the scent of cedar -6ページ目

あともう少し!

4学期の終了まであと少し!明日Business, Government & SocietyのクラスのFinal Report & Presentation、木曜日Management ControlのExam(成績の75%!)、金曜日にMarketingのFinal Reportと今週も課題が目白押しだけど、あと5日で4学期も終了です。


今日は1日、明日のファイナル・プレゼン&レポートの準備に終われてた。しかもセキュリティソフト(Norton Internet Security)が編集してたパワーポイントのファイルを食べてしまい(ウイルスがついてると勘違いしてどっかに削除しちゃった)、数時間の作業が無駄に・・。うーーー。


そして本当は11時からアメリカ杯のアルゼンチン対ブラジルの試合を見にSports Cafeに行きたかったのだけど、レポートの最後の詰めをやって夜ご飯を食べたら12時過ぎになってしまい、行っても試合の最後の最後しか見れないと思い断念・・・。クラスメート(特に南米出身の子)たちは大変な盛り上がりで試合を見てることと思う。



クラスメートと!



うちらはSection 3「S3」です!



言葉にするということについて

私の性格的に、また日本人の文化的に、1から10まで自分の思っていることや考えを言葉にすることを意識してなかったのだけど、こちらに来てからもうすこしオープンに、おしゃべりになろう!と思う機会が幾度かあった。特に沢山のナショナリティが混在する今の環境では、日本のように言葉を交わさずとも相手の意を解するということが難しいので、意見を述べないと理解してもらえないし、また話してみると相手は自分と全くことなる考えを持っていたりする。


個人がはっきりとメッセージを発する国で育ったクラスメートは(特にドイツ人は)自分の意見を主張するのがとても上手い。たまにそこまで説明しなくてもわかるよと思うけど、相手の心を読む文化に慣れてない人はそこまで説明されないとわからないんだろうと思う。


先日コンサルティングファームへの就職に関するワークショップがあったのだけど、とても良いアドバイスをいただいた。インタビューで何かを聞かれたとき、結論のみを端的に述べるのでなくて、どうしてそう思うのかなどその背景やロジックを話すと相手により理解してもらいやすい、とのこと。話が長いのは嫌いで、何が言いたいの?とすぐ本質に飛びついてしまいがちだったのだけど、この理論にはとても納得。普段の生活にも当てはまると思った。


あと、学期の最後にpeer evaluationといって同じグループのメンバーが、私の行動や性格について評価してアドバイスをくれる、という機会があったのだけど、1学期にもらったアドバイスの中で「Miekoは何か話すときにはとても良い意見を言う。どんどん話して。そして意見を持っているときはそこ(発言)で終わらせるのではなくて、そこにグループのメンバーを引っ張っていって(initiate)。」というのがあった。おっしゃる通り。たとえば自分が経験がない分野だと自分の考えが正しいかどうか自信がなく、意見を述べるものの、チームメンバーがその方向に進むようにリードする、ということを積極的にやってなかった。でも100%の解答を知らないのは他のメンバーも同じ。自分が正しいと思ったらそれを伝えて、相手の意見を得ながらチームを同じベクトルに導くのはとても大事だと思った。いかに上手くこれをやるのかということはまだ私の練習課題だけれど、今は少なくとも積極的に動こうとしてる。


そして最後に授業中での発言について。1~3学期の間は、何かとっても言いたいことや質問したいことがないとあまり発言をしてこなかったのだけど、4学期に入って、自分の意見を短時間でコンパクトに伝える練習の機会!と思って、発言の機会を増やすように心がけてた。先生もqualityがある意見じゃないんだったら口を開くなとか言うし、60人の超シビアなクラスメートが聞く中で、タイムリーな意味のある発言をしようとするのはドキドキするのだけど、これまた練習。


そんなこんなで、もうちょっとおしゃべりになろうと思う今日このごろ。

Business, Government, & Society

今学期のクラスで好きな科目のひとつが"Business, Government, and Society"。ビジネス単体ではなくて、それを取り巻く政府、社会をも含めたビジネスのあり方、社会的責任を考える授業なのだけど、毎回深く考えさせられる。


例えば人件費が安いDeveloping Countryで生産を行う場合、それは低賃金労働を現地の人に強いるため先進国の傲慢&搾取でしかなのか、低賃金でも仕事の機会を生み出しているから良いことなのか。いったいどこに基準を設けるべきか、また誰が基準を決めてそれを施行していくか。たとえば環境についての世界的基準を設けた場合、それは発展途上国にとっては足かせでしかなく、先進国の特権をキープするだけのものとして終わるのか。


