分の仕事をデザインしてみる。現実とかけ離れた概念に惑わされることなく、「ここではないどこか」に自分の人生の意味を求めるのでもなく、あくまで「今、ここ」に目を向ける。それはありふれた「普通の人生」かもしれない。しかし、あなたしか送れない人生という意味で、それは「特別な人生」なのだ。


最近受け取ったあるメールより。

大切なことは、さっさとやってみること、「あ、違った」と思えば、方向を変えること。考えてもわからないことは多い。「何をやるか」を考えるのも大切だが「何をやらないか」を考えるのも大切。


One Quote

The man who insists on seeing with perfect clearness before he decides, never decides.

by Henri Frédéric Amiel (Swiss philosopher, poet and critic)

ベルギーでの友達

ベルギーでできた、私の友人たちがなんとなーく繋がった。


会社の同僚が家を探していたので、私が出た後住んだらどう?とルームメートを紹介したら、2人は意気投合して、9月から一緒に住むことになった。アパートも今まで見た中で一番かわいい!と気に入ってもらえた。


そして別の友人、生粋のベルギー人は以前ステージ関係の仕事をしていたのだけど、以前ルームメートにも会っていて、そしたら一昨日、ルームメートが舞台でつかうスモークマシーンについて知りたいから友達の連絡先を教えてほしいとのこと。彼もぜんぜん教えていいよーと言っているので、きっとスモークと彼女の素敵なパフォーマンスが舞台で繰り広げられることでしょう。見たいなー。

スペインのサービス

Madridを旅立つときに心残りだったこと。それは、8月分のインターネットの接続料金の支払い。8月21日にマドリッドに帰ったときには、まだ請求書が届いておらず、カスタマーサービスに問い合わせても支払期限前のため振込に必要な情報がわからないとのこと。


5月まで届いてた請求書が6月、7月となぜか届かず、7月はそのおかげで延滞料まで課金されていた。。ビルが届かなかったと言ってみたけど理由はどうであれ延滞料はかかるとの一点張り。仕方がないので払ったけど8月はそれを避けたかったので、日本からTelefonicaに問い合わせてたけれど一向に電話が繋がらない・・・。海外から用の連絡先なので担当者が少ないのだろうか。。


仕方がないのでルームメートにお願いして、Telefonicaに電話してもらったところ、引き落としたって言ってたよとのメール。え??本人の知らないところで勝手に銀行引き落としにされたの?と銀行口座をチェックしてみると本当に引き落とされていた。。


わけのわからないTelefonica。まあ無事8月分を支払いできたのでOKとしよう。


スペイン人対象にサービス業のコンサルティングやトレーニングをやったら繁盛するのではないかと思った。でもサービスを改善しようという気持ちもないだろうから、意味がないかなー。

Seoul 到着

今日の午後ソウルに到着しました。日本に入れたのはわずかな日数だったけど、時間を作ってくれて、私に会ってくれてありがとう。この数日間でパワーをもらった気がします。やっぱり友達がいるので日本はいい。。


2ヶ月間のソウルでの生活が始まりますが、マイペースでいきたいと思います。

ただいまー

昨日日本に帰ってきました。そしたら私の大好きな高校野球の決勝戦が放映されていて、これまたドラマティックな逆転ホームランでの勝利。暑いけど日本の夏は素敵♪


マドリッドに携帯を忘れてきてしまって、みんなの連絡先がわかりません。。なのでメEール宛に連絡くださーい!みんなに会いたいよー!

Brusselsのルームメート

BrusselsでのルームメートはUlaちゃん。Madridでの大家さんもアーティストだけど、彼女もまた、コンテンポラリー・ダンスを踊るアーティスト。ポーランドの血が半分流れているカナダ人、そしてBrusselsに住んで7年。アーティストのアパートらしく、とってもかわいくて居心地がいい。


Ulaちゃんは、実はIEのクラスメートを通して紹介してもらった。Brusselsでの滞在先を探しているとき、辞書を引いてもわからないオランダ語があってそれをオランダ人のクラスメートに聞いたところ、何で知りたいの?っ聞かれ、Internshipに行くんだと説明すると、そしたらベルギーに友達がいるからアパートの件聞いてあげるよって。そのベルギー人の友達がルームメートを探しているUlaちゃんを紹介してくれた。感謝感謝。相変わらずみなさんに助けてもらってる。


Ulaちゃん、カナダから訪れていたお母様と一緒にフランス・スペインの旅行に2週間行っていたため、昨日やっと帰ってきた。今日は一緒にディナーを食べて、コーヒーを飲んで、チョコレートを食べた。Brusselsに来て2週間経つけど、Ulaちゃんと一緒に過ごす2日目の夜。同じ年で、話が合う。

