I'll change your life positively
"I'll change your life positively."
これは元クラスメート、Elsalvador出身のMauricio君が、ある朝私に言った言葉。
音楽を愛する彼は、毎朝ipodを聞きながらクラスルームへやって来る。
ある学期、私は彼と席が隣になり、「いつも何を聞いているの?」そんな会話から始まった彼とのコミュニケーション。
そのうち何曲か曲をくれ、「これを聞いてみて。それで、この中で好きな曲と感想を聞かせて。」とMauricio君。私が「すごく素敵な曲だった、中でもこの曲が好きだよ」と感想を伝えると、「じゅあ、この曲も好きだと思うからあげるよ。君の人生を音楽で素敵に変えてあげる!(I'll change your life positively)」
その言葉の通り、彼はいつも私が聞いて気持ちがよいと思う音楽をずばりピックアップし、卒業するまで音楽を与えてくれ続けた。
日本に帰国した今も、彼のくれた音楽を聴くと、楽しい気分になる。本当に大嫌いな満員電車に乗る時も、眠い朝も、チアーアップしてくれる。Mauricio君、"You have changed my life positively!"
ご報告
1月末より、東京で働き始めました。まずは卒業後の第1歩です。しかし、まだまだ私の旅は続きそうな気配です。
先週末にやっとネットもつながり、少しづつ落ち着いてきたので、みなさまにご報告を差し上げ始めようと思ってます。東京にいる皆様、日本にいる皆様、ぜひ会いたいです!
メールアドレスは、PC、携帯とも変わってません。また連絡くださーい。
ベルギー
ベルギーは緑が多くて、雨が多くて、どことなく日本と似ている。乾燥したスペインの大地からベルギーを訪れたときには、その緑の多さに安らぎを覚えた。雨の多い気候に育まれたベルギーの人々は、どことなく謙虚で、相手の思いを慮る深さを持ち合わせていて、これまた日本人と通じる気質があるのではと思った。写真を整理したのでアップしておこう。
Bruggeは水の街。いたるところに水路がめぐらされている。
羽を休める天使。Brusselの街には、イラストやアニメーションが描かれた建物が沢山ある。
antwerpenの空。さすがFashionの街。かわいいShopが多かった。
何度見ても鳥肌が立つ、BrusselのGran Place. 朝、昼、夜と違う顔を見せる。
Grand Palaceへと続く道。両脇にはワッフル屋さんやチョコレート屋さんが。ほぼ毎日通った道。
アパートのそばにあった犬のオブジェ。
決断の時
前にも書いたけど
The man who insists on seeing with perfect clearness before he decides, never decides. by Henri Frédéric Amiel
わかってます!決めないといけないことは。でももう少し時間をください!ベルギーか東京か、私にとっては大きな決断なのです。
Sevilla
昨日の早朝、いきなり思い立って電車に飛び乗り、南へと向かい、Sevillaにやってきました。MadridからはRenfeで2時間半。さすがアンダルシア、町のいたるところでオレンジの木々が並木として使われ、12月だというのに日差しはとても眩しい。人々も、褐色の肌、黒髪、黒い瞳の、イスラム人の血が流れる人々の割合が多いような気がする。