個人的な意見としては基準はできる限りのStakeholderを巻き込んで決められるべきだと思う。たとえば環境問題であれば先進国、発展途上国を含めた論議の場を設けて、先進国は今までの知識や経験を活かして社会的責任をリードする立場で、発展途上国は長い目で見た利益を重視し、基準をsustainabilityの目安・前例として取り組んでいければいいのではないかと。。。また基準も100%パーフェクトではないので、改正の余地を持たせておく必要があると思う。


今回の留学で有意義だったこと、そのひとつに幅広いトピックについて深く考える機会を持てたことだと思う。今までは自分が関わってきたこと、自分を取り巻く環境について考える機会はあっても、自ら進んで興味を持たなかった事項や、苦手な分野についてはさらりと流して日々過ごしていた気がする。今回の留学で、さまざまな科目、そして自分の内面的なこと(Philosopyや価値感、人との関係)、そして57カ国から来た仲間から学んだ新たな視点など、考える、そして感じる機会が沢山あった。アンテナを広くはって、感受性を研ぎ澄まして、卒業するまで、できる限りのことをやろうと思う。



Mucho trabajo!!

月曜日スペイン語のFinal、火曜日Negotiationレポート締切、金曜日マーケティングFinal Exam Report締切と、時間に追われている。。。しかも私の悪い癖で、睡眠時間を削ってがーっと追い込んだ次の日には眠くてダウン、、何もできないというサイクルに陥る。だれか私のタイムキーパーになってください。Two more weeks to go!

Sundowner

週末クラスメート、"トビ"ことTobiasのアパートのテラスでSundowner Cocktail Partyがあった。もうすぐMadridをさってしまうこともあり、クラスメートと過ごすひと時は何よりも大切にしたい。



テラスの様子



Girlsたちと


Belgium el Miercoles

明日Belgiumに行ってきます。夏の間の1ヶ月間、Brusselsでインターンシップをさせてもらえることになって、work permitの申請とご挨拶のためにOstendに行きます。Strategic Marketing部でお仕事させていただけるとのこと、楽しみです!

リーディング

こちらに来てから今までの人生のなかで一番大量の活字・英文を読んでいる。私はリーディングの速度が遅く、特に興味がない分野だと雑念やら煩悩やらに邪魔されていつの間にか他のことを考えながら文字だけを追ってたりするので、さらに読み終わるのに時間がかかる。だから何十ページもあるケースだったり、次の日の3クラス分のケースを全部読むことを考えると、時々くらくらっとくる。


でも今学期はケースに基づいてのディスカッションがクラスのほとんどを占め、ケースを読んでいかないと1時間半、ダブルセッションの時は3時間、ぼーーーっと座っているだけの時間を過ごすはめになる。なので極力ケースを呼んで授業に臨むようにしている(100%じゃないけれど・・)。


しかーし、そろそろやることが溜まってきてFinalに向けて課題の山が高くなっていっております。ひえ~。。

A-LA COLOMBIAN STYLE!

今日はクラスメートの二人、IreneとDavidの誕生日パーティーだった。ふたりともColombia人で大好きなクラスメート。Ireneとはfirst termグループが一緒で彼女のconfidenceとsmileは周りのみんなをとりこにする。Davidはちょっと熱血漢で、これまた笑顔がキュート。


マドリッドのセントラルから20kmくらいはなれた郊外のレストランのテラスで30-40人くらいが集まり、コロンビアン・フード、ビール、音楽、ダンス、ゲーム、太陽のもと気持ちよい風に吹かれながらの時間は開放感があり、幸せだった。しかしパーティーの時間が1:00pm~11:00pmってすごいよね。私は4時くらいに到着して10時過ぎには帰途についたのだけど、「そろそろ帰るねー」っていったら「なんで?」っていう同じ答えがColombianたちから返ってきた。(笑)まだまだ終わらないぞって感じだった。彼らのSpontaneousな気質は尊敬に値する。


ちなみに今週はEuro PrideというGay Festivalがマドリッドで催されており、Gay TownのChuecaにはEurope中からGayが集まってきていて、音楽、パレード、Fiestaと色々な催しが繰り広げられている。昨日はPlaza de CuecaのDance Fiestaに行ってきた。これまた貴重な経験。

欲張り?

あれもしたい、これもしたいとやりたい事ばかりが増え、時間が足りない~!と思う日々を過ごしていますが、もうちょっとやらない事を選ぶのを上手にやらないといけないのかもと思います。現在日曜の夜中1時。週末が始まる前にやろうと思ってたことの半分も終わってない。しかし体は一つ、時間は万人に平等。ギブアップ(あきらめる)じゃなくて明らかに見極めて、何をするか選択しないとと思いました。