Brusselsの日曜日

今週末はブラッセルには珍しく快晴&猛暑。先週までの雨、寒さが嘘のように真夏の日が戻ってきた。人々は今だとばかり街に繰り出していた。


今朝、アムステルダムに日帰り旅行に行こうかと中央駅まで行ったのだけど、列車の時間や体調など、いくつかの理由が重なって結局行くことを断念。。。せっかく天気もいいし、今日一日どう過ごそうかな、そう思いながら駅の近くのカテドラルに立ち寄ったところ、思いのほか立派なゴシック建築!中に入ってステンドグラスや立派なパイプオルガンを眺めていると、調度ミサが始まった。


わたしはキリスト教徒ではないけれどカテドラルや教会を見るのが好きで、カテドラルの中に入るとなぜか落ち着きを感じる。今日もフランス語でミサが行われる中、ぼーっと座っているとコーラスが始まり、人々が荘厳なメロディーを歌いだした。そうするとなぜか涙がポロポロ。なんで?と聞かれても理由はわからないのだけど、歴史ある教会と人々の真摯な様子、そしてコーラスの雰囲気に流されたのか、しばらくポロポロとまらなかった。


1時間ほどでカテドラルを後にし、街を歩いた。途中スイス人のジェントルマン、スペインのセビリアから来たグループなどと出会い、楽しくBrusselsをお散歩した日曜だった。


お仕事 in Brussels

Brusselsで夏季インターンシップを始めて1週間と半分がたった。とてもおもしろい&でもチャレンジングな課題をもらって毎日あっという間に時間が過ぎていく。周りの人に時間を割いてもらったり、公私とも親切にしてもらっている分、ちゃんとアウトプットを出さないととちょっとプレッシャー。


その課題を決めて、プロジェクトの指揮をしてくれてた一番のボスが、なんと明日から夏休み。2週間以上お休みを取るので私の最終出勤日までに帰ってこない。明日が彼からアドバイスをもらえる最後の日なので、それまでに何とか形にして、意見を聞き出さなくては。


でもでも今日はどうしてもどうしても眠くって、定時で帰ってきた。頭が周らな~い。。明日の朝、早起きして仕上げよう。


ところでBrusselsはとってもインターナショナルな街。外国人であることが普通に感じられる。アジア食材屋さんも多いし、そういった意味ではとても住みやすそう。職場には17カ国?だかの国籍の人がいて、これまたインターナショナル。英語が共通語になっていて、ところどころでオランダ語で話してたり、フランス語で話してたり、スペイン語が聞こえたり、関西弁だったり。職場環境としてはとっても面白い。


街自体はこじんまりしていて、夏休みのせいか人が少なく感じる。レストランも午前12時半くらいにクローズしているし、午前2時ごろにならないとBarが混まないMadridとはちょっと違う。人も目があっても軽く微笑むか、ふって目をそらすかが大多数で、"Ole, que guappa!"とか知らないオッチャンが言ってくるスペイン人とはこれまた違う。


ちょっとスペインが恋しいけど、Madridは40度くらいの暑さらしい。もうちょっと涼しくなってから帰ろうーっと。

終了ーーーーーーーーー!

4学期が終了した!今朝の1:30に最後のマーケティングのレポートを提出し、やっと終わったーー!なんだか複雑な感情で、クレイジーなワークロードから開放される嬉しさと、クラスメートたちと離れる寂しさと、ほんとに終わったの?というまだ実感がない感覚と、そんな感じ。


昨日のBOTW(Bar of the weekといって毎週金曜日、マドリッドのどこかのBarにIEの学生が集まるイベント。IEに来た当初は、ただでさえ勉強で忙しいのに、しかも始まるのが夜12時とかだし、みんなよく行くな~と思ってたのだけど、たぶん平日異常に忙しいからこそ、金曜日や週末にばーーーっと息を抜く場が必要なんだと思う。BOTWはその一つ。)にはいつもより多くの学生が来てて、夏休みに世界各国に散らばる前に最後のひと時を共有した。


5学期に交換留学に行く人たちの中には卒業式にも帰ってこない人もいて、それを考えると寂しい限り。仲良しのコロンビア人のアンドレアも、もうスペインには帰ってこない。


私はいつもSaying Goobyeが得意ではなくって、5学期に韓国に交換留学に行くことに対して「何で行くの?スペインのほうが楽しいよ!11月に帰ってくるなんて遅すぎる!寂しいよう!」などのコメントをもらって、ますます感傷的になってしまっている。でも本当に11月に帰ってくるから、こっちにいないのは夏休みと、9-10月の2ヶ月だけなので、みんな私のことを忘れないでね!