el RealMadrid es el gran CAMPEÓN レアル、リーグ優勝
17日、レアルマドリッドが3-1の大逆転の末、マヨルカを降してリーグ優勝を果たした。そのときのマドリッドの高揚ぶりといったら、People were crazy on the street! この試合に勝たない限りリーグ優勝は不可能だったので、優勝が決まった瞬間、通りからは歓声が上がり、道を走る車はクラクションを奏で、レアルのユニフォームを着たファンたちはPlaza de Cibelesへ歩き出し、レアルのプレイヤーたちが到着するのを待った。プレイヤーたちが到着したPlaza de Cibelesでは花火があがり、マドリッドの街全体が一体となってチームの優勝を喜んだ。道ですれ違う人々もみんなハッピーで、チームの優勝を心から楽しんでいた。
マドリッドの人たちは楽しむことが上手い。なにかきっかけを見つけてそれをfiesta(お祭り)にしてしまう達人だ。
Tenerife
週末海で泳いできた。Tenerifeという、スペインの南のアフリカ大陸に近い島にて。透けるブルーがどこまでも続くAtlantic Oceanは素敵だった。自然に囲まれると幸せな気分になる。
しかーし、、かなり日焼けしてしまってやばい。。。おまけに日々のメインの移動が徒歩なので、日に日に褐色になってきてスペイン人化してきてる。このままでは美白の国、日本に帰れないよー。。。
マドリッドは日々日差しが眩しくなってきていて、もうすぐ焼けるような夏が来る気配。
Inditex 工場見学
今月の初旬、Zara, Massimo Dutti, Oyshoなど8つのブランドラインをもつInditex の工場見学に行ってきた。InditexのヘッドクウォーターはGalicia地方、A Coruñaという街にある。Galiciaは今まで訪れたなかで一番好きな地方で、なかでも大西洋に面したA Coruñaは太陽の光と、ほどよい湿気と、そして青々と茂る緑の木々が爽やかな雰囲気を作り出している。日本人の私にとってMadridはとても乾燥していて、Galicia地方に行くとその湿気がとても心地いい。
以前トヨタ自動車の工場見学に行ったことがあり、Inditexもトヨタのようにほぼすべてオートメーション化されているのかと思ったら、思いのほか沢山の"人"が工場内で働いていて意外だった。
Figures
-2 times a week distribution to the ZARA shops around the world
-60,000 product designs
-55% products are produced internally
-15 days from the design to the distribution to the stores
-11 factories
Design Office: Floor is divided by Women's Line, Men's Line and Kids Line. The country managers a play great role by being a communication hub between HQ and each country.
Shop Layout: HQ decides the layout of each product and send the picture of layout to all the stores around the world
Quiero Bailar!
どうしても踊りたくて、タンゴに行ってきた。マーケティングのTake Home Examも、経済のCountry Analysisもほっぱらかして。。。
タンゴはパートナーのリードを体で感じて、それにあわせて動く。ちょっとサーフィンみたい。波を予期して感じて、流れに乗る。タンゴも相手の鎖骨の辺りから次の動きを感じ取って、その波動を吸収して流れるように踊る。素敵なDanza(踊り)です。
行くことにしました
8月末から約3ヶ月間、Exchange Programに参加して韓国のKAISTという学校に行くことにしました。相談にのってくれたみなさま、どうもありがとう。Moucho Gracias!
行くことを迷っていた1番のボトルネックは、12月21日のIEの卒業式に参加できないかもしれないことだったのだけど、今週やっと「MBAのタイトルはその日に授与できないけど卒業式には参加していい」との学校の返答をもらったので、最終的に行くことに決めました。正式な卒業はKAISTからのOfficial Transcriptがでる1月中旬になる予定。
眠れない夜、エンドレスのワークロード、それを一緒に乗り越えた仲間たちとの出会い、絆、思い出。卒業式に出ないというのは、その数々の出来事の締めくくり、有終の美を飾れない気がして、絶対に避けたかった。
7月の中旬にはコア・プログラムが終了する。夏休みに入るとクラスメートたちは自国に帰ったり、インターンシップに行ったり、そして夏休み明けのLast TermではExchangeに行ったり、他の学校とのDual Programに行ったりと、それぞれの道を選択し、てんでばらばらになる。
特に私はLast Termをみんなと一緒に過ごせないので、すでに寂しく感じてしまい、6、7月はクラスメートや友人たちとの交流を深めたいと思う。すべてはTrade Offだから、KAISTに行くことを選んだ変わりにIEのみんなと時間をすごせないけれど、それを知っていたら限られた時間で積極的に行動できると思うから。
やっと!
ルーターが届いた!突然電源が入らなくなってISPに連絡して3週間以上、ようやく新しいルーターが届きました。これでお家でもさくさくネットにつなげる!
こちらのサービス業は本当にいいかげんで、ルーターを回収しに来るといった日に、確認の電話を入れたにもかかわらず来ないは、金額が間違ったビルが数回届くは、今のISPは私の天敵です。
明日はOperation Managementのテスト&レポート提出日。そしてFinancial ManagementのTake Home Examの提出日。まだどれも終わってない~![]()
キェルケゴールの一言
何かに挑戦すると一時的に足場を失うかもしれない。でも冒険しないと、人生を失うことになるかもしれない。
To dare is to lose one's footing momentarily. Not to dare is to lose oneself.
by Soren Kierkegaard (Danish Philosopher and Theologian)
納得させられた一言。見極めて決断したら、あとは自分を信じて進むしかないよね。![]()
Italian Dinner
昨日の夜は、クラスメートのイタリア人のお家におよばれして、とても楽しいひと時を過ごした。彼のアパートはまるで屋根裏部屋かログハウスのようで、マドリッドではめずらしい木をたくさん使ったインテリアが素敵だった。天窓が付いていて、星でも眺めたい気分になった。そして寝室はこじんまりしていてボートのキャビンのよう。とても居心地がよく、こんなアパートを都心に見つけた彼に感心!
相変わらず沢山の国籍の友人が集まった。ヨーロッパ、ラテンアメリカ、アフリカ大陸。卒業してもこんなホームパーティーができるといいな。
ラテンの血
IEには57カ国のナショナリティーの生徒がいる。その中で大多数を占めるのはCentral & South America出身のLatinoたちとEuropeanたち。
どうもわたしはLatin Peopleが好きだ。「日本人はドイツ人と仲良くなりやすいよ、気質が似てるから」そう聞いていたのだけど、どうも一緒にいて心地よく感じるのはLatin People。ふと気づくと周りみんなスペイン語話してて内容パーフェクトにわかってないのにポンと彼らの中にいたりする。その前にスペイン語勉強しーや!って話なんだけど、、、はい、がんばります。みんな英語で話してくれるのでそれに甘えてしまっている。
何が好きなんだろう、きっと自分の本能に正直なとこかな。それで時々痛い思いもしてそうなんだけど、この一瞬を生きずに人生何の意味がある?みたいな感覚が好き。今何が大切か本能で判断してるんだと思う。
Advanced Financial Management
今日はAdvanced Financial ManagementのExam!つくづくFinanceの素質がないと思う今日この頃。昨日の夜、Vips(レストラン)で2時過ぎまでクラスメートと復習したので大丈夫でしょう。
FinanceとEconomicsを知っていたらYou can play hard on business らしい。



