外資系マーケティング
マーケティングを仕事としているから、またマイクロソフトという会社に興味をもったから読んだのがこの本。
ステレオタイピングだけど、外資のマーケ、と聞くと、人間的にも仕事的にもバリバリ・ガサガサした感じの方なのかと思ったら、案外成毛さんの人間性に親近感が持てた。
新しいことにチャレンジすることを辞めてはダメだ。それが彼からの一番の助言かなー。
くらたまって案外美人?
最近、仕事が面白くない。
割の合わないお給料にも、長い拘束時間にもかかわらず、今の仕事を続けてこれたのは、仕事を通して自分が成長しているのを、実感していたから。その感触が、最近ない。自分で新しいことをしない限り、既存のノウハウとその応用で業務を回せるだけの余力と、そう思う「おごり」の気持ちが生じた。余裕ができたのはいいことなんだけど、なんだか面白くなーいんだからしょうがない。それにこの「おごり」の気持ちをガツンとやっつけてくれるくらいの、ハードな環境が今は必要なのかもしれない。
そんな時にふと読んだのがこの本。
くらたまによると、仕事選びはダメなところが許せなかったら上手くいかない。どこがダメかよく知ってつきあうのがコツ。確かに言い得てるよなー。
人間は環境によって作られる
ユダヤ5000年の教え
フロイト、アインシュタイン、マルクス、スティーブン・スピルバーグ、ピーター・ドラッカー、マイケル・デル、アンディ・グローブ(Intel創業者)。彼らはみんな、ユダヤ人である。度々ニュースに登場する米連邦準備理事会(FRB)のグリーンスパン議長もそうだし、不良億万長者として名の高いラリー・エリソン(オラクル創業者)のルーツもユダヤ人。そう、ユダヤ人は成功者を生む確立が非常に高い民族なのである。それは、世界の歴代ーベル賞受賞者のうち、約20%をユダヤ人が占めることからも裏付けられる。
各分野で活躍する人材を輩出し続ける、ユダヤ人の秘訣は何なのだろう?根底にあるのはユダヤ教=ユダヤ文化。ユダヤ文化は「学びの文化」であり、他国では政治的、軍事的パワーを持つ者が崇められてきたのに対し、ユダヤ人はラビ(学者であり、ユダヤ教の僧侶)を社会の指導者として、最も尊んできた。
加えて、ユダヤ人の歴史的環境が、彼らに知識・知恵といった教養をつけることを助長し、またその知性によりユダヤ人は生き延びてきた。彼らは1948年にイスラエルに再建国する前まで、1800年もの間国土をもたなかった。迫害の歴史のなか、彼らは世界に離散し、土地を持つことも許されず、財産、家を何度没収されても、身に付けた知性だけは奪われなかった。頼れるものは、自分自身の知性、教育しかなかったのである。
学びの民、ユダヤ人。
「知識」をつけることに貪欲で、その知識を正しく使うための羅針盤となる「知恵」を、5000年も続く、その文化から踏襲している。彼らの強さの秘訣はここだと思う。
◆BOOK→ユダヤ5000年の教え―世界の富を動かすユダヤ人の原点を格言で学ぶ
スウェーデン
I really enjoyed my stay in Sweden, and it was really nice holiday for me!
Thanks to my friends, I did so many things that normal travelers would not do, such as boat riding to uninhabited island, BBQ at the yard, and Frisbee in the sea!
これは海です!湖じゃないよ。 スウェーデンの海は塩分が低く、なので海風は潮の香りはしない。また、地球の自転の関係で波がないので、まるで湖のように見える。だから水辺間際まで建物が立っていたりする。同じ海でもスウェーデンと日本海じゃ違う種類みたい。
Djurgarden島から望むストックホルム市街
Djurgarden島をお散歩
地下鉄アート。色々な駅で目にした地下鉄アート。薄暗くて陰気な地下鉄のホームを明るくしてくれる!日本にもあればいいのに。
地下鉄アート2。改札をポイントする矢印。
キュートなカプチーノマシーン!
衛兵さん
無人島を散策。スウェーデンには島が多い!いったいいくつあるんだろう。ボートで無人島にでかけて、一日そこでリラックス、という贅沢な休日の過ごし方をしている。
友達が服のまま海に落下!乾燥中。
読書中&海でフリスビー中の友人たち。見える?
ハーバー。スウェーデンでは人口よりボートの数が多いらしい。みんな短い夏を謳歌している。




















