エピローグ
先週、MBA生活、本当に最後の最後のFinal Examが終了した。プレゼンはペルー人のマルタとパートナーを組んで実施したのだけど、プロフェッサーから"It was very structured and I liked it"とのお褒めの言葉もいただき、一安心。何はともかく、終わった!
A messege from a friend
将来の選択に直面している私に、友達が詩を紹介してくれた。
Meet me in Cognito, baby,
We'll soon leave our pasts behind us.
The present is always a mystery,
As the future never fails to remind us.
Yes, the present is always a mystery...
Noche de Trance @ Sheraton Walkerhills, Seoul
友人に誘われ、Armin Van Burren のA State of Trance に行ってきました。なかなか良かった!
KAISTについて
今学期、交換留学で在学しているここKAIST(Korea Advanced Institute of Science and Technology)は、韓国の科学技術省が一流のサイエンティスト、エンジニアを養成するために1970年代に設立した特殊な教育機関。通常の学校はMinistry of Educationの管轄になるけども、KAISTは韓国で唯一科学技術省傘下の大学のため、自由な方針が許されてるとのこと。卒業生たちは韓国を代表する企業に就職し、韓国のビジネスワールドをリードしている。
理系の大学っぽく各生徒にはラボが与えられているのだけど、私が所属しているラボのラボメート達はEngineering Managementを先行するPhd候補生2人。一人は22歳にして既にCornelのMasterを取得後KAISTのPhdを専攻、もう一人のラボメートも23歳と若く、UndergraduateからKAISTで、Phdを専攻しているとてもジーニアスなお二人。彼らはKAISTのPhdプログラムを専攻してることで、国民に義務付けられている兵役も免除になっている。韓国語ゼロの状態で来た私にあれこれ教えてくれて、とても良くしてもらっている。
日々のクラスの様子はというと、いくつかあるプログラムのなか、Information & Media MBAというプログラムのクラスをたくさん取っているのだけど、このMBAは1年制のプログラムであること、会社派遣ではなく個人でMBA取得を目指しているひとが多いこと、平均職務経験が長めなこと、インテンシブなクラス+就職活動をしていることなどなど、私と状況が似通っている人が多く、とても親近感を感じる。みんなとても勉強熱心!わたしがこのプログラムのクラスをほぼ毎日取ってることもあり、結構みんなと顔なじみになってきた!私の名前を覚えてもらっているのに、私がみんなの名前が覚えられないのが大問題・・!受講しているクラスはService Science, Valuation of IT & Media Business, IT consulting などなど。
そういえばIEはInstituto de Empresa. KAISTはKorea Advanced Institute of Science and Technology。どっちにもInstitutoが入ってる!
韓国のお盆
9月25日は韓国のお盆。先週末から水曜日にかけて祝日だった。
クラスメートたちは実家に戻り、親戚と会ったり、お墓参りに行ったりと、日本のお盆の風景とよく似ている。休み前に「お盆中、お店やレストランは全部閉まってしまうから食料を確保しておいたほうがいいよ」とかなり脅されていたけれど、何件か開いているレストランもあり、問題なく過ごすことができた。
お盆中、釜山に1泊2泊で旅行に行ってきた。町の人がみんな人懐っこくて、人情味に溢れてて、海があって、山があって、素敵な所だった。
海雲台ビーチの側のポート。橋を見たくて訪れた。
釜山最大の魚市場、チャガルチ市場。
韓国の雨
ソウルについてから3週間ほどたった。早いー!
最近のソウルはベルギーに負けないくらい雨が多くって、しかもベルギーの雨は1~2時間でピタリと止んでは晴れたりするのに比べて、こちらの雨は降り出すと1日中、最近は週に4日くらいは傘を持ち歩いている。太陽が恋しいよー。


