ヨーグルト寒天
最近寒天にはまっている。ゼリーも好きだけど、ちょっと固い寒天のほうがもっと好き。ヨーグルト寒天を作ろうと、お水と飲むヨーグルトを沸騰させて、寒天パウダーを入れて作ったのだけど、ヨーグルトがプツプツと分離してしまって、ちょっと失敗。。うーん、どうしたら分離しないんだろう。今度は牛乳寒天に挑戦しよう!
ビザの申請 to スペイン大使館
スペイン大使館に、ビザの申請に行ってきた。申請に必要な無罪証明書(警視庁が発行する渡航証明)の発行に時間がかかってしまって、やーーっと必要な書類がそろったのが7月12日。大学院の申請の場合はだいたい1ヵ月半くらいで発行されるしょう、たぶん、とのことだったので、ビザを受け取れるのはやっぱり8月25日とか、それくらいかな。。
しかしスペインのビザ申請は必要書類が多くって、大変だった。アメリカのビザのほうが簡単だった気がするなー。
ブログのテーマにSPAINを追加しました。これから少しずつ、学校&スペインの事についても書いていこうかなと思います。
lululemon
久しぶりにlululemon に行った。lululemonはカナダ発祥のヨガウェア専門店。そのデザインはとってもポップで、色がキュートで、スタイルが良く見えるシェイプで、とてもお気に入り。
今回はピンクのT-shirtを購入。普段着用。生地に海草のエッセンスが入っていて、身に付けていると肌をスムーズにする効果があるそう。
ついて行くだけで、見るだけのつもりが、買ってしまった・・・。
北欧神話 運命の3女神
北欧神話のなかに登場する運命の3女神、彼女たちの名前はウルズ、ベルザンディ、スクルド。名前は、それぞれ過去・運命、現在・存在、未来・必然という意味をあらわす。
ウルズ: 運命・過去
ヴェルザンディ: 存在・現在
スクルド: 必然・未来
過去が運命、未来が必然、そして現在が存在と同義語だなんて面白いなと思った。日本人的発想だと、未来が運命、過去が必然、となりそう。
やらないことを選ぶ
溢れそうになったTO DOリスト、ぎゅうぎゅう詰めのスケジュール--どんなことにも優先順位をつけて対応すれば克服できます。仕事は長時間ではなくスマートに。完璧を求められていないのなら完璧主義者になるのはやめましょう。本当の重要事項にありったけの力を注ぎましょう。
気持ち
気持ちをありのままに感じるエクササイズ
目を閉じて、感覚をとぎすませ、自分のからだを意識してください。あなたはいま、どんな気持ちですか?
1. あれこれ考えずに、自分の気持ちを、そのまま感じてください。気持ちがもっている「エネルギー」と「パワー」を感じましょう。
2. ありのままの気持ちを愛してください。その気持ちがもつパワーを愛しましょう。
3. 気持ちを感じている自分自身を愛してください。気持ちがもつパワーを感じている自分自身を愛しましょう。
by Arnold M. Patent
仕事をしていると、左脳の世界で生きているから、右脳の世界や心の声を忘れがち。私が右脳の世界に引き戻されるのは、自然の中(緑とか雪とか海)にいるとき、歴史的建造物を見てるとき、ヨガをしてるときなどかなー。たまには意識して心の声を聞くのもいいね。
スピリチュアルすぎて、それは、ち、ちょっと、というコメントもあったけど、スピリチュアルワールドに興味があるかたはこちら↓。ちなみに、和題はなんか、たいそう。洋題のほうが、本の中身を表していると思う。
◆BOOK → You Can Have It All:
A Simple Guide to a Joyful and Abundant Life
→ 「成功」+「幸せ」を手に入れる21の原則
節目
去年の夏頃から、働くことや、もう少し大きなキャリア&生き方全体に関する本を、随分読んだ。就職活動する学生の方が読んでもためになりそうな本から、いろんな人の人生を描写している本まで、結構読んだかな・・。ブログの更新から遠ざかってたので、それぞれの感想を残せなかったのはちょと残念だけど、、怠け者だからしょうがないかぁ。
きっと私はこの先も迷いながら、そのつど決め事をしながら人生を歩んでいくと思うので、その時に読み返せば前が見渡せそう、そう思ったポイントを書いとこ。最近読んだ本から。
1. 自分は何が得意か。
2. 自分はいったいなにをやりたいのか。
3. どのようなことをやっている自分なら、意味を感じ、社会に役立っていると実感できるのか。
by MIT エドガー・シャイン
これって、別に仕事だけにかかわらず、岐路に立った時に思い返せば気持ちがすっきりする気がしたー。
あと、下記の3つのポイントも、役立つらしい。
1. 自分ならではの強みはどこにあるのか。
2. 自分があることをしたいとき、それをしたいのはなぜか。
3. 自分はこれまでだれとつながり、その関係をどのように生かしてきたか。
by サフォーク大学 マイケル・アーサー
それと、働くこととは直接関係がないのだけど、人生の節目をくぐる時に躊躇したり困難を感じたときに、助けになりそうな心理が書かれてあったのでそのサマリー。
終焉: 何かが終わる時期
中立圏: 混乱や苦悩の時期
開始: 新しい始まりの時期
ある状態が終わり、別のある状態が始まるときに、人は「開始」ばかりに目がいって、何が終わったのかという「終焉」を忘れてしまっている。大きな転機であればあるほど、「終焉」から「開始」へと、さらりとは移れないし、一見、開始の問題に見えるものは、実は「終焉=leting it go」をきちんとできていないという問題であることが多い。
by 「トランジションの心理」 ウイリアム・ブリッジズ
これにはすごーく納得。読んですっきり。マリッジブルーの人にも当てはまる心理では。
ま、結論は自分の心の声を聞いて、楽しいと思うほうの道を選択することかな